東京都内の花粉情報

2022年4月3日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
4/3 1.2 0.0 0.0 0.13

スギ花粉は1.2個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.0個/cm2(少ない)、その他の花粉は0.0個/cm2(少ない)でした。ハンノキ、オオバヤシャブシ、シラカンバ、イネ科と思われる花粉、イチョウと思われる花粉、ブナ科と思われる花粉、クルミ科と思われる花粉、ケヤキ属と思われる花粉、全て0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.13個/m3・時(少ない)でした。午前中0.17個/m3/時(少ない)、午後は0.08個/m3/時(少ない)でした。丸一日雨が降り、飛散花粉が少ない1日でした。丸1日の降雨は今シーズン初めてです。


2022年4月3日-1 花粉情報

KH3000はスギ、ヒノキ花粉を捕捉することを目的に開発された機器です。スギ、ヒノキ花粉が落下花粉のほとんどの2〜3月はKH3000の測定値、すなわちスギもしくはヒノキ花粉落下花粉数と考えて良いのですが、4月になりますと落下花粉の種類が大幅に増加します。4月後半にはスギ、ヒノキを超える花粉もあります。また、サイズがスギ、ヒノキ花粉に非常に近似した花粉も存在します。そのような花粉や粉塵は測定値に影響することがあります。ですから、4月はKH3000と落下法による測定値の両者をご確認の上、情報をご利用下さい。

○未明から雨が降り、夜間の気温は思いの外高かった(午前6時:8.0℃)のですが、その後気温は上がらず、寒い午前中でした。KH3000は午前中に0.2個/m3/時(少ない)と少なくな理ました。雨が降り続くと花粉の飛散はスギ、ヒノキに限らず、一時止まります。


2022年4月2日-3 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
4/2 21.9 9.0 3.4 4.9

スギ花粉は21.9個/cm2(やや多い)、ヒノキ花粉は9.0個/cm2(少ない)、スギがまだヒノキより多いようです。その他の花粉は3.4個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が0.9個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2、イネ科と思われる花粉0.3個/cm2、イチョウと思われる花粉0.3個/cm2、ブナ科と思われる花粉0.0個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2、ケヤキ属と思われる花粉0.6個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は4.9個/m3・時(やや多い)でした。午前中6.8個/m3/時(やや多い)でした。午後は3.0個/m3/時(少ない)でした。


2022年4月2日-2 花粉情報

未明から晴れました。しかし、気温は昨夜と変わらず(午前6時:5.5℃)、日中も気温はさほど上がりませんでした。KH3000は午前中に6.8個/m3/時(やや多い)を記録しました。夜間は飛散が少なくなる傾向は見られますが、やや多くの飛散が続いています。夜間の外出時もご注意下さい。


2022年4月2日-1 花粉情報

年度毎の4月の飛散数

年 度 ス  ギ ヒ ノ キ そ の 他
2011年 577.8 1709.9 5813.4
2012年 146.6 132.3 803
2013年 31.7 257.2 1574.4
2014年 39.8 410.3 1964
2015年 34.1 96.3 1248.7
2016年 73.3 437.6 2185.3
2017年 209.5 262.3 1655
2018年 88.8 1534.4 5242.4
2019年 156.2 880.9 1961.2
2020年 14.4 144.6 1305.3
2021年 52.2 144.1 196.3
2022年

4月になると、スギ、ヒノキの飛散は徐々に減少して、その他の花粉が多くなります。その他の花粉は種類も多いのですが、年によってスギ、ヒノキを上回るケースもあり、これらも花粉症の原因になり得ますので、4月に症状悪化が認められるときには、全てがスギ、ヒノキが原因とは言えません。必要に応じて原因を確かめるなど、対応してください。


2022年4月1日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
4/1 96.9 53.4 12.7 23.1

スギ花粉は96.9個/cm2(非常に多い)、ヒノキ花粉は53.4個/cm2(非常に多い)、ヒノキが目立ってきましたが、スギの飛散がまだ多いようです。その他の花粉は12.7個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が5.2個/cm2、ハンノキ1.2個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ1.8個/cm2、イネ科と思われる花粉0.9個/cm2、イチョウと思われる花粉0.6個/cm2、ブナ科と思われる花粉1.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.3個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は23.1個/m3・時(非常に多い)でした。午前中1.0個/m3/時(少ない)でした。午後は45.2個/m3/時(極めて多い)でした。「雨上がりは花粉が飛散する」の例えの通りでした。


2022年4月1日-1 花粉情報

4月になるとスギ・ヒノキ花粉症の皆さんの多くは「何時になったら、花粉の飛散が終わるだろう」と思われることでしょう。花粉飛散終了日の定義とは、『空中花粉測定と花粉情報標準化』委員会の基準では「飛散終了期に、3日連続して、ダーラム法で0個/㎝2/日の観測数が記録された最初の日の前日」となっています。当地では、スギ花粉では4月16日から25日、平均4月20日が過去33年間の記録に見る飛散終了日です。ヒノキはこれよりも2週間程遅く、5月上旬が飛散終了日となることが多く、今年は昨年より寒く、やや遅くなる可能性がありますので、もうしばらく情報に注目して、花粉対策を実施して下さい。

○未明から朝まで雨、大幅に気温が下がり(午前6時:5.0℃)、午前9時過ぎに雨が止み、昼前には気温が上がりました。KH3000は飛散が収束、減少、午前中に1.0個/m3/時(少ない)を記録しました。しかし、昼過ぎから晴れて飛散の増加が伺われます。


2022年3月31日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/31 75.0 95.4 42.9 13.9

スギ花粉は75.0個/cm2(非常に多い)、ヒノキ花粉は95.4個/cm2(非常に多い)、ヒノキが多くなり、スギと逆転しました。その他の花粉も42.9個/cm2(多い)と増えました。その他は種別不明が20.1個/cm2、ハンノキ3.7個/cm2、オオバヤシャブシ0.9個/cm2、シラカンバ7.4個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉4.9個/cm2、ブナ科と思われる花粉5.9個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は13.9個/m3・時(多い)でした。午前中9.4個/m3/時(やや多い)でした。午後は18.4個/m3/時(多い)でした。

○未明には晴れて、朝から一時曇りましたが気温が上がり日中は晴れ、夜に雨が降り出しました。

○カバノキ科、ブナ科、イチョウ科などの花粉が昨年よりやや遅いものの、飛散が観測されます。稀有な花粉としてはカヤツリグサ科のヒメカンスゲ(花期:4〜6月)が観測されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

○測定年別3月の飛散数

年 度 ス  ギ ヒ ノ キ そ の 他
2011年 7641.1 215.6 617
2012年 1808.5 24.3 92.2
2013年 6179.4 998 2507.7
2014年 1190.4 283.3 528.8
2015年 2208.4 147.7 674
2016年 2968.8 229 625.9
2017年 1671.6 37.5 186.8
2018年 3727.7 2357.7 3518.4
2019年 3897.4 450.7 483.5
2020年 1036.9 230.3 463.1
2021年 2270.8 507.0 679.7
2022年 3492.9 499.6 178.0

2022年3月31日-1 花粉情報

未明から晴、気温が上がり(午前67時:13.5℃)、朝に一時曇り、昼は気温がさらに上がりました。KH3000は昨日には飛散が収束、減少しましたが、本日は午前8時頃から再び増加が伺われ、午前中に9.4/m3/(やや多い)を記録しました。午後は増加する気配を見せています。


2022年3月30日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/30 21.0 6.2 5.2 3.4

スギ花粉は21.0個/cm2(やや多い)、ヒノキ花粉は6.2個/cm2(少ない)、ヒノキが目立ってきましたが、スギの飛散がまだ多いようです。その他の花粉は5.2個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.9個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ1.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉0.0個/cm2、ブナ科と思われる花粉0.6個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.6個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は3.4個/m3・時(少ない)でした。午前中2.7個/m3/時(少ない)でした。午後は4.1個/m3/時(やや多い)でした。

○曇り空は明け方には晴れて、朝に風向きが南風に変わり、しかもやや強く吹きました(5〜9m/s)ので日中(12〜14時:19.0℃)気温が上昇しました。 夕方から再び曇り、プレパラートの汚れは目立ちましたが花粉の飛散は少ない状況でした。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。サクラは虫媒花ですが、当地では近隣の目黒川沿いの桜の花粉が開花期に飛散します。本日見ますと両岸ともにほぼ咲きました。まだ、当院のダーラムでは花粉は観測されませんが、サクラ花粉症は永井 政男、袴田 勝先生が1985年に報告(アレルギー34巻8号p782)しています。

○イネ科カモガヤ属、ブナ科コナラ属などの花粉が昨年よりやや遅いものの、一昨日から飛散が観測されます。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月30日-1 花粉情報

未明に曇りから晴、気温は上がらない(午前56時:10.0℃)ものの、明け方には風向きが変わり、朝から良く晴れて、昼は気温が上がりました。KH3000は昨日までの飛散が収束、減少して、午前中に2.7/m3/(少ない)を記録しました。


2022年3月29日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/29 120.4 40.7 13.3 20.7

スギ花粉は120.4個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は40.7個/cm2(多い)、ヒノキが目立ってきましたが、スギの飛散がまだ続くようです。その他の花粉は13.3個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が5.6個/cm2、ハンノキ1.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.6個/cm2、シラカンバ3.7個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉1.5個/cm2、ブナ科と思われる花粉0.0個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は20.7個/m3・時(非常に多い)でした。午前中27.5個/m3/時(非常に多い)でした。午後は13.8個/m3/時(多い)でした。

○3一日曇りで、気温が上がらず日中でも11.5℃にしか上がりませんでした。その結果、1日中コンスタントに花粉が飛散しました。結果、スギは極めて多くの飛散になりました

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。サクラは虫媒花ですが、当地では近隣の目黒川沿いの桜の花粉が開花期に飛散します。本日見ますと両岸ともにほぼ咲きました。まだ、当院のダーラムでは花粉は観測されませんが、サクラ花粉症は永井 政男、袴田 勝先生が1985年に報告(アレルギー34巻8号p782)しています。

○イネ科カモガヤ属、ブナ科コナラ属などの花粉が昨年よりやや遅いものの、一昨日から飛散が観測されます。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月29日-1 花粉情報

未明から曇り、気温が上がらず(午前67時:10.0℃)、北寄りの風が吹き、昼も気温が上がらないままでした。KH3000は昨日ほどではないものの、飛散が続き、午前中に27.5/m3/(非常に多い)を記録しました。


2022年3月28日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/28 200.0 92.9 16.0 42.7

スギ花粉は200.0個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は92.9個/cm2(非常に多い)、スギの飛散がまだ続くようです。ヒノキも増加してきました。その他の花粉は16.0個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が5.2個/cm2、ハンノキ5.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ2.8個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉1.5個/cm2、ブナ科と思われる花粉1.2個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は42.1個/m3・時(極めて多い)でした。午前中29.6個/m3/時(非常に多い)でした。午後は54.7個/m3/時(極めて多い)でした。

○未明には雨が止み、日中は晴れ時々曇りで、気温が夜間から高く、日中は18.0℃に達しました。その結果、多種多様の花粉が飛散、スギ花粉も極めて多くの花粉が飛散しました。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。サクラは虫媒花ですが、当地では近隣の目黒川沿いの桜の花粉が開花期に飛散します。本日見ますと両岸ともにほぼ咲きました。まだ、当院のダーラムでは花粉は観測されませんが、サクラ花粉症は永井 政男、袴田 勝先生が1985年に報告(アレルギー34巻8号p782)しています。

○イネ科カモガヤ属、ブナ科コナラ属などの花粉が昨年よりやや遅いものの、昨日から飛散が観測されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月28日-1 花粉情報

雨は昨夜のうちに止み、未明に小雨が降りましたが朝には晴れました。本日も夜間に気温が下がらず(12.0℃〜)、北寄りの風が吹き、昼前に18.0℃に達しました。KH3000は本日も午前7時過ぎから飛散が増大、昨日を上回り、午前中に29.6個/m3/時(非常に多い)を記録しました。


2022年3月27日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
PM11:00〜AM11:00 35.2 18.5 14.2 22.1
AM11:00〜PM11:00 104.0 32.4 8.3 32.2
3/25 139.2 50.9 22.5 27.0

スギ花粉は139.2個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は50.9個/cm2(非常に多い)、スギの飛散がまだ続くようです。ヒノキも増加してきました。その他の花粉は22.5個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が6.2個/cm2、ハンノキ2.2個/cm2、オオバヤシャブシ1.5個/cm2、シラカンバ4.6個/cm2、イネ科と思われる花粉0.3個/cm2、イチョウと思われる花粉2.2個/cm2、ブナ科と思われる花粉1.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉4.3個/cm2でした。気温の上昇とともに様々な花粉が飛散しています。当院のKH3000の測定値は27.0個/m3・時(非常に多い)でした。午前中22.1個/m3/時(非常に多い)でした。午後も32.2個/m3/時(非常に多い)でした。

○ 昨夜の雨は未明には止み、日中は晴れ時々曇りで、気温が夜間から高く、日中は20.0℃に達しました。その結果、多種多様の花粉が飛散、スギ花粉も極めて多くの花粉が飛散しました。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。サクラは虫媒花ですが、当地では近隣の目黒川沿いの桜の花粉が開花期に飛散します。本日見ますと両岸ともにほぼ咲きました。まだ、当院のダーラムでは花粉は観測されませんが、サクラ花粉症は永井 政男、袴田 勝先生が1985年に報告(アレルギー34巻8号p782)しています。

○イネ科カモガヤ属、ブナ科コナラ属などの花粉が昨年よりやや遅いものの、本日飛散が観測されました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月27日-1 花粉情報

昨夜の雨は未明には止み、朝から晴れました。夜間も気温が下がらず(15.0〜18.0℃)、午前中は北寄りの風でしたが昼前には20.0℃に達しました。KH3000は午前7時過ぎから極めて多くの花粉を数え、午前中に22.1個/m3・時(非常に多い)を記録しました。

観測結果(/cm2/日・個/m3/時:2022)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
PM11:00〜AM11:00 35.2 18.5 14.2 22.1

これらを落下法で観測しますと、スギ花粉は35.2個/cm2(多い)、ヒノキ花粉は18.5個/cm2(やや多い)ですが、スギ とヒノキを合わせますと53.7個/cm2(非常に多い)となります。その他の花粉は14.2個/cm2(やや多い)でしたが、急に気温が上昇したため、様々な花粉が観測されました。その他は種別不明が4.3個/cm2、ハンノキ1.5個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ1.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.3個/cm2、イチョウと思われる花粉0.6個/cm2、ブナ科花粉1.5個/cm2でした。午後も要注意です。


2022年3月26日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/26 7.4 11.4 5.9 2.8

スギ花粉は7.4個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は11.4個/cm2(やや多い)、スギ とヒノキの比率が逆転しました。その他の花粉は5.9個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.9個/cm2、ハンノキ0.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.9個/cm2、シラカンバ1.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉0.3個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は2.8個/m3・時(少ない)でした。午前中3.0個/m3/時(少ない)でした。午後も2.6個/m3/時(少ない)でした。

○曇り一時小雨の天気で、昼から午後に強い南風が吹き(8〜10m/s)、雨量1mmにも満たない小雨が降ったり止んだりしました。しかし、夜は本格的な雨となり、花粉の飛散は多くなることはありませんでした。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。サクラは虫媒花ですが、当地では近隣の目黒川沿いの桜の花粉が開花期に飛散します。まだ、当院のダーラムでは花粉は観測されませんが、サクラ花粉症は永井 政男、袴田 勝先生が1985年に報告(アレルギー34巻8号p782)しています。

○昨年は、イネ科カモガヤ属、マツ科マツ属、ブナ科コナラ属の花粉も3月下旬から観測されましたが、今年はこれらもまだ観測されません。これは3月の気温を比較しますと、今年の3月は気温が昨年より大幅に低いためと考えられます。本日までの気温で比較しますと、平均で2.7℃、最高気温の平均は1.9℃、最低気温の平均はなんと3.2℃も今年の方が低く、寒さが厳しい状況です。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月26日-1 花粉情報

未明から曇り空が続き、「強い風」との予報でしたが夜間は風がおだやかでしたので、花粉も少なく、午後は予報通り強風なら、花粉が多くなる可能性があります。KH3000は午前中に3.0/m3・時(少ない)を記録しました。


2022年3月25日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/25 34.0 13.3 5.6 8.4

スギ花粉は34.0個/cm2(多い)、ヒノキ花粉は13.3個/cm2(やや多い)、その他の花粉は5.6個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.5個/cm2、ハンノキ2.2個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ0.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉0.6個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は8.4個/m3・時(やや多い)でした。午前中11.3個/m3/時(やや多い)でした。午後も5.6個/m3/時(やや多い)でした。

○明け方には雨が止み、昼間はよく晴れて気温も上がりました。夕方一時曇りましたが晴れが続きました。午後南寄りの風になりましたが、花粉はさほど多くなりませんでした。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年はどうでしょうか?目黒川の桜の開花は、もうしばらく先のようです。サクラ花粉症は1985年永井政男先生が報告しています。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月25日-1 花粉情報

未明から晴れ、午前3時にはKH3000の測定値が一桁(少ない)から二桁(多い)になりました。気温も上昇傾向にあり、風が弱いので急増はありませんが、午後は南風がやや強く吹くとの予報です。花粉が多くなる可能性があります。KH3000は午前中に11.3個/m3・時(やや多い)を記録しました。

 


2022年3月24日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/24 1.9 1.5 2.5 1.7

スギ花粉は1.9個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は1.5個/cm2(少ない)、その他の花粉も2.5個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が0.6個/cm2、ハンノキ0.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は1.7個/m3・時(少ない)でした。午前中0.8個/m3/時(少ない)、午後に2.7個/m3/時(少ない)でした。

○明け方には雨が止み、昼間はよく晴れて気温も上がりました。夕方一時曇りましたが晴れが続きました。午後南寄りの風になりましたが、花粉はさほど多くなりませんでした。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年はどうでしょうか?目黒川の桜の開花は、もうしばらく先のようです。サクラ花粉症は1985年永井政男先生が報告しています。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月24日-1 花粉情報

ヒノキ花粉飛散状況

年度 飛散開始日 最大飛散日(飛散数) 飛散終了日
H24(2012) 3月27日 4月13日(16.0個/㎠) 5月 6日
H25(2013) 3月 6日 3月30日(220.7個/㎠) 5月 1日
H26(2014) 3月16日 3月29日(133.6個/㎠) 5月12日
H27(2015) 3月 4日 3月31日(28.4個/㎠) 5月 1日
H28(2016) 3月15日 3月31日(81.2個/㎠) 5月 8日
H29(2017) 3月16日 4月15日(50.6個/㎠) 5月11日
H30(2018) 3月 1日 3月30日(814.5個/㎠) 5月 1日
H31(2019) 3月11日 4月5日(252.5個/㎠) 5月25日
R2(2020) 3月11日 3月22日(57.4個/cm2) 5月 5日
R3(2021) 3月10日 3月30日(76.5個/cm2) 5月 5日
R4(2022) 3月10日

  各地でヒノキの飛散が開始していますが、当地ではヒノキの最大飛散日は、3月末のことが多く、昨年は3月30日でした。

○雨は明け方には止み、朝には晴れました。昼前には北風が南風に変わり、暖かくなりました。KH3000は、日付が変わって以後、午前中は花粉をほとんど感知していません。午後に増える可能性があります。ご注意下さい。


2022年3月23日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/23 4.0 3.1 2.8 2.5

スギ花粉は4.0個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は3.1個/cm2(少ない)、その他の花粉も2.8個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が0.9個/cm2、ハンノキ0.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.30個/cm2、シラカンバ0.9個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は2.5個/m3・時(少ない)でした。午前中0.8個/m3/時(少ない)でした。午後は4.2個/m3/時(やや多い)、午後にほとんどの花粉が飛散しました。

○未明から曇り空が続き、北風で夜は明け方に気温が下がりました(午前4〜6時:2.0℃)が、昼前には晴れて気温も上昇しましたが、続かずすぐ曇りそして夜遅くから雨が降り出しました。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年はどうでしょうか?目黒川の桜の開花は、まだ先のようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月23日-1 花粉情報

ヒノキ花粉飛散状況

年度 飛散開始日 最大飛散日(飛散数) 飛散終了日
H24(2012) 3月27日 4月13日(16.0個/㎠) 5月 6日
H25(2013) 3月 6日 3月30日(220.7個/㎠) 5月 1日
H26(2014) 3月16日 3月29日(133.6個/㎠) 5月12日
H27(2015) 3月 4日 3月31日(28.4個/㎠) 5月 1日
H28(2016) 3月15日 3月31日(81.2個/㎠) 5月 8日
H29(2017) 3月16日 4月15日(50.6個/㎠) 5月11日
H30(2018) 3月 1日 3月30日(814.5個/㎠) 5月 1日
H31(2019) 3月11日 4月5日(252.5個/㎠) 5月25日
R2(2020) 3月11日 3月22日(57.4個/cm2) 5月 5日
R3(2021) 3月10日 3月30日(76.5個/cm2) 5月 5日
R4(2022) 3月10日

  各地でヒノキの飛散が開始していますが、当地ではヒノキの最大飛散日は、3月末のことが多く、昨年は3月30日でした。

○未明から曇り空が続き、北風で夜は明け方に気温が下がりました(午前4〜6時:2.0℃)が、昼前には晴れて気温も上昇しました。KH3000は、日付が変わって以後、午前中は花粉をほとんど感知せず、午前9時から感知、午前の平均は0.8個/m3/時(少ない)でした。


2022年3月22日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/22 0.6 0.6 0.6 0.2

スギ花粉は0.6個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.6個/cm2(少ない)、その他の花粉は0.6個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が0.3個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.3個/cm2、イネ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.2個/m3・時(少ない)でした。午前中0.3個/m3/時(少ない)でした。午後は0.0個/m3/時(少ない)でした。

○未明から雨が続き、一時霙となり、雨は夕方まで続きました。気温は日中程低く、午後1時には2.0℃を記録、その前後に霙が降りました。

今年は、平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年はどうでしょうか?目黒川の桜の開花は、まだ先のようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月22日-1 花粉情報

ヒノキ花粉飛散状況

年度 飛散開始日 最大飛散日(飛散数) 飛散終了日
H24(2012) 3月27日 4月13日(16.0個/㎠) 5月 6日
H25(2013) 3月 6日 3月30日(220.7個/㎠) 5月 1日
H26(2014) 3月16日 3月29日(133.6個/㎠) 5月12日
H27(2015) 3月 4日 3月31日(28.4個/㎠) 5月 1日
H28(2016) 3月15日 3月31日(81.2個/㎠) 5月 8日
H29(2017) 3月16日 4月15日(50.6個/㎠) 5月11日
H30(2018) 3月 1日 3月30日(814.5個/㎠) 5月 1日
H31(2019) 3月11日 4月5日(252.5個/㎠) 5月25日
R2(2020) 3月11日 3月22日(57.4個/cm2) 5月 5日
R3(2021) 3月10日 3月30日(76.5個/cm2) 5月 5日
R4(2022) 3月10日

  各地でヒノキの飛散が開始していますが、当地ではヒノキの最大飛散日は、3月末のことが多く、昨年は3月30日でした。

○未明から雨が続き、北風で朝にかけて気温が下がりました(午前1時:10.0℃、午前9時:5.4℃)。KH3000は、日付が変わって以後、花粉を感知せず、午前中の平均は0.3個/m3/時(少ない)でした。本日、午後はさらに寒くなると予想されています。体調にご注意下さい。


2022年3月21日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/20 48.8 11.4 3.1 6.1

スギ花粉は48.8個/cm2(多い)、ヒノキ花粉は11.4個/cm2(やや多い)、その他の花粉は3.1個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.9個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ0.3個/cm2、イネ科と思われる花粉が0.3個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は6.1個/m3・時(やや多い)でした。午前中7.8個/m3/時(やや多い)でした。午後には多くの花粉が飛散すると思われましたが、午後は4.4個/m3/時(やや多い)、予想に反して午前中より少ない飛散でした(風が弱かったため?)。

○未明から曇りが続き、予報通り昼前から南風が吹き、晴れましたが、予想に反して昼を過ぎても、飛散花粉は多くなりませんでした(KH3000の記録から)。夕方からは再び曇りました。

今年は、昨日平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年は?目黒川の桜の開花は、まだ先のようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月21日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークを越えたように思われます。

○最大飛散日と飛散数(2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科):今シーズンは3月20日までの最大飛散日

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月16日 654.6

○本日午前中:未明から曇りが続きました。KH3000は、日付が変わっても、コンスタントに花粉を感知、午前中の平均は7.8個/m3/時(やや多い)でした。本日、午前中は北北東の風でしたが、午後は南寄りの風と予想されています。本日も午後に花粉の飛散が増加する可能性があります。午後のお出掛けは要注意です。


2022年3月20日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/20 147.8 20.4 3.1 27.2

スギ花粉は147.8個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は20.4個/cm2(やや多い)、その他の花粉は3.1個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.2個/cm2、ハンノキ0.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.6個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は27.2個/m3・時(非常に多い)でした。午前中9.6個/m3/時(やや多い)でしたが、午後は44.8個/m3/時(極めて多い)でした。観測された花粉の大半は午後に飛来したようです。

○昨夜のうちに雨が止み、明け方から晴れましたが、昼過ぎ(午後3時)から曇り、雨が降ることはありませんでしたが、曇りが続きました。

今年は、本日平年より4日早く、昨年より6日遅く、靖国神社の標準木(ソメイヨシノ)が開花したそうです。当地では昨年、3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年は?目黒川の桜の開花は、まだ先のようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月20日-1 花粉情報

未明には昨夜の雨も止み、夜間はやや気温が下がりました。KH3000の記録は、日付が変わって一時0個/m3/時になりましたが、午前4時から花粉を感知、午前8時にはやや多いから午前10時には非常に多いレベルの飛散になり、急激に飛散数が増加しています。午前中の平均は9.6個/m3/時(やや多い)でしたが、午後のお出掛けは要注意です。