東京都内の花粉情報

2022年1月24日-1 花粉情報

19日(木)に東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討結果が発表されました。現時点でこの情報が最新の情報です。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろ。※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度となる見込み

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月23日-2 花粉情報

夜間は曇りが続き、日中に晴れ間も見られる天気でした。気温は午前6時に3.5℃、風は北寄りでも穏やか(3〜1m/s)でしたので、日中も昨日よりは暖かい(午後14時8.0℃)午後で、小雨が降り出し、夜も気温が下がりませんでした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/23 0.0 0.0 0.3 2.0

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2でした。その他の花粉の種別は不明でした。KH3000は、いつもの週末と同じ2.0個/m3/時でした。

昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。今年は昨日まで平均9.3℃しかなく、スギ花粉は観測されていません。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続きました。本日は久しぶりに小雨が降り、乾燥が解消されたようです。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が飛散開始の目安です。当地(東京)の22日までの積算温度は203.0℃です。


2022年1月23日-1 花粉情報

19日(木)に東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討結果が発表されました。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろ。※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度となる見込み

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月22日-2 花粉情報

晴れ、気温は午前6時に1.0℃まで下がりました。その後も晴れが続きましたが、日中も気温が上がらないものの、昨日よりは高く(午後12〜14時7.0℃)、日差しはあり、弱いけど北寄りの冷たい風が吹き(1〜2m/s)、乾燥して(午後3時:22%)、強く寒さを感じる1日でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。本日(21日)、KH3000が戻りました。KH3000には問題がなく、PCの不具合でした。ご心配をおかけいたしました.本日、KH3000は順調です。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/22 0.0 0.0 0.0 2.7

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。 KH3000は、いつもの週末と同じ2.7個/m3/時でした。

昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。今年は昨日まで9.3℃しかなく、スギ花粉は観測されていません。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の21日までの積算温度は193.1℃です。


2022年1月22日-1 花粉情報

19日(木)に東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討結果が発表されました。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろ。※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度となる見込み

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月21日-2 花粉情報

晴れ、気温は午前7時に1.0℃まで下がりました。その後も晴れが続きましたが、日中も気温が上がらず(午後12〜14時7.0℃)、日差しはあるものの、北寄りの冷たい風がやや強く吹き(4.5〜7m/s)、乾燥して(午後4時:26%)、強く寒さを感じる1日でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。本日(21日)、KH3000が戻りました。KH3000には問題がなく、PCの不具合でした。ご心配をおかけいたしました。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/21 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。  昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の20日までの積算温度は185.3℃です。


2022年1月21日-1 花粉情報

19日(木)に東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討結果が発表されました。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろ。※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度となる見込み

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月20日-3 花粉情報

晴れ、気温は午前6時に0.0℃まで下がりました。その後も晴れが続きましたが、日中も気温が上がらず(午後1時7.6℃)、日差しはあるものの、北寄りの風が日中やや強く吹き(5〜74m/s)、乾燥して(午後4時:32%)、大寒らしい寒さの1日でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/20 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。 昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。天気予報では、最高気温が10.0℃を超える日はこの先1週間ありません。飛散開始が予想より遅くなる可能性があります。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の19日までの積算温度は176.9℃です。


2022年1月20日-2 花粉情報

1月19日(木)に東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討結果が発表されました。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろ。※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度となる見込み

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)


2022年1月20日-1 花粉情報

令和3年12月24日に「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」が発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月19日-4 花粉情報

晴れ、気温は午前7時に2.0℃でした。昼前も晴れが続いて、日中は気温も上がりました(午後1時8.0℃)が、日差しはあるものの、北寄りの風が日中やや強く吹き(3〜4m/s)、乾燥して(午後1時:24%)、寒さを感じる午後でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/19 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。天気予報では、最高気温が10.0℃を超える日はこの先1週間ありません。飛散開始が予想より遅くなる可能性があります。東京都花粉症対策委員会(東京都健康安全研究センター 企画調整部)では2月12日から16日ごろ」と予想しています。

1月14日午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。本日(1月19日)、ドッグ(株式会社、大和製作所)入りしました。今月中には復帰できると思います。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みします。

本日、花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の18日までの積算温度は168.8℃です。


2022年1月19日-3 花粉情報

本日(令和4年1月19日)、令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が開催され、以下の検討がなされ、検討結果が報道発表されました(東京都健康安全研究センター 企画調整部)。

1.飛散開始の予測

2月12日から16日ごろとなり、例年(過去10年平均)よりやや早くなる見込み。
※過去10年平均は2月16日ごろ

2.飛散花粉の総数の予測

都内(12地点)では昨春の1.5倍、例年(過去10年平均)の1.1倍程度となる見込み。

地域別にみると、区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度、多摩地域(7地点)では昨春の1.6倍、例年の1.1倍程度となる見込み。

3.飛散花粉の多い日の予測

飛散花粉数が「多い」に分類される1日あたり30個/平方センチメートル以上飛散する日数は、区部で32日程度、多摩地域で38日程度となり、昨年よりも多くなる見込み。

4.花粉症に関する情報提供

東京都では、花粉症の予防・治療に役立てていただくため、以下の情報提供を行っています。

東京都アレルギー情報navi.〈東京都の花粉情報〉

花粉症に関する基礎知識や対策に加え、都内12地点の飛散花粉数の測定結果を表と棒グラフで分かりやすくお伝えします。
東京都アレルギー情報navi.

(東京花粉ネットは、昨年で廃止になりました。)


2022年1月19日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66%、栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

○同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月19日-1 花粉情報

令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)が本日、開催されます(東京都保険福祉局)。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月18日-3 花粉情報

晴れ、気温は午前6時に3.0℃でした。昼前も晴れが続いて、日中は気温も上がりました(午後2時8.6℃)。北寄りの風が日中やや強く吹き(4〜6m/s)ましたが、日差しがあり、思いの外暖かく感じました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/18 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。 昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。天気予報では、最高気温が10.0℃を超える日はこの先1週間ありません。飛散開始が予想より遅くなる可能性があります。昨日、午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みします。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の17日までの積算温度は160.1℃です。


2022年1月18日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66% 栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

○同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月18日-1 花粉情報

12日に東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月17日-3 花粉情報

明け方まで晴れ、朝は曇りで、気温は午前6時に2.5℃でした。昼前から再び晴れて、日中は気温も上がりました(午後3時:10。5℃)。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/17 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。  昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。天気予報では、最高気温が10.0℃を超える日はこの先1週間ありません。飛散開始が予想より遅くなる可能性があります。

昨日、午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みします。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の16日までの積算温度は148.3℃です。


2022年1月17日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66%栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月17日-1 花粉情報

12日に東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月16日-3 花粉情報

晴れ、午前中は午前7時に2.0℃まで下がり、北寄りの風(1〜3m/s)で寒さを感じました。しかし、午後には南寄りの風(1〜2m/s)に代わり、湿度も上がり、予報された気温より暖かく(午後3時:12.0℃)なりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/16 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。  昨年の1月は、スギ花粉の飛散が上旬は0.9個/cm2、下旬が1.5個/cm2でした。昨年の1月下旬の1日の最高気温の平均値は10.6℃でした。本日の今後の天気予報では、最高気温が10.0℃を超える日はこの先1週間ありません。飛散開始が予想より遅くなる可能性があります。

一昨日、午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みします。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。昨日の都心の最小湿度は27%でした。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が開始の目安です。当地(東京)の15日までの積算温度は137.2℃です。


2022年1月16日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66%栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

○同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月16日-1 花粉情報

12日に東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

 日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月15日-3 花粉情報

晴れ、午前7時には1.5℃まで下がり、湿度が低く(30〜36%)、北風(2〜4m/s)で温度計が示す温度より寒さが感じる日中でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/15 0.0 0.0 0.0 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。昨日、午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みます。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。昨日の都心の最小湿度は19%でした。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の14日までの積算温度は126.7℃です。


2022年1月15日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66%栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

○同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今、です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月15日-1 花粉情報

12日に東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月14日-3 花粉情報

昨日は未明に霙が降ったようです、午前2時は晴れて気温も午後3時に2.0℃を記録しましたが、それ以上は下がりませんでした。北寄りの風(3〜4m/s)が吹き、昨日に続いて乾燥が進み(午後2時:24%)、日中に気温は上がりませんでした(午後2時:8.5℃)。夕方から夜は気温が下がり、寒くなりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/14 0.0 0.0 0.3 欠測

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2でした。 その他の花粉はイチョウまたはマオウに似ていましたが、両者とも花期は4〜5月とのこと、不明としました。

本日、午後7時過ぎにKH3000が停止しました(現在原因不明)。再稼働するまで自動計測KH3000の測定値の報告はしばらく休みます。花粉の飛散はありませんが、大気の乾燥が極端な日が続いています。お気をつけ下さい。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の13日までの積算温度は118.1℃です。


2022年1月14日-2 花粉情報

一昨日、東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月14日-1 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。平年比は、東京都127%、神奈川県78%、千葉県116%、埼玉県100%、静岡県66%、栃木県68%、茨城県69%などと発表されました。

○同日(令和3年12月24日):「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)事業の廃止に伴う花粉自動計測器を用いた花粉観測の終了」も発表されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月13日-3 花粉情報

夜間一時曇りでしたが、の気温(4〜6℃)も高く。穏やかな北寄りの風(3〜4m/s)でした。しかし、日中も曇りがつづきましたが、昼前には晴れて、大気の乾燥が進み(午後2時:26%)、気温は昨日よりやや上がりました(午後2時:11.0℃)。しかし、夕方から夜は気温が下がり、寒くなりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/13 0.0 0.0 0.0 2.6

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。自動計測KH3000の測定値は2.6個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の12日までの積算温度は106.6℃です。


2022年1月13日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。前年比は、東京都155%、神奈川県79%、千葉県112%、埼玉県203%、静岡県79%などと発表されました。