日: 2023年11月9日

2023年11月9日-3 花粉情報

本日は木曜日、交通量も増し、プレパラートの汚れはやや目立つものの、本日来院したアレルギー患者のみなさんの症状は軽度でした。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2ともに観測されず、その他の花粉が0.0個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/09 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11/1〜9 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 4.2

昨年は11月最初にスギ花粉が観測されたのは、4日でした。11月最初の観測日が4日なのは、4年連続でした。今年は7日が最初にスギ花粉が観測された日となりました。


2023年11月9日-2 花粉情報

本日は朝まで曇り、以後は晴れました。気温は昨日以上に下がり午前5時に14.3℃、12時には19.5℃でした。 急激に気温が低下しました。この天候が今後の花粉飛散にどのように影響するか、検討がつきません。せめて、体調を崩さないようにご注意ください。最近、嗄声の患者様が増えています。明け方の冷えと乾燥が影響しているようです。寝室は適度な温湿度に保って下さい。


2023年11月9日-1 花粉情報

新型コロナとの戦いはまだ続いていて、解決していません。先週も2件コロナの陽性者が来院しました。来春もスギ、ヒノキ花粉が否応なしに飛散します。日本気象協会の2024年春の花粉飛散予測(第1報)によれば、当地は今春の80%(6000個/cm2前後)、過去10年平均の110〜150%(4000〜8000個/cm2)と予測しています。この予測値は今春の予測(〜11500個/cm2)より少ない(実際は8000個/cm2)のですが、過去10年平均よりも十分大きく、備えは固めなければなりません。そこで、コロナ、インフルエンザを警戒しながら、今年も11月から花粉観測を連日行うことにいたしました。