日: 2023年11月28日

2023年11月28日-3 花粉情報

本日は火曜日、朝からよく晴れましたので、プレパラートはやや汚れが目立ちました。

本日の測定結果、スギ花粉2.8個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2の結果で、その他の花粉は1.2個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/28 2.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.2
11/1〜28 7.6 0.0 0.0 1.2 0.0 0.0 23.7

昨年は11月最初にスギ花粉が観測されたのは、4日でした。11月最初の観測日が4日なのは、4年連続でした。今年はやや遅く、7日が最初にスギ花粉が観測された日となりました。12日のその他の花粉の中には、ブタクサ花粉と思われる花粉が含まれていました。本日は朝から晴れ、気温が急上昇、やや強めの風(2〜6m/s)が吹きましたので、スギ花粉が2.8個/cm2. ヒマラヤスギが0.6個/cm2観測されました


2023年11月28日-2 花粉情報

本日は未明から晴れたり曇ったり、明け方には小雨が降りました。朝には晴れて、以後晴れが続き、気温が上がりました。明け方には既に気温が上昇、午前5時に14.5℃でした。本日はその後に上昇して、11時には19.5℃でした。最高22.0℃まで上がりました。


2023年11月28日-1 花粉情報

2週続けてはコロナの患者様の来院はありませんでした。本日は暖かですが、次第に寒さが増しています。来春もスギ、ヒノキ花粉が否応なしに飛散します。日本気象協会の2024年春の花粉飛散予測(第1報)によれば、当地は今春の80%(6000個/cm2前後)、過去10年平均の110〜150%(4000〜8000個/cm2)と予測されています。この予測値は今春の予測(〜11500個/cm2)より少ない(実測値は8000個/cm2)のですが、これは過去10年平均(3566個/cm2)よりも十分大きく、備えは固めなければなりません。そこで、コロナ、インフルエンザを警戒しながら、今年も11月から花粉観測を連日行うことにいたしました。