東京都内の花粉情報

2019年2月19日 花粉情報

朝から曇り空が続き、午後には小雨が降り続く1日でしたが、気温は昨日より高くなりました。その結果、スギ花粉は昨日よりも多い8.6/cm2観測されました。雨でなければ、さらに多く飛散したと思われます。

東京都内(東京都の花粉情報)でも昨日から飛散数が増え、関東でも南房総と南伊豆の飛散が増えています(はなこさん)。しかし、当院の治療中の患者さんはほとんど症状がなく、未治療(初診)方もまだ軽症の方が大半です。治療を開始するなら症状のひどく出る前の今のうちにされることをおすすめします。様子を見ている方は早めに医療機関を受診して下さい。


2019年2月18日 花粉情報

本日も晴れて暖かな一日でした。スギ花粉の飛散数が次第に増えて、本日は今年最大の7.4/cm2観測されました。花粉が集簇してみられ、今後は次第に飛散数が多くなる兆しと思われます。

スギ花粉


2019年2月17日 花粉情報

本日は、スギ花粉が1.5/cm2、その他の花粉が0.9/cm2(ハンノキ0.6個、不明0.3個)でした。

日曜日のため、交通量は少なくプレパラートは綺麗でした。晴れて気温が上がり暖かな1日でした。今後、気温が上がるにつれて花粉の飛散が増えそうです。

花粉自動計測器の測定値は、一日平均して多めの数値を記録しました。環境省花粉観測システム(はなこさん)によれば、本日は千葉県と静岡県の一部で飛散した傾向は認められるものの都内は、飛散の傾向は見られませんでした。


2019年2月16日 花粉情報

本日は穏やかに晴れました。本日は、スギ花粉は5.2/cm2、その他の花粉1.2個(ハンノキ0.3個、不明0.9個)でした。

本格飛散(20/cm2以上)も近いと感じます。


2019年2月15日 花粉情報

花粉はスギ花粉が0.6個/cm2、その他の花粉が0.3個/cm2(植種不明)観測されました。

朝から曇り空が続き、正午前から暫くの間予報になかった雪が降りました。
花粉自動計測器はやはり雪の影響で測定値の上昇を認めるようで、雪の時間帯は測定値が急上昇しました。プレパラートは、雪が短時間しか降らなかったためにとても綺麗でした。

スギ花粉

雪の影響で12:00前後に測定値の上昇(花粉の測定ではありません)


2019年2月14日 花粉情報

本日はスギ花粉が0.6/cm2、その他の花粉が0.6/cm2(ハンノキ0.3個、マツ0.3個)観測されました。

当地の飛散開始は12日でした。一般的には、飛散開始から本格飛散までは大体1週間、本格飛散から最大飛散までは2週間と言われています。しかし、当地でのこれらの間隔は一定していません。最近の最大飛散日は3月上旬が多くなっています。

測定年別の飛散開始日と本格飛散開始日

スギ飛散開始日:1個/日以上の花粉を2日以上観測した、その初日
スギ花粉本格飛散開始日:20個/日を超えた日


2019年2月13日 花粉情報

本日は一日曇り空で思いの外気温が上がりませんでした。しかし、スギ花粉が2.2/cm2、その他の花粉が0.3/cm2(ハンノキ)観測されました。本日は飛散する砂塵が多く、時に花粉が砂塵にまみれて飛散してきます(写真参照)。このようなケースでは、判別が大変です。

飛散開始日は、「1cm2あたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日」です。昨日はスギ花粉1.2個/cm2、本日はスギ花粉が2.2/cm2でした。
そのため、昨日の2月12日が当地の飛散開始日となりました。
なお、都内は大田が211日に飛散開始しました(東京都健康安全研究センター)。

昨日までの1月1日からの各日の最高気温の積算値は433.0℃でした。例年の当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですので、大きく変化はありませんでした。

スギ花粉


2019年2月12日 花粉情報

本日は久しぶりに晴れました。スギ花粉が飛散する可能性がありました。観測された花粉は、スギ花粉1.2個/cm2、その他の花粉1.5個/cm2(ハンノキ0.9個、松0.3個、その他0.3個)でした。

昨日の最高気温は、都心でも4.6℃でした。昨日までの1日の最高気温の積算値は433.0℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですが、400℃を超えますと天気次第で飛散は開始します。また、440℃を超えることもあります)。

明日、1.0個/cm2以上のスギ花粉が観測されれば、本日が飛散開始日となります。
スギ花粉症の患者様は体調を整えるなど備えてください。


2019年2月11日 花粉情報

本日は、花粉は観測されませんでした。

昨日までの1月1日からの各日の最高気温の積算値は428.4℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですが、400℃を超えますと天気次第で飛散は開始します。また、440℃を超えることもあります)。

本日も寒さが続き、早朝、朝に雪が降りました。積雪はありませんでした。


2019年2月10日 花粉情報

本日は晴れましたが、気温は上がらず、風が冷たい1日でした。本日も、花粉は観測されませんでした。

昨日の最高気温は、都心で3.5℃でした。昨日までの1月1日からの各日の最高気温の積算値は420.5℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですが、400℃を超えますと天気次第で飛散は開始します。また、440℃を超えることもあります)。

 


2019年2月9日 花粉情報

本日は雪が降り、スギ花粉の飛散はありませんでした。
雪は強く降ったり、粉雪だったりしました。花粉自動計測器は今回の雪が影響したようで、強く降る際に測定値が大幅に増えました。もちろん、花粉を観測したものではありません。

昨日の最高気温は10.6℃でした。昨日までの1月1日から各日の最高気温の積算値は417.0℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですが、400℃を超えますと天気次第で飛散は開始します。また、440℃を超えることもあります。)。

雪により上昇した花粉自動計測器の測定値


2019年2月8日 花粉情報

昨日の最高気温は16,5℃でした。昨日までの1日の最高気温の積算値は406.4℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位ですが、400℃を超えますと天気次第で飛散は開始します)。

本日早朝は晴れていましたが、日中はほぼ一日曇り空が続きました。やや強い風が吹き、昨日と比較しますとプレパラートの汚れが目立ちました。花粉はスギ花粉が0.9個/cm2、その他の花粉(シラカンバ)が0.3/cm2観測されました。

規定では1個/cm2が2日連続して飛散開始となりますので、昨日は飛散開始日にはなりませんでした。明日は雪の予報が出ており寒くなるため、花粉の飛散は少なくなると予想されるために飛散開始は少し先になりそうです。


2019年2月7日 花粉情報

本日は昨日と比較して暖かく、一時的にスギ花粉が飛散しました(4.0/cm2)。明日は再び寒くなるようで、寒い場合は飛散はしても数は少ないと予想されます。もし、明日1.0/cm2以上のスギ花粉が観測されたとしますと、本日が本年の飛散開始日となります。

体調を整えるなど対策を行ってください。本日、フジテレビPRIMEの取材を受け、花粉シーズン直前の注意点についてお話をしました。

最高気温は7.7℃で、昨日までの1月1日からの各日の最高気温の積算値は389.9℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位です)。
寒暖差が激しく、この影響で花粉症様の症状を訴える方が少数ですがおられました。

 


2019年2月6日 花粉情報

本日はスギ、ヒノキ花粉は観測されず、その他の花粉が0.3個/cm2(マツ花粉が全視野に1個)観測されました。プレパラートは綺麗でした。

昨日の最高気温は8.8℃でした。昨日までの1月1日からの各日の最高気温の積算値は382.2℃でした(当地のスギ花粉の飛散開始の目安は440℃位です)。

ここ数日寒暖の差が激しく、空気の乾きが気になる所でした。本日は久しぶりにまとまった雨が降りました。雨は鼻粘膜の機能改善に一役一役買います。

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