日: 2023年11月26日

2023年11月26日-3 花粉情報

本日は日曜日、一時小雨も降り、道路は空いて、プレパラートは大変きれいでした。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2の結果で、その他の花粉は0.0個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/26 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11/1〜26 3.6 0.0 0.0 1.2 0.0 0.0 22.2

昨年は11月最初にスギ花粉が観測されたのは、4日でした。11月最初の観測日が4日なのは、4年連続でした。今年はやや遅く、7日が最初にスギ花粉が観測された日となりました。12日のその他の花粉の中には、ブタクサ花粉と思われる花粉が含まれていました。本日も3m/sのやや強い風が吹きましたが、本日は花粉は観測されませんでした。

 


2023年11月26日-2 花粉情報

本日は未明から昼前まで曇りが続き、昼前から一時小雨が降り、昨日より気温が低く、午前5時に8.5℃でした。本日はその後も上昇せず、11時でも6.8℃でした。やや冷たい北風がやや強く吹き、気温はそのまま上がらず、夕方にも9.0℃前後との予報でした。


2023年11月26日-1 花粉情報

2週続けてはコロナの患者様の来院はありませんでした。次第に寒さが増しています。来春もスギ、ヒノキ花粉が否応なしに飛散します。日本気象協会の2024年春の花粉飛散予測(第1報)によれば、当地は今春の80%(6000/cm2前後)、過去10年平均の110150%(40008000/cm2)と予測されています。この予測値は今春の予測(11500/cm2)より少ない(実測値は8000/cm2)のですが、これは過去10年平均(3566/cm2)よりも十分大きく、備えは固めなければなりません。そこで、コロナ、インフルエンザを警戒しながら、今年も11月から花粉観測を連日行うことにいたしました。