月別: 2019年12月

2019年12月14日 花粉情報

本日、花粉自動計測器 KH-300の設置が済みました。近日中に測定結果を発信いたします。

昨日は一日曇り空(日照時間0.0時間)、気温は上がらない(平均7.5℃、最高9.4℃)もかかわらず、湿度が低い(平均52%、最小41%)日でした。

この所天気の変化が激しく、本日は朝から日差しが眩しいくらいの快晴となりました。乾燥して、やや風も吹き、寒暖差の大きな一日となりました。しかも、年末と工事が重なり、山手通りが交通渋滞でプレパラートは週末らしからぬ汚れでした。花粉もスギ花粉が0.6個/cm2観測されました。スギ花粉は連続3日観測されました。


2019年12月13日 花粉情報

昨日は一日快晴(日照時間8.6時間)、暖かく(平均11.7℃、最高18.9℃)、急激に乾燥(平均62%、最小32%)しました。
本日は早朝から曇り空で曇りが続き、気温も上がらず寒い一日になりました。

花粉は、スギ花粉が0.3/cm2、ヒノキは観測されず、その他の花粉が0.6/cm2観測されました(ヒマラヤスギではなく、種、属不明)。

おそらくスギ花粉

その他の花粉(時期的に可能性は低いですが、ヒノキ花粉に似ています)

その他の花粉


2019年12月12日 花粉情報

昨日はほぼ曇り空(日照時間1.2時間)、一時雨が降りましたが比較的暖かい一日でした(平均気温11.7℃、最高気温15.3℃)。
本日は朝から快晴、予報で気温も急上昇と報じられた通りに、当地では正午に19℃まで上がり、乾燥して(32%)、朝9時には南西の風(5m/s)、18〜21時には北西の風(7〜9m/s)が吹きました。

プレパラートの汚れが目立ち、スギ花粉が0.6個/cm2され、晴れて風が吹くと花粉が飛散するという傾向が見られました。

観測されたスギ花粉


2019年12月11日 花粉情報

昨日は変わり易い天気の一日でしたが、気温は上がり寒さは緩みました(平均10.2℃、最高14.3℃)。
本日は比較的暖かく、ほぼ曇り空が続き、一時小雨が降った後は晴れ間も見られました。

花粉は昨日に続いて観測されませんでした。
オーバーホールを済ませた花粉自動計測器(KH-3000)は、12月13日に当院に設置される予定です。近々測定結果を落下法とともに報告させていただく予定です。


2019年12月10日 花粉情報

昨日は晴れ間(日照時間1.5時間)もありましたが、ほとんど曇りで夜に雨が降り出しました。雨は本日朝までに上がりました。その後天気は回復して昼前には晴れました。花粉は観測されませんでした。

来シーズンのスギ、ヒノキの飛散数はここ2年に比較すると少ない(6割程度)と予測されますが、治療を必要としないレベルではなく、適切な治療なら確実な効果が期待できるレベルと考えられます。まず、合併症があれば治しておく必要があります。冬の乾燥冷気から鼻粘膜を守る必要があります。発症原因(スギ花粉だけとは限りません)を調べておく必要があります。

例年、花粉症でお困りの方は、いまの時期に専門医の受診をおすすめさせていただきます。


2019年12月9日 花粉情報

昨日は晴れて(日照時間8.8時間)、気温も上がり(平均7.4℃、最高13.2℃)ました。
本日の予報は晴れでしたが、朝は晴れたり曇つたりの空模様でした。日中は雨になりませんでしたが夜になって予報どおり雨が降り出しました。

本日も花粉は観測されないと思っていましたが、スギ花粉と思われる破裂した花粉が0.3個/cm2観測されました。気温が上がったからと考えられます。

スギ花粉


2019年12月8日 花粉情報

昨日は平均気温5.5℃、最高気温7.1℃と大変寒い一日でした。日照時間0時間、日中は雨が続きました。このような日には花粉は飛散しませんが、体調管理が大切です。
本日は一転朝から晴れ、やや風が吹きましたが気温も上がり、再び乾燥しました。

プレパラートは昨日同様汚れはほとんどなく、花粉も観測されませんでした。

例年、12月の飛散少ないのですが、今シーズンは、とりわけ少なく、8日までの観測数は、スギ花粉は昨年の3.9個に対して0.3個、その他の花粉は4.3個に対して1.2個となっています。


2019年12月7日 花粉情報

昨日の日中はほぼ曇り(日照時間0.2時間)でしたが、平均湿度は52%、最小湿度は37%と乾きが続きました。気温が平均10.4℃しか上がりませんでしたので、体感は寒くて乾いていたと思われます。
本日は雨のち曇りでしたが、気温はさらに下がり今月一番の寒さと感じました(南岸低気圧の影響)。雨と週末(交通量が少ない)のためプレパラートの汚れはほとんどありませんでした。

スギ、ヒノキ花粉は観測されませんでしたがその他の花粉が0.3個/cm2(ヒマラヤスギ0.3個/cm2)観測されました。

昨年12月の1日〜7日の間のスギ花粉観測数は3.0個/cm2でしたが、今年は0.3個/cm2しか観測されていません。12月の花粉飛散数が少ないと、2020年春のスギ花粉飛散はかなり少ない可能性があります。

ヒマラヤスギ花粉(マツ科花粉)

汚れの少ないプレパラート


2019年12月6日 花粉情報

昨日の日照時間は7.6時間でほぼ晴れ、湿度は平均50%、最小31%まで下がり、乾燥が続きました。日中は比較的暖かい一日でしたが、夜には気温が下がりました。
本日は朝から寒く昨日と比較しますと大幅に気温が低下して、曇り空となり深夜には寒さがさらに増しました。

花粉は本日も観測されませんでした。


2019年12月5日 花粉情報

昨日は日照時間8.8時間でほぼ快晴、湿度が最小31%まで下がりました。咽喉頭症状を訴える方が増えそうです。
本日も晴が続き、比較的温かな一日でした。

夜にはやや風が吹きましたが花粉は観測されませんでした。


2019年12月4日 花粉情報

昨日は晴れ間も見られましたが日照時間は4.5時間でした。しかし、気温は平均11.8℃あり、8日振りに10℃を超えました。湿度も下がり平均55%、最小33%と対策が必要なレベルとなりました。
本日も朝から晴れて一日日差しがあり温かな一日になりました。乾燥しているため、要注意です。

スギ花粉が16日振りに0.3個/cm2観測されました。ヒノキは0個でしたが、その他の花粉が0.3個/cm2(ヒマラヤスギ0.3個/cm2)観測されました。

スギ花粉

ヒマラヤスギ花粉?


2019年12月3日 花粉情報

昨日は大雨で始まりました。日中降り続き、湿度は平均94%、最小71%もあり、その後止みましたが日差し(日照時間0時間)もない1日でした。
本日は一転晴れてこの晴れが1日続き、気温も上がりました。

スギ、ヒノキ花粉は観測されませんでしたが、先月末から3日振りにその他の花粉が0.6個/cm2(ヒマラヤスギ0.6個/cm2)観測されました。雨上がりに花粉を飛散するのは、スギだけではないようです。


2019年12月2日 花粉情報

昨日は晴れのち曇り、気温は一昨日とほぼ同じでしたが、やや湿度が高く(平均67%、最小46%)、日照時間は半減(3.4時間)しました。
本日は、深夜から雨が続き、日中には大雨が降りました。大変寒い日中でしたが夜には晴れ間も見られました。

花粉は観測されませんでした。


2019年12月1日 花粉情報

スギは気温の低下や昼の時間が短くなると休眠状態(動物でいう冬眠)に入ります。その後、冬の寒さに一定期間(日平均気温8°C以下の日が5週間程度)晒されると休眠から覚めます。

12月はスギ花粉症対策の成否を分ける、重要な季節となります。来春のスギ花粉の飛散は、今シーズンより少なく今シーズンの60%前後と予想されています(日本気象協会)。しかし、花粉症の重症度は花粉数だけで決まることはありません。インフルエンザ、急性上気道炎などの感染症や乾燥冷気による上気道粘膜障害がスギ花粉症悪化に極めて大事です。したがってこれらに対する予防や対策が重要です。今シーズンも是非実行してください。

昨日は、一昨日に続いて晴れ、気温はわずかに上がりましたが平均7.3℃、最高12℃しかなく、乾燥(平均56%、最小34%)した1日でした。
本日も引き続き晴れ、日差しはあっても風は冷たく寒い1日でした。これまで同様乾燥していますので、花粉はスギ、ヒノキ、その他全て観測されませんでしたが、粘膜の保護が必要です。