日: 2023年10月7日

2023年10月7日-4 花粉情報

昨年の今日、当HPでは、「当院の自動計測器KH3000は本日、今シーズンの最後の仕事を終え、来シーズンに備えるために、ドック(株式会社 大和製作所:〒238―0013 横須賀市平成町2―1:046-821-1545)に入りしました。昨シーズンは大変良く働いてくれました。スギ、ヒノキのシーズン以外はノイズを拾うことも、汚染物質による誤作動も極めて少なく、以前と比較しますと、スギ、ヒノキ花粉の観測精度が非常に良くなったと感じています。」とご報告いたしました。しかし、今シーズン(令和5年春)は株式会社 大和製作所が倒産してしまい、観測できませんでした。来春は、今シーズン以上の花粉が飛散すると予想されますので、そこで、中古品を入手しましたが、来春までにメンテナンスを行わなければなりません。しかし、メンテナンスができる技術者がおらず、困っています。旧株式会社 大和製作所の方で、メンテナンスができる方がおられましたら、ご連絡を頂けますと大変有難く存じます。吉報をお待ちしています。

連絡先はTEL03-3491-2822(月〜金曜日、午後2時〜7時)です。


2023年10月7日-3 花粉情報

東京都福祉保健局の花粉情報:東京アレルギー情報nabの過去の観測データによりますと例年10月の半ばを過ぎますと、都心ではイネ科花粉を除いてほぼ飛散が終了。むしろ、スギ花粉が少数ですが観測されています。冬の気候になると室内塵アレルギーの抗原も減少して、室内塵アレルギーの方の症状も安定します。そこで、この時期からは来春の花粉症対策を行うことが可能です。スギ・ヒノキ花粉が飛散する前に予め行っておく対策を私共は初期療法と呼んでいます。本療法を成功させるには、私共と患者の皆さんが協力して行わなければなりませんので、ぜひ患者の皆さんご協力ください。花粉飛散が始まる前に、正しく診断して、合併症や併発症を治し、十分な免疫力を養っておきます。


2023年10月7日-2 花粉情報

昨日の東京の湿度は平均38%、最小27%でした。本日、当地の最小湿度は334%と予想されています。気温も低く18.0〜24.5℃と予測されています。寒暖差、乾燥にご注意下さい。


2023年10月7日-1 花粉情報

秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。