東京都内の花粉情報

2022年3月19日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/19 31.1 3.4 1.5 8.8

スギ花粉は31.1個/cm2(多い)、ヒノキ花粉は3.4個/cm2(少ない)、その他の花粉は1.5個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.2個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は8.8個/m3・時(やや多い)でした。午前中4.2個/m3/時(やや多い)でした、午後は13.5個/m3/時(多い)でした。観測された花粉の多くは午後に飛来したようですが、夜の雨で再び0.0個/m3/時になりました。

○未明に雨が止み、明け方まで曇りましたが、その後晴れましたが、明け方まで気温は5〜6℃しかありませんでした。朝には晴れて気温も上昇しました。花粉の飛散も見られました。夕方から曇り、夜には雨が降り出しました。KH3000は午後7時から観測数0.0個/m3/時になりました。

昨年は3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年は?

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月19日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークを迎えたように思われます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○雨は明け方まで続き、明け方から曇りました。夜間、気温が下がり(午前4時:6.5℃)、KH3000の記録は、日付が変わってから0個/m3/時が続きましたが午前10時には7.0個/m3/時、午前11時には43.0個/m3/時を記録、午前中は4.2個/m3/時(やや多い)でした。

○3月19日(土):

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
23:00〜11:00 11.7 1.2 0.9 4.2
11:00〜23:00 19.4 2.2 0.6 13.5

KH3000の記録は、昨夜23時から午前9時まで0.0個/m3/時でした。午前10時から7個/m3/時、11時から43個/m3/時を記録、急増する傾向が認められます。「雨が降ると花粉は一時減少します。しかし、雨が止むと多くの花粉が飛散する」傾向があります。午後は大飛散の可能性があります。落下法による観測でも、大半がスギ 花粉で、2時間に飛散したと思われますので、このまま午後飛散したとしても、午後は「極めて多い」飛散となる可能性が大です。本日午後に外出されるスギ 花粉症の方は、十分な対策をして下さい。

午後に大飛散の兆しが見られましたが、夕方からの雨で思いの外多くならずに済みました。


2022年3月18日-3 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/18 19.1 4.3 1.9 1.8

スギ花粉は19.1個/cm2(やや多い)、ヒノキ花粉は4.3個/cm2(少ない)、その他の花粉は1.9個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.6個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は1.8個/m3・時(少ない)でした。午前中3.3個/m3/時(少ない)、午後は0.3個/m3/時(少ない)でした。観測された花粉の大半は午前中に飛来したようです。

○未明から小雨、朝から昼前に一時曇りましたが、その後小雨から午後には本格的な雨になりました。気温は5〜6℃しかなく、冬に戻ったような1日でした。10mm以上の雨が降るのは、2月13日以来です。昨年は3月24日頃からソメイヨシノと思われる花粉が観測されましたが、今年は?

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月18日-2 花粉情報

令和4年1月19日に開催された令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)の今シーズンの予測は

「都内(12地点)では昨春の1.5倍、例年(過去10年平均)の1.1倍程度となる見込み。地域別にみると、区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年の1.0倍程度、多摩地域(7地点)では昨春の1.6倍、例年の1.1倍程度となる見込み。」でした。これを当地に当てはめますと、昨春の1.4倍(3913×1.0=5478)、例年の1.0倍(3160×1.0=3357)となります。飛散総量は3400〜5500個/シーズンとしますと、昨日までの飛散数は、予測の48〜78%、中間値で見ますと、59%となります。今後は、日々の飛散数は減少に転ずると思われますが、もうしばらく飛散は続くと考えられます。油断なきようお願いします。


2022年3月18日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークを迎えたように思われます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○本日、雨は小雨のまま明け方まで続き、明け方から曇りました。夜間、気温が下がり(午前4時:6.4℃)、北風がやや強く(4〜6m/s)吹きました。KH3000の記録は、午前1時以後、0〜1個/m3/時となり、午前中は3.3個/m3/時(少ない)でした。雨が降ると花粉は一時減少します。しかし、雨が止むと多くの花粉が飛散する傾向があります。


2022年3月17日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/17 129.0 36.1 9.6 23.8

スギ花粉は129.0個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は36.1個/cm2(多い)、その他の花粉は9.6個/cm2(やや多い)でした。種別不明が6.2個/cm2と多くなりました。ハンノキ1.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.9個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2は変わりませんでした。当院のKH3000の測定値は23.8個/m3・時(非常に多い)でした。午前中29.6個/m3/時(非常に多い)でしたが、午後には18.1個/m3/時(多い)、一日中比較的コンスタントに飛散したようです。

○晴れのち夕方から曇り、その後小雨が続く変わりやすい天気が続き、夕方からやや強い風が吹きました。花粉と粉塵が飛散して、汚れが目立ちました。

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2022年3月17日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークを迎えたように思われます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○当地の天気は変わりやすく、明け方に一時曇りました。夜間の気温は高く(午前2時:10.0℃)、風は穏やか(0〜1m/s)でした。KH3000の記録は、午前中は29.6個/m3/時(非常に多い)でした。実は「非常に多い」のですが、昨日が極めて多かったので、少なく感じてしまいます。


2022年3月16日-3 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/16 654.6 39.2 6.2 80.7

スギ花粉は654.2個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は39.2個/cm2(非常に多い)、その他の花粉は6.2個/cm2(少ない)でした。種別不明が1.5個/cm2でした。ハンノキ0.9個/cm2、オオバヤシャブシ1.5個/cm2、シラカンバ0.9個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は80.7個/m3・時(極めて多い)でした。午前中130.8個/m3/時(極めて多い)でしたが、午後には30.7個/m3/時(非常に多い)、午前と午後で大きな差が出ました。

○3月16日(水):曇り後晴れ、朝から晴れが続きました。花粉の飛散状況は前述の通り、スギ花粉は今シーズン最大の飛散でした。

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2022年3月16日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日: 2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
PM11:00〜AM11:00 540.1 25.6 1.6 130.8
AM11:00〜PM11:00 114.5 13.6 4.6 30.7
3/16 654.6 39.2 6.2 80.7

落下法では、午前中、スギ540.1個/cm2、ヒノキ25.6個/cm2を観測しました。ヒノキ花粉の飛散が本格化したようです。ヒノキ花粉の本格化のタイミングは昨年とほぼ同じです。


2022年3月16日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークを迎えているように思われます。最大飛散日は天候に左右され、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○当地の天気は変わりやすく、明け方に一時曇りましたが、夜間の気温は高く(午前2時:11.5℃)、風は穏やか(1〜2m/s)でした。KH3000の記録では、夜間に多くの花粉が飛散したようで、午前中は130.8個/m3/時(極めて多い)でした。


2022年3月15日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日: 2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
PM11:00〜AM11:00 53.7 12.0 2.8 9.9
AM11:00〜PM11:00 350.9 40.4 4.3 140.5
3/15 404.6 52.4 7.1 75.2

落下法では、午前中、スギ53.7個/cm2、ヒノキ12.0個/cm2を観測しました。ヒノキ花粉の飛散が本格化したようです。ヒノキ花粉の本格化のタイミングは昨年とほぼ同じです。

○午後は、15時から飛散数が増加する傾向が認められ、17時をピークに20時まで3桁を記録しました。この突然の大量飛散は、品川区の1時間天気(日本気象協会)を参考に見ると多くの飛散を記録した14時から19時まで、風向きが南寄りから北寄りに変わりました。この北寄りの風が花粉を運んできたようです。

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/15 404.6 52.4 7.1 75.2

1日をまとめますとスギ花粉は404.6個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は52.4個/cm2(非常に多い)、その他の花粉は7.1個/cm2(少ない)でした。種別不明が1.5個/cm2でした。ハンノキ0.9個/cm2、オオバヤシャブシ1.9個/cm2、シラカンバ2.5個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は75.2個/m3・時(極めて多い)でした。午前中9.9個/m3/時(やや多い)でしたが、午後には140.5個/m3/時(極めて多い)、午前と午後で大きな差が出ました。

○本日は曇り後晴れ、朝から晴れが続きました。花粉の飛散状況は前述の通りです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月15日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークが近いと考えられます。最大飛散日は天候に左右され、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○昨日から当地の天気はめまぐるしく変わっています。本日も未明から曇り、明け方に一時雨(?:車がすっかり濡れていました)、夜間の気温は昨夜より大幅に低く(午前2〜6時:8.0℃)、北寄りの風が吹き(2〜3m/s)が、KH3000の記録は、午前4時過ぎから減少、午前中は9.9個/m3/時(やや多い)でした。

観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
PM11:00〜AM11:00 53.7 12.0 2.8 9.9
AM11:00〜PM11:00 0.0 0.0 0.0 0.0
3/15 0.0 0.0 0.0 0.0

落下法では、午前中、スギ53.7個/cm2、ヒノキ12.0個/cm2を観測しました。未明に飛散したようです。ヒノキ花粉の飛散が本格化したようです。ヒノキ花粉の本格化のタイミングは昨年とほぼ同じです。


2022年3月14日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/14 81.1 3.1 5.2 8.8

スギ花粉は81.1個/cm2(非常に多い)、ヒノキ花粉は3.1個/cm2(少ない)、その他の花粉は5.2個/cm2(少ない)でした。種別不明が0.9個/cm2でした。ハンノキ1.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.9個/cm2、シラカンバ1.5個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は8.8個/m3・時(やや多い)でした。午前中3.2個/m3/時(少ない)でしたが、午後には14.3個/m3/時(多い)となり、KH3000の記録から夕方5時頃から増加に転じたことが読み取れました。

○3曇り後雨、明け方から朝まで2時間程、6.0mmの降雨でした。降雨の影響で午前中は一時花粉の飛散が減少しました。午後は晴れが続き、風も吹き、夕方から飛散花粉が増えました(KH3000)。

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2022年3月14日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークが近いと考えられます。最大飛散日は天候に左右され、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○未明から曇り、明け方から朝にかけて一時雨、朝のうちに晴れました。夜間も気温が下がらず(午前7時:16.0℃)、南寄りの風が強く吹きました(5〜11m/s)が、KH3000の記録は、3.2個/m3/時(少ない)でした。雨が降るとスギ花粉は飛散が一時止まります。


2022年3月13日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/13 178.7 3.7 6.5 25.5

スギ花粉は178.7個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は3.7個/cm2(少ない)、その他の花粉は6.5個/cm2(少ない)でした。種別不明が1.2個/cm2でした。ハンノキ0.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.6個/cm2、シラカンバ3.7個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は25.5個/m3・時(非常に多い)でした。午前中28.3個/m3/時(非常に多い)、午後に22.7個/m3/時(非常に多い)、非常に多くの花粉が観測されました。

○晴れ後曇り、朝まで夜間も気温が下がらず(午前6時:10.0℃)、日中はコンスタントに花粉が観測され(KH3000)、先週に続いて花粉の多い週末でした。

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2022年3月13日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークが近いと考えられます。最大飛散日は天候に左右され、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○未明に晴れから曇り、夜間も気温が下がらず(午前6時:10.0℃)、北寄りの風が緩やかに吹き(1〜3m/s)、KH3000は朝から昼前にかけて多くの花粉を記録、28.3個/m3/時(非常に多い)でした。


2022年3月12日-3 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/12 188.3 3.7 2.8 26.4(欠測あり)

スギ花粉は188.3個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は3.7個/cm2(少ない)、その他の花粉は2.8個/cm2(少ない)でした。種別不明が0.6個/cm2でした。ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ1.5個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は7時間の欠測がありましたが、26.4個/m3・時(非常に多い)でした。午前中58.6個/m3/時(極めて多い)、午後に12.9個/m3/時(多い)、欠測があっても非常に多くの花粉が観測されました。

○晴れて、未明から朝まで風はほとんどなく、昼前から南風が吹き気温が上昇(午後3時:20.5℃)、本日は極めて多くの花粉が飛散しました。

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2022年3月12日-2 花粉情報

株式会社大和製作所(神奈川県横須賀市)のKH3000の記録によりますと、本日は午前8〜9時にピークが認められたようです。当院のKH3000も復活後の記録では、午前中の1/3〜1/4に減少しました。


2022年3月12日-1 花粉情報

スギ花粉飛散はピークが近いと考えられます。最大飛散日は天候に左右され、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)   3 月   4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R 2(2020)  2 月23日 380.9
R 3(2021)  2 月23日 534.9
R 4(2022)  3 月   ?日      ?

○晴れ、夜間も気温が下がらず(午前5〜6時:9.0℃)、北寄りの風でしたが緩やかで(0〜2m/s)、KH3000は午前5時までは、58.6個/m3・時(極めて多い)を記録、今シーズン最大の測定値を数えていました。午前5時にエラーが出てしまいました。10時に再セット、11時から測定を再開しました。午後は南寄りの風が吹くとの予報、午後はさらに多くなりそうです。


2022年3月11日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/11 160.2 1.9 5.2 19.5

スギ花粉は160.2個/cm2(極めて多い)、ヒノキ花粉は1.9個/cm2(少ない)、その他の花粉は5.2個/cm2(少ない)でした。種別不明が1.5個/cm2でした。ハンノキ1.2個/cm2、オオバヤシャブシ0.9個/cm2、シラカンバ1.5個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は19.5個/m3/時(多い)でした。午前中11.3個/m3/時でしたが、午後は27.6個/m3/時、非常に多くの花粉が観測されました。

○3月11日(金):晴れて、午前中は穏やかな北寄りの風で、然程多くの花粉は飛散しませんでした。昼前からやや強い南風が吹き、極めて多の花粉が飛散しました。明日は晴れて、南風が吹き、さらに気温が上昇するとの予報です。本日以上に大量に飛散する可能性があります。

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2022年3月11日-1 花粉情報

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が14時46分頃に発生。三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130km付近で、深さ約24kmを震源とする地震でした。マグニチュード(M)は9.0。これは、日本国内観測史上最大規模、アメリカ地質調査所(USGS)の情報によれば1900年以降、世界でも4番目の規模の地震でした。この地震によって東日本全域に災害が起こり、後に東日本大震災と呼ばれるようになりました。実は、この大きな災害を環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)は15時には東北地方から北関東にかけた広大な範囲でシステムが停止、私も16時02分には、はなこさんの情報で災害の大きさをいちはやく知りました。様々な意味で環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)がなくなってしまったのは残念です。

○今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○晴れ、夜間も気温が下がらず(午前5〜6時:7.0℃)、北風が吹きましたが、KH3000の午前中の測定値は11.3個/m3/時と非常に多くの花粉を観測しました。午後は南寄りの風が吹くとの予報、午後はさらに要注意です。


2022年3月10日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/10 52.2 1.9 1.2 9.1

スギ花粉は52.2個/cm2(非常に多い)、午後3時過ぎから南寄りの風になり、夜にかけて飛散数が多くなりました。ヒノキ花粉は1.9個/cm2、その他の花粉は1.2個/cm2でした。ハンノキ、オオバヤシャブシ各0.3個/cm2、種別不明が0.6個/cm2でした。その他の花粉の飛散が少ないのも今シーズンの特徴です。春一番が昨年より29日遅かったとのこと、気候の影響でその他の花粉の飛散が少ないようです。当院のKH3000の測定値は9.1個/m3・時(やや多い)でした。午前中7.9個/m3/時、午後に10.3個/m3/時の花粉が観測されました。

○晴れて、午前中は穏やかな北寄りの風で、然程多くの花粉は飛散しませんでした(7.9個/m3/時、午後から花粉の飛散が多くなると予想されましたが、午後も南寄りの風が穏やかでしたので、予想された程多くの飛散にはならず、夕方から増加する傾向が認められました。明日は晴れて強い南風が吹き、気温が上昇するとの予報です。花粉が大量に飛散する可能性が大です。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月10日-1 花粉情報

今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)  3月    4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R 2(2020) 2月23日 380.9
R 3(2021) 2月23日 534.9
R 4(2022) 3月   ?日 ?

○3月10日(木):晴れ、夜間の気温は変わらず(午前5時:4.5℃)、弱い北風が吹き(1〜2m/s)、KH3000の午前中の測定値は7.9個/m3/時とやや多かった程度でしたが、午後は東〜南寄りの風との予報、午後は要注意です。


2022年3月9日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/9 27.8 0.0 0.6 6.8

スギ花粉は27.8個/cm2(やや多い)、午後3時過ぎから南寄りの風になり、飛散数が多くなりました。ヒノキ花粉は0.0個/cm2、その他の花粉は0.6個/cm2でした。種別不明が0.6個/cm2でした。その他の花粉の飛散が少ないのも今シーズンの特徴です。春一番が昨年より29日遅かったとのこと、気候の影響でその他の花粉の飛散がないようです。当院のKH3000の測定値は6.8個/m3・時(やや多い)でした。午前中2.3個/m3/時、午後に11.3個/m3/時の花粉が観測されました。

○未明は曇り、明け方方よく晴れて、午後から花粉が飛散、「雨上がりは花粉が飛ぶ」の例えがありますが、午後の飛散は比較的少数でした。しかし、夜に急増していますので、明日は飛散数が多くなると考えられます。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

 


2022年3月9日-1 花粉情報

今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○未明まで曇り、明け方から晴れ、気温はやや下がり(午前6時:4.5℃)、乾燥が進み、KH3000の午前中の測定値は2.3個/m3/時と少なかったのですが、次第に増加の傾向が認められますので、午後は要注意です。


2022年3月8日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/8 15.7 0.0 0.0 4.1

夜間、小雨が降りつづき、スギ花粉は15.7個/cm2(やや多い)観測されました。ヒノキ花粉は0.0個/cm2、その他の花粉も0.0個/cm2でした。その他の花粉の飛散が少ないのも今シーズンの特徴です。春一番が昨年より29日遅かったとのこと、気候の影響でその他の花粉の飛散が少ないようです。当院のKH3000の測定値は4.1個/m3・時(やや多い)でした。午前中6.1個/m3/時、午後に2.1個/m3/時の花粉が観測され、雨で昨日より大幅に減少しました。

○未明から小雨と曇りを繰り返し、 一時霙が降るも気温はさほど下がらず(7〜9時:5.5℃)、午前中のKH3000の測定値は6.1個/m3/時でした。午後は曇りが続き、花粉は少なく、2.1個/m3/時でした。やや気温が上昇(15〜20時:8.0℃)したものの、晴れることはありませんでした。明日は明け方から晴れの予報、「雨上がりは花粉が飛ぶ」可能性が高いので、ご注意下さい。

○NPO法人花粉情報協会の情報によれば、3月2日に大阪府泉佐野市、3月5日に福島県福島市、3月6日に岐阜県大垣市においてスギ花粉の飛散が開始したようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月8日-1 花粉情報

今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○本日は未明から小雨、一時霙や曇りの天気で、KH3000の測定値は大幅に減りましたが、気温はさほど下がらず(7〜9時:5.5℃)、午前中の測定値は6.3個/m3/時でした。雨は降り続くと飛散花粉0.0個となります。本日、午前11時の測定値は0.0個/m3/時でした。


2022年3月7日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/7 135.2 0.0 0.3 27.6

スギ花粉は夜間もやや強い風が吹き(2〜5m/s)、極めて多くの花粉が観測135.2個/cm2(極めて多い)されました。ヒノキ花粉は0.0個/cm2、その他の花粉は0.3個/cm2でした。ハンノキが0.3個/cm2でした。その他の花粉の飛散が少ないのも今シーズンの特徴です。春一番が昨年より29日遅かったとのこと、気候の影響でその他の花粉の飛散がない(遅れている)ようです。当院のKH3000の測定値は27.6個/m3・時(非常に多い)でした。午前中35.1個/m3/時、午後に20.2個/m3/時の花粉が観測され、ほぼ一日中多くの飛散がありました。

○3月7日(月):晴れ、午前中やや強い北よりの風が吹き、当院のKH3000の記録は35.1個/m3・時(非常に多い)を記録。午後も天気が変わらず、一時風向きが変わりかつ弱くなりましたが、夕方から気温が下がりました。花粉の飛散が続き、大気の極端な乾燥も続き、鼻症状は強いままの可能性があります。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月7日-1 花粉情報

今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2018年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数(落下法)
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○3月7日(月):晴れが続き、やや強い北寄りの風が吹き続き(西北西:2〜5m/s)、KH3000は夜間も多めの数値を刻み続けました(午前中35.1個/m3/時)。非常に多いレベルです。昨日、一昨日は,午後さらに多くの飛散を認めました。また、大気が極端に乾燥しています。双方にご注意下さい。


2022年3月6日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
3/6 199.1 1.2 2.5 35.0

スギ花粉は夜間も北寄りのやや強い風が吹き(4〜6m/s)、午前中だけでも多くのスギ花粉(73.1個/cm2/12時間)が観測され、1日では199.1個/cm2(極めて多い)でした。ヒノキ花粉は1.2個/cm2、その他の花粉は2.5個/cm2でした。種別不明が2.5個/cm2でしたが、その他の花粉の飛散が少ないのも今シーズンの特徴です。春一番が昨年より29日遅かったとのこと、気候の影響でその他の花粉の飛散がないようです。当院のKH3000の測定値は35.0個/m3・時(非常に多い)でした。午前中25.2個/m3/時、午後に44.8個/m3/時の花粉が観測され、ほぼ一日中多くの飛散がありました。

○3月6日(日):晴れ、午前中やや強い北よりの風が吹き、当院のKH3000は非常に多く記録しました。午後も天気が変わらず、一時風向きが変わりましたが、風は吹き続き、午前中にも増して飛散が続きました。夕方から気温が下がり、やっと花粉の飛散も減少しました。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年3月6日-1 花粉情報

今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。

○最大飛散日と飛散数((2011年以後:品川区.遠藤耳鼻科)

年度 最大飛散日 飛散数
H23(2011) 3月16日 1430.9
H24(2012) 3月 7日 286.4
H25(2013) 3月10日 1222.5
H26(2014) 3月21日 209.9
H27(2015) 3月11日 353.8
H28(2016) 3月 9日 533.6
H29(2017) 3月 7日 158.6
H30(2018)      3月  4日 446.6
H31(2019) 3月22日 540.7
R2(2020) 2月23日 380.9
R3(2021) 2月23日 534.9
R4(2022) 3月?日 ?

○3月6日(日):昨夜から晴れが続き、比較的暖か(6.5〜8.0℃)で、やや強い北寄りの風が吹き続き(北北西:4〜6m/s)、KH3000は多めの数値を刻み続けました(午前中25.2個/m3/時)。落下法で観測しますと、これらはほぼスギ花粉でした(73.1個/cm2/12時間)。夜間から「非常に多い」レベル、お出掛けはてみじかに!。