日: 2023年9月3日

2023年9月3日-3 花粉情報

この1週間に観測された花粉は

種別 観測期間
8/28〜9/3 昨年(8/29〜9/4)
スギ 0.0 0.0
ヒノキ 0.0 0.0
イネ科(カモガヤ他) 0.9 0.3
ブタクサ属 0.0 0.3
ヨモギ属 0.0 0.0
カナムグラ 0.0 0.6
マツ 0.0 0.0
その他 0.0 0.9
合計 0.9 2.1

残暑が厳しく(1〜2日の平均気温29.4℃)、イネ科ススキと思われる花粉が0.9個/cm2観測されただけでした。


2023年9月3日-2 花粉情報

9月になっても連日暑い日々が続いています。この記録的猛暑はいつまで続くのでしょうか?昨年と比較しますと、

 

 

気温(2022年) 気温(2023年)
平均 平均
日平均 日平均 日最低 日平均 日平均 日最低
6 23.0 27.6 19.6 23.2 27.6 19.6
7 27.4 31.7 24.4 28.7 33.9 24.7
8 27.5 32.0 24.3 29.2 34.3 26.1
9 24.4 28.8 21.1      
10 17.2 21.5 13.8      

6月は昨年とほぼ同じ、7〜8月は明らかに今年の方が高温でした。(気象庁過去の気象データ検索から)


2023年9月3日-1 花粉情報

9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。主に9月に症状が最も強い方は、念頭に入れておく必要があります。