2021年7月23日-1 花粉情報
昨年の22日の日照時間は0.8時間、16日から22日までの合計は14.8時間でした.。
(今年は22日の日照時間が11.3時間、16日から22日までの日照時間は 計73.2時間でした。)
昨年の7月後半は梅雨が明けずに雨続き、日照時間は大変短く、今年は真夏日が続き(8日連続)、昨年の4.9倍もながくなっています。




昨年の22日の日照時間は0.8時間、16日から22日までの合計は14.8時間でした.。
(今年は22日の日照時間が11.3時間、16日から22日までの日照時間は 計73.2時間でした。)
昨年の7月後半は梅雨が明けずに雨続き、日照時間は大変短く、今年は真夏日が続き(8日連続)、昨年の4.9倍もながくなっています。
晴れが続き、夜も気温が下がらず(午前3時:25.5℃)、午前9時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:33.5℃)しました。その後も晴れて、本日も昨日に続き真夏日となりました。夕方から久しぶりに曇り空となりました。
○鼻腔におこる炎症を鼻炎と呼びます。鼻炎には急性、慢性、単純性、肥厚性、うっ血性、萎縮性、薬剤性、乾燥性、特異性、好酸球性、神経性、血管運動性など、様々な原因で起こる鼻炎があります。原因も病名の数だけあり、極めて多彩です。これら鼻炎の症状は乾燥、冷気などによって悪化、慢性化します。
昨年の21日の日照時間は0.1時間。16日から21日までの合計は14.0時間でした.。
(今年は21日の日照時間が10.6時間、16日から21日までの日照時間は 計61.9時間です。)
昨年の7月後半は梅雨が明けずに雨続き、日照時間は大変短く、今年は真夏日、猛暑日が続き昨年の4.4倍にもなっています。
晴れが続き、夜も気温が下がらず(午前3時:26.0℃)、午前9時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:33.5℃)しました。その後も晴れが続き、本日も昨日に続き真夏日となりました。当地は猛暑日には、わずかに届きませんでした(午後2時:33.5℃)。
○鼻前庭湿疹、鼻癤、乾燥性前鼻炎などは鼻前庭と呼ばれる鼻の前の部分(顔面に近い)の疾患です。鼻前庭の皮膚が乾燥して皮膚に亀裂や炎症が起こり、痂皮(かさぶた)や出血が繰り返されます。ここに感染を起こすと鼻癤(いわゆるオデキ)となり、痛みが出ます。冬の乾燥した環境や夏のクーラーによる乾燥などが悪化因子となりますので注意が必要です。
昨年の16日から20日までの日照時間は計13.9時間でした.。
(今年は16日から20日までの日照時間は 計51.3時間です。)
昨年の7月後半は梅雨が明けずに雨が続き、日照時間はほとんどありませんでした。真夏日、猛暑日が続く今年とは大きく違い、今年は昨年の3.7倍にも達しています。
明け方一時曇りでしたが晴れが続き、夜も気温が下がらず(午前3時:26.5℃)、午前9時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:34.0℃)しました。その後も晴れが続き、本日も昨日に続き真夏日となり、東京は今年初めての猛暑日となりました。当地はわずかに届きませんでした(午後2時:34.0℃)。
○真夏の気候となって花粉の飛散はオフシーズンとなりました。そこで、暫く花粉症以外の鼻の病気に触れていきたいと思います。
先ずは鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が認められる鼻炎の原因には、どのような原因があるでしょうか?夏季に来院されるアレルギーの原因の多くは室内塵です。アレルギーの他にも鼻前庭湿疹、鼻癤、乾燥性前鼻炎など鼻前庭の疾患や鼻炎(急性、慢性、単純性、肥厚性、うっ血性、萎縮性、薬剤性、乾燥性、特異性、好酸球性、神経性、血管運動性など)があり、病因は極めて多彩です。ですから受診される方が少ないとは言え、診断は慎重に行なわなければなりません。そこで、今週はこれらの鼻炎について検討したいと思います。
昨年は19日までの日照時間の合計時間は少し伸びましたが、僅か7.0時間でした。
(今年は16日から19日までの日照時間は 計41.5時間です。)
昨年の7月後半は梅雨が明けずに雨が続き、日照時間はほとんど無く、真夏日、猛暑日が続く今年とは天気が大きく違っています。16日以後の雨量は今年0.0mm、昨年は11.5mmでした。
晴れが続き、夜も気温が下がらず(午前3時:26.0℃)、午前8時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:34.0℃)しました。その後も晴れが続き、本日も昨日に続き真夏日となり、東京は今年初めての猛暑日となりました。当地はわずかに届きませんでした(午後2時:34.0℃)。
○7月19日(月):春の花粉シーズン終了後、鼻アレルギーの多くの皆さんの症状は軽い日々が続いていると思われます。以前(昨年以前)私は、「症状が軽くなる理由を気候の影響」と考えていました。しかし、この2年間夏も花粉観測を続け、下表の結果を得ました。この結果によると「当地では5月末以後急激に飛散花粉が減少して7月には週に数個の飛散しか観測されません。」、つまり飛散する花粉が少ないことも軽症の理由であることが判明しました。
観測総数(個/cm2/週)
| 時期 | 5/31〜 | 6/7〜 | 6/14〜 | 6/21〜 | 6/28〜 | 7/5〜 | 7/12〜 | 7/19〜 | |
| 年
度 |
‘20 | 79.8 | 58.6 | 16.9 | 3.7 | 5.3 | 3.1 | 0.9 | 1.5 |
| ‘21 | 45.2 | 39.2 | 9.3 | 9.3 | 1.5 | 3.7 | 2.1 | ||
一方、症状が続く方は気候、花粉以外の原因を考える必要があります。アレルギー性鼻炎の患者様が皆無でもありません。むしろ、鼻の過敏症状を訴えて来院される方は少数ながら絶えることはありません。しかも原因は多彩です。夏季は、こうした過敏症状の原因究明が重要になります。
本日の天気予報(日本気象協会:品川区)では、当地はこの先1週間晴れた日が連日、それも真夏日が続くようです。日照時間がながくかつ暑くなれば、来春のスギ花粉が多くなる可能性が大です。昨年は18日までの日照時間の合計時間は僅か0.1時間でした。
(今年は18日までの日照時間は 計30.5時間です。)
昨年の7月後半は梅雨があかずに雨が続き、日照時間はほとんど無く、真夏日、猛暑が続く今年とは天気が大きく違っています。
昨日から晴れが続き、夜も気温が下がらず(午前3時:25.5℃)、午前9時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:32.5℃)しました。その後も晴れが続き、本日も昨日に続き真夏日となりました。
○「最近1週間に観測された花粉は、スギ花粉は0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉も0.0個/cm2/週、マツ0.0個/cm2/週、イネ科0.0個/cm2/週、コナラ属0.0個/cm2/週、ケヤキ0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は0.9個/cm2/週でした。スギ、ヒノキ、イネ科以外の花粉は0.9個/cm2/週でした。この1週間雨が降らない日は一日もありませんでした。プレパラートの汚れは前2週より少なく、花粉観測数は引き続き少ない1週間でした。患者様の症状も訴えのない方がほとんどでした。」と昨年は本HPで報じました。
| 種別 | 観測期間 | |
| 7/12〜7/18 | 昨年(7/12〜7/18) | |
| スギ | 0.3 | 0.0 |
| ヒノキ | 0.0 | 0.0 |
| マツ型(アカマツ、クロマツ他) | 0.0 | 0.0 |
| カバノキ科(ハンノキ、シラカンバ他) | 0.0 | 0.0 |
| ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ) | 0.0 | 0.0 |
| イネ科(カモガヤ、イネ他) | 0.3 | 0.0 |
| ニレ科(ケヤキ) | 0.0 | 0.0 |
| その他(イチョウ、クルミ他を含む) | 1.5 | 0.9 |
| 合計 | 2.1 | 0.9 |
今年の梅雨入りは6月14日(昨年と同じ)でしたが、梅雨明けは7月16日で昨年より16日早い梅雨明けとなりました。今週(7/12〜7/18)観測された花粉は、スギ花粉0.3個/cm2/週、ヒノキ花粉0.0個/cm2/週、マツ型0.0個/cm2/週、カバノキ科0.0個/cm2/週、ブナ科0.0個/cm2/週、イネ科0.3個/cm2/週、ニレ科0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は1.5個/cm2/週でした。つまり、スギ、ヒノキ、イネ科以外の花粉が1.5個/cm2/週でした。昨年と同じタイミングで梅雨入り、その後は昨年より雨量は少なく、日照時間が長い1週間でした。プレパラートの汚れはが目立ち、花粉は昨年よりやや多く観測されましたが、それでも僅かで花粉に関してはオフシーズンと言える時期と思われます。
本日の天気予報(日本気象協会:品川区)では、この先一時雨マーク(22、23日)がついていましたが本日の予報では、当地は1週間晴れた日が連日続き、それも真夏日が続くようです。日照時間がながくなれば来春のスギ花粉が多くなる可能性が大です。昨年は17日までの合計時間は僅か0.1時間でした。
(今年は17日までの日照時間は 計17.6時間でした。)
昨年の7月後半は梅雨があけずに雨が続き、日照時間はほとんど無く、夏日が続く今年とは天気が大きく違っています。
昨日から晴れが続き、夜も気温が下がらず、明け方にはすでに暑く(午前6時:26.0℃)、午前11時には30.0℃を超えました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:33.0℃)しました。その後も晴れが続き、昨日に続き真夏日となりました。
本年の7月後半は猛暑で始まりました(16日東京:平均気温27.7℃、最高気温33.2℃:気象庁過去の気象データ検索より)。本日から気象庁過去の気象データから東京都東京の日照時間の観測値を抜粋して、日々加算した数値を本HPで報告致します。
(16日までの日照時間は8.0時間でした。)
過去10年の平均値は、日照時間7月後半80.8時間、8月前半98.2時間、スギ飛散花粉数3357個/cm2でした。昨年7月の後半は梅雨明けが遅れ、冷夏の様相で日照時間の合計は僅か23時間しかありませんでした。梅雨明け以後は夏らしくなり、8月前半は127.6時間の日照時間があり、停滞していたスギ花粉の産生(形成)がその後回復しました。
未明から晴れて、明け方は気温が上がり(午前6時:26.0℃)、午前11時には関東甲信地方の梅雨明けの発表がありました。日中は晴れて南風が吹き、気温がさらに上昇(午後2時:32.1℃)しました。その後も晴れが続き、夏到来を感じる1日でした。
○本年の7月後半は猛暑で始まりました。本日から気象庁過去の気象データから東京都東京の日照時間の観測値を抜粋して、日々加算した数値を本HPで報告致します。
( 日までの日照時間は 時間でした。)
過去10年の平均値は、日照時間7月後半80.8時間、8月前半98.2時間、スギ飛散花粉数3357個/cm2でした。昨年7月の後半は梅雨明けが遅れ、冷夏の様相で日照時間の合計は僅か23時間しかありませんでした。梅雨明け以後は夏らしくなり、8月前半は127.6時間の日照時間があり、停滞していたスギ花粉の産生(形成)が回復しました。
本日(16日)午前11時気象庁は関東甲信と東北地方が梅雨明けしたと見られると発表しました。関東甲信は平年より3日早く、昨年より16日早い梅雨明けとなりました。
本日夜は曇りでしたが、明け方から晴れてやや暖かく(午前6時:24.0℃)、日中は晴れて南風が吹き、気温が上がり(午後3時:30.0℃)ました。晴れても湿度が高く蒸し暑さが目立つ日中でした。
○明日からの日照時間を加算して、本HPでお知らせします。来春のスギ花粉飛散総数とある程度相関します。
○今年の夏は暑くなるのでしょうか?来春飛散するスギ花粉は前年夏の間につくられます。暑さが厳しく、日照時間が長いほど多くの花粉が産生されると言われています。とりわけ当地では、過去の観測データから7月後半または8月前半の日照時間の長短と翌年春のスギ花粉飛散数の間に相関が見られます。7月後半または8月前半の日照時間のどちらかが100時間を超えると翌年春のスギ花粉飛散数が多くなる傾向が見られます(例外が3年あります:太字の年)。さて、今夏そして来春はどうなるでしょう?
○前年(7月後半および8月前半)の日照時間と翌年のスギ花粉飛散数
| 年 | スギ(個) | 7月下旬 | 8月上旬 | 7+8月 |
| H10 | 1355.5 | 88.2 | 85.6 | 173.8 |
| H11 | 531 | 55.3 | 39.9 | 95.2 |
| H12 | 4434.9 | 117.7 | 100.1 | 217.8 |
| H13 | 4298.1 | 113.3 | 101 | 214.3 |
| H14 | 5194.2 | 102.3 | 33.9 | 136.2 |
| H15 | 3641.4 | 107.2 | 140.4 | 247.6 |
| H16 | 385.3 | 18.7 | 61.4 | 80.1 |
| H17 | 10985.5 | 105.3 | 105.4 | 210.7 |
| H18 | 1007.3 | 73.2 | 83 | 156.2 |
| H19 | 1577.9 | 29.6 | 89.4 | 119 |
| H20 | 3095 | 58.8 | 145.4 | 204.2 |
| H21 | 5000 | 91 | 86.9 | 177.9 |
| H22 | 1489.5 | 58 | 43.5 | 101.5 |
| H23 | 9625.1 | 136.2 | 87.2 | 223.4 |
| H24 | 1971 | 64.6 | 97.6 | 162.2 |
| H25 | 6405.7 | 107.4 | 87.2 | 194.6 |
| H26 | 1299.2 | 65.1 | 105.4 | 170.5 |
| H27 | 2694.1 | 110.7 | 109.8 | 220.5 |
| H28 | 3517.1 | 110.4 | 107.3 | 217.7 |
| H29 | 2273.5 | 64.3 | 86.7 | 151 |
| H30 | 4162 | 64 | 32.6 | 96.6 |
| H31 | 4867.8 | 122.8 | 99 | 221.8 |
| R2 | 2466.7 | 75.5 | 129.1 | 204.6 |
| R3 | 3913.2 | 23 | 127.6 | 150.6 |
本日は晴れ時々曇りの夜でした。明け方はやや暖かく(午前5時:24.0℃)、風が弱く(北寄り1〜2m/s)、湿度は高く(88〜90%)、朝から一時晴れましたが昼前には曇り、そのまま日中は曇りが続きました。気温は午後4時に29.0℃を記録しましたが、真夏日にはなりませんでした。
○気象庁発表の3ヶ月予報では、「平均気温は平年より高く、降水量は平年並み」「東日本の7月後半と8月前半は晴れた日が多い」と予報されています。
「過去10年のデータでは、7月16日から31日までの日照時間の合計が100時間を超えた年は5年あり、その平均は117.4時間でした。翌年のスギ、ヒノキ花粉の合計飛散数は平均5422個/cm2でした。100時間以下の年も5年あり、平均は66.8時間でした。翌年のスギ、ヒノキ花粉の合計飛散数は平均2435個/cm2でした。そこで、今年も16日からの日照時間に注目してみたいと思います(日照時間は気象庁過去の気象データより)。」昨年検討した結果です。
「昨年は7月後半の日照時間が短かったのですが、8月が大変長く、これによってリカバーされたようです。そこで、7月後半または8月前半が100時間を超えた年で検討して見ました(結果は明日)。
本日、北陸が例年より9日早く梅雨明けしたと発表がありました。関東甲信の梅雨明けも近いようです。
本日未明は曇りのち小雨。明け方はやや暖かく(午前5時:24.5℃)、風が弱く(北寄り1〜2m/s)、小雨が降り湿度は高い(92〜96%)ままでしたが、朝には曇り、日中も降ったり止んだりの変化の激しい1日でした。
○スギ花粉を放出する雄花は、7月頃から形成され始め、8月には形成され11月頃には雄花の中の花粉が成熟します。形成される花粉の量は7月後半から8月前半の気象条件に左右されると指摘されています。とりわけ7月後半の日照時間の長短と翌年春のスギ、ヒノキ花粉の飛散数の間には相関が認められる。」との指摘があり、これまで当地でもこの相関は成立するようでした。ところが、昨年7月後半は日照時間が大変短く、8月前半が非常に長くなりました。それでも多くのスギ花粉が飛散しましたので、「7月後半または8月前半の日照時間が長ければ、翌年春のスギ花粉の飛散数は多くなる」と言え、8月前半が猛暑であれば、花粉の形成は良くなるようです。
本日、気象庁は「九州北部や中国地方が梅雨明けした。」と発表しました。
関東甲信地方の梅雨明け、平年は7月19日頃です。当地の予報(日本気象協会)では、16日以後は23日まで雨マークはありません。この間に明けるのでしょうか?
昨夕の雷雨は夜までに止み、本日は未明から晴れました。明け方は気温もやや低く(午前5時:22.5℃)、風がなく(北寄り0〜1m/s)、湿度はわずかに下がり(84〜92%)ましたが、日中は気温が急激に上がり(正午:30.7℃)、昨日に続き真夏日となりました。しかし、昼過ぎには雨が降り出すという不安定な天気となりました。大雨の情報が各地から届き、各地で荒れた天気となりました。
○スギ花粉を放出する雄花は、7月頃から形成され始め、11月頃には雄花の中の花粉が成熟します。その後、気温の低下や昼の時間が短くなることにより雄花は休眠状態に入りますが、冬の寒さに一定期間さらされることで覚醒し、花粉の飛散に向けた準備を始めます。花粉の飛散開始時期は、覚醒した後に暖かい日が続くと早まり、寒い日が続くと遅くなります(林野庁HPより)。
未明から晴れ、昨日からの晴れが持続したのは先月28日以来です。明け方は気温も高く(午前5時:24.0℃)、風が弱く(北寄り0〜1m/s)、湿度はわずかに下がり(84〜86%)ましたが、気温は高く(午後2時:31.0℃)、昨日に続き真夏日となりました。午後4時突然雷雨となり、大きな雷の音が響き、都心の一部では一時雹が降りました。
○「1週間に観測された花粉は、スギ花粉は0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉も0.0個/cm2/週、マツ0.0個/cm2/週、カバノキ科0.0個/cm2/週、イネ科0.3個/cm2/週、コナラ属0.0個/cm2/週、ケヤキ0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は2.8個/cm2/週でした。スギ、ヒノキ、イネ科以外の花粉は2.8個/cm2/週でした。この週は雨が目立つ一週間で、マスコミが「令和2年7月豪雨」と称するほど、九州各地で大きな被害に見舞われました。プレパラートの汚れは前週と比較すると少なく、花粉観測数も前週からさらに少ない1週間でした。患者様の症状も軽い方がほとんどでした。」と昨年は本HPで報じました。
| 種別 | 観測期間 | |
| 7/5〜7/11 | 昨年(7/5〜7/11) | |
| スギ | 0.0 | 0.0 |
| ヒノキ | 0.3 | 0.0 |
| マツ型(アカマツ、クロマツ他) | 2.5 | 0.0 |
| カバノキ科(ハンノキ、シラカンバ他) | 0.0 | 0.0 |
| ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ) | 0.0 | 0.0 |
| イネ科(カモガヤ、イネ他) | 0.3 | 0.3 |
| ニレ科(ケヤキ) | 0.0 | 0.0 |
| その他(イチョウ、クルミ他を含む) | 0.6 | 2.8 |
| 合計 | 3.7 | 3.1 |
今年の梅雨入りは6月14日(昨年と同じ)でした。今週(7/5〜7/11)観測された花粉は、スギ花粉0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉0.3個/cm2/週、マツ型2.5個/cm2/週、カバノキ科0.0個/cm2/週、ブナ科0.0個/cm2/週、イネ科0.3個/cm2/週、ニレ科0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は0.6個/cm2/週でした。つまり、スギ、ヒノキ、イネ科以外の花粉が3.1個/cm2/週でした。昨年と同じタイミングで梅雨入り、その後も雨が続きましたが昨年より雨量は少なく、日照時間が長い1週間でした。プレパラートの汚れはそれほど目立たず、花粉は昨年とほぼ同じ程度に観測されました。花粉に関してはオフシーズンと言える時期と思われます。
未明から久しぶりに晴れ、晴れが持続したのは先月28日以来です。本日は気温も高く(午前5時:24.5℃)、湿度も高いまま(92〜96%)の夜でした。日中は更に日差しが強くなり気温も急上昇して午後3時には33.0℃を記録しました(今年1番の暑さ)。
○昨年のこの週の当HPのコメントは、「この週は雨が目立つ一週間でした。マスコミが「令和2年7月豪雨」と称するほど、九州の各地では大きな被害に見舞われました。花粉観測数も前週からさらに少ない1週間でした。患者様の症状も軽い方がほとんどでした。」でした。今年も当地は本日晴れましたが、本日を除いて、雨続きでした。九州南部では大雨となりました。中四国、関西でも雨が続いており、明日は関東北部も注意が必要との予報でした。
未明から小雨、以後は断続的に小雨が降り続き、気温は高く(午後5時:23.0℃)、湿度も高いまま(92〜96%)でした。一時晴れ間が見えましたが、夕方から再び小雨が降り、気温もその後は上がらず、とにかく蒸し暑く過ごしにくい日中でした。
○昨年の7月9日は「当地の天気とは裏腹に九州を始め西日本から東日本の広い地域で今後も大雨が降る可能性があると予報されています。荒れた天気が今後もしばらく続きそうです。」とこのHPで報告致しました。本日、当地は昼前には雨が止み、薄曇りとなっています。しかし、今日も九州から中四国、近畿、東海まで雨、しかも大雨のニュースが相次ぎました。
東京五輪について、政府や大会組織委員会、東京都などは8日、東京と神奈川、千葉、埼玉の1都3県で行われる競技会場を「完全無観客」とすることを同日夜に行われた国際オリンピック委員会(IOC)などとの5者協議で正式に決定しました。
未明から小雨、以後は断続的に小雨が降り続き、気温は高く(午後5時:24.0℃)、湿度は高いまま(88%)でしたので、蒸し暑い一日でした。
○昨年の7月8日は「九州を始め西日本から東日本の広い地域で大雨に注意が必要な天気が続いています。明日も最大の注意が必要との予報が出ています。この時期の大雨や秋の台風と来春のスギ花粉飛散量との間に当地の過去の観測からは相関が見られませんでしたが、今回の大雨は過去の記録を大きく凌駕していますので、検証が必要になりそうです。」と私が心配するほどの天気でした。今年は、中国地方に線状降水帯が発生して、昨日は日本海側(鳥取県、島根県)、本日は瀬戸内海側(山口県、広島県)の河川が危険とのニュースがあり、大きな被害のあった静岡県熱海でも再び大雨の危険があるようです。広島県で天井川の堤防決壊があったとのことです。
「本日、政府は東京に緊急事態宣言を発出しました(7月12日から8月22日まで)」、東京はこれで4度目となります。
○東京五輪について、政府や大会組織委員会、東京都などは8日、東京と神奈川、千葉、埼玉の1都3県で行われる競技会場を「完全無観客」とする方向で最終調整に入りました。同日夜に行われる国際オリンピック委員会(IOC)などとの5者協議で正式に決める予定。
「本日、政府は東京に緊急事態宣言を発出する意向(7月12日から8月22日まで)を固めた様子。」とのニュースが流れました。春の時期の緊急事態宣言は外出を自粛するため、花粉症対策にもなりますが、今回は梅雨から夏になり、室内塵アレルギーの好発期であり、緊急事態宣言によって室内塵アレルギーの方々が家にこもることがアレルギー悪化につながる可能性があり、心配されます。発出されましたら、十分ご注意下さい。
未明から小雨が降り続き、昼前に一時止んで、久しぶりに日差しが見えました(午前11時〜午後3時)。気温は高く(午後2時:29.5℃)、湿度は高いまま(70〜92%)でしたので、蒸し暑い一日でした。
○「九州、岐阜、長野など各地から豪雨による大きな被害の様子がニュースに絶え間なく流れる一日でした。本日夜には関東も雨の予報です。」これが昨年7月8日の当HPのニュースです。今年も本日は中国地方で線状降水帯が発生して日本海側の鳥取県や島根県ではで記録的な大雨でした。
当地では、7月に花粉の飛散はほとんど認められず、花粉症の方は無症状または軽症です。一方、気候の変化やエアコンによると思われる症状の方が少数ですが認められます。
未明から曇り一時小雨が降りだし、その後は降ったり止んだりが続きました。気温はやや高く(午前3時:22.5℃)、湿度は高いまま(96〜98%)、日中一時明るくなり気温が上がりました(午前10時:27.2℃)。しかし、午後はほぼ小雨が夜まで続きました。
○昨年の7月第2週は各地からの大雨のニュース「九州、岐阜、長野など各地から豪雨による大きな被害の様子がニュースに絶え間なく流れる一日でした。本日夜には関東も雨の予報です。」と注意報が出されこの話題で持ちきりでした。今年も今週は大雨による大きな災害のニュース(熱海の土石流)が続いています。長雨もさることながら、大雨にご注意ください。ここ数年梅雨の話題は長雨より大雨ばかり目立ちます。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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