2022年5月3日-1 花粉情報
昨夜の雨は未明には晴れました。本日は晴れが続き、北寄りの風も弱く(1〜2m/s)、気温は昨日と変わらない明け方(午前5時:11.0℃)になりました。KH3000の記録は、午前中0.7個/m3/時(少ない)でした。スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の終了も近いと思われます。




昨夜の雨は未明には晴れました。本日は晴れが続き、北寄りの風も弱く(1〜2m/s)、気温は昨日と変わらない明け方(午前5時:11.0℃)になりました。KH3000の記録は、午前中0.7個/m3/時(少ない)でした。スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の終了も近いと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 5/2 | 0.0 | 0.0 | 14.5 | 1.0 |
スギ花粉は4月24日に飛散終了しました。本日も0.0個/cm2でした。ヒノキ花粉は0.0個/cm2(少ない)、終了間近のようです。その他の花粉は14.5個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が3.1個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.9個/cm2などカバノキ科花粉は0.9個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は0.9個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.0個/cm2、ブナ科と思われる花粉は2.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は4.3個/cm2でした。マツと思われる花粉は0.9個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が2.2個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は1.0個/m3・時(少ない)でした。午前中は1.7個/m3/時(少ない)でしたが、午後は0.4個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」、すなわち「正しく診断して、確かな花粉の調査に基づいて、飛散期前、つまり発症、悪化する前に先手を打つ」、この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
昨日の雨は未明には晴れましたが、明け方には曇り、北寄りの弱い風が吹き(0〜1m/s)、気温は昨日よりも下がり(午前5時:11.0℃)ました。KH3000の記録は、午前中1.7個/m3/時(少ない)でした。スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も少なく、終了も近いと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 5/1 | 0.0 | 0.0 | 2.5 | 欠測 |
スギ花粉は4月24日に飛散終了しました。本日も0.0個/cm2(少ない)でした。ヒノキ花粉は0.0個/cm2(少ない)、群れをなして観測でした。終了間近のようです。その他の花粉は2.5個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が1.5個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.3個/cm2などカバノキ科花粉は0.3個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は0.0個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.0個/cm2、ブナ科と思われる花粉は0.0個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は0.0個/cm2でした。マツと思われる花粉は0.3個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が0.3個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は、午前中一時停止していましたが、午後は0.3個/m3/時(少ない)でした。
未明から曇り、北寄りの弱い風が吹き(1〜2m/s)、気温は昨日よりも上がり(午前5時:13.0℃)ました。KH3000が一時が停止したため、午前中は測定値なしでした。午前3時まで0.0個/m3/時でしたので、スギ花粉の飛散は終了、ヒノキ花粉の飛散も少なく、終了も近いと思われます。
年度別飛散総数(1月1日〜4月30日)
| 年 度 | スギ花粉飛散数 | ヒノキ花粉飛散数 | スギヒノキ合計 |
| 2011年 |
9623.6 |
1925.5 |
11549.1 |
| 2012年 |
1971 |
156.6 |
2127.6 |
| 2013年 |
6405.7 |
1256.1 |
7661.8 |
| 2014年 |
1299.8 |
693.6 |
1993.4 |
| 2015年 |
2694.1 |
244 |
2938.1 |
| 2016年 |
3515.9 |
668.7 |
4184.6 |
| 2017年 |
2270.8 |
299.9 |
2570.7 |
| 2018年 |
4162.0 |
3895.4 |
8057.4 |
| 2019年 |
4867.8 |
1331.6 |
6199.4 |
| 2020年 |
2466.7 |
374.9 |
2841.6 |
| 2021年 |
3913.2 |
654.1 |
4567.3 |
| 2022年 |
3838.8 |
1333.2 |
5172.0 |
当地における今シーズンの飛散数(落下花粉数)は、「スギ花粉は昨シーズンと同レベル」、「ヒノキ花粉は2倍」、スギ、ヒノキ合計すると昨シーズンの1.13倍で、ほぼ予測の範囲内でした。
年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 |
577.8 |
1709.9 |
5813.4 |
| 2012年 |
146.6 |
132.3 |
803 |
| 2013年 |
31.7 |
257.2 |
1574.4 |
| 2014年 |
39.8 |
410.3 |
1964 |
| 2015年 |
34.1 |
96.3 |
1248.7 |
| 2016年 |
73.3 |
437.6 |
2185.3 |
| 2017年 |
209.5 |
262.3 |
1655 |
| 2018年 |
88.8 |
1534.4 |
5242.4 |
| 2019年 |
156.2 |
880.9 |
1961.2 |
| 2020年 |
14.4 |
144.6 |
1305.3 |
| 2021年 |
52.2 |
144.1 |
196.3 |
| 2022年 |
286.8 |
833.6 |
1533.8 |
本年の4月は、例年と比較してやや多くのスギ、ヒノキ花粉が飛散しました。飛散開始が遅かったので、飛散期が遅くシフトした形になりました。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/30 | 0.3 | 2.5 | 22.8 | 1.1 |
スギ花粉は0.3個/cm2(少ない)、4月24日に飛散終了しました。ヒノキ花粉は2.5個/cm2(少ない)、群れをなして観測されました。終了間近のようです。その他の花粉は22.8個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が4.9個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2などカバノキ科花粉は0.6個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は1.5個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.0個/cm2、ブナ科と思われる花粉は4.3個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は4.3個/cm2でした。マツと思われる花粉は6.2個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が0.6個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は1.1個/m3・時(少ない)でした。午前中は1.1個/m3/時(少ない)でしたが、午後も1.2個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
昨日の雨も夜遅くには止み、未明から晴、北寄りの風が吹き(3〜4m/s)、気温が昨日よりも下がり(午前5時:8.5℃)ました。KH3000の記録は午前中1.1個/m3/時(少ない)でした。午前10時から飛散数が増える傾向が見られますが、スギ花粉の飛散は4月24日には終了、ヒノキ花粉の飛散も少なく、終了も近いと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/29 | 0.0 | 0.3 | 8.0 | 0.9 |
スギ花粉は0.0個/cm2(少ない)、4月24日に飛散終了しました。ヒノキ花粉は0.3個/cm2(少ない)、終了はしていません。その他の花粉は8.0個/cm2(少ない)でした。その他は種別不明が2.5個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2などカバノキ科花粉は0.6個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は0.6個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.6個/cm2、ブナ科と思われる花粉は2.2個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.3個/cm2でした。サクラと思われる花粉は0.0個/cm2でした。マツと思われる花粉は0.2個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が0.3個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.9個/m3・時(少ない)でした。午前中は1.7個/m3/時(少ない)でしたが、午後は0.1個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
○最大飛散日と飛散終了日
| 年度 | スギ飛散終了 | スギ花粉最大飛散日
(飛散数) |
| H24(2012) | 4月25日 | 3月7日(286.4個/㎠) |
| H25(2013) | 4月13日 | 3月10日(1222.5個/㎠) |
| H26(2014) | 4月24日 | 3月21日(209.9個/㎠) |
| H27(2015) | 4月20日 | 3月11日(335.8個/㎠) |
| H28(2016) | 4月17日 | 3月9日(533.6個/㎠) |
| H29(2017) | 4月26日 | 3月7日(158.6個/㎠) |
| H30(2018) | 4月26日 | 3月4日(446.6個/㎠) |
| H31(2019) | 5月5日 | 3月22日(540.7個/㎠) |
| R2(2020) | 4月6日 | 2月23日(380.9個/㎠) |
| R3(2021) | 4月15日 | 2月23日(534.9個/㎠) |
| R4(2022) | 4月25日 | 3月16日(654.6個/cm2) |
未明から明け方まで晴、その後曇り、昼前から雨になりました。北寄りの風が吹き(2〜3m/s)、気温が昨日よりも下がり(午前4時:14.0℃)ました。KH3000の記録は午前中1.7個/m3/時(少ない)でした。スギ花粉の飛散は終了、ヒノキ花粉の飛散終了も近いと思われます。
○花粉飛散終了日:『空中花粉測定と花粉情報標準化』委員会の基準では飛散終了期に、3日連続して、ダーラム法で0個/㎝2/日の観測数が記録された最初の日の前日と定義されています。つまり、当地のスギ花粉の飛散終了日は4月24日となりました。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/28 | 1.2 | 0.9 | 51.5 | 3.0 |
スギ花粉は1.2個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.9個/cm2(少ない)、その他の花粉は51.5個/cm2(非常に多い)でした。その他は種別不明が15.7個/cm2、ハンノキ0.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ3.1個/cm2などカバノキ科花粉は3.7個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は1.9個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.9個/cm2、ブナ科と思われる花粉は11.1個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は9.6個/cm2でした。マツと思われる花粉は6.5個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が3.4個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は3.0個/m3・時(少ない)でした。午前中は3.7個/m3/時(少ない)でしたが、午後は2.3個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
未明から昼前まで曇りでした。北寄りのやや強い風が吹き(4〜5m/s)、気温が昨日よりも下がり(午前8時:16.0℃)ました。KH3000の記録は午前中3.1個/m3/時(少ない)でした。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/28 | 0.0 | 0.3 | 25.3 | 0.3 |
スギ花粉は0.0個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.0個/cm2(少ない)、その他の花粉は17.0個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が1.9個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ1.5個/cm2などカバノキ科花粉は1.8個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は2.5個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.3個/cm2、ブナ科と思われる花粉は1.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は2.5個/cm2でした。マツと思われる花粉は3.7個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が2.8個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.3個/m3・時(少ない)でした。午前中は0.0個/m3/時(少ない)でしたが、午後は0.7個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
未明から朝まで小雨、南寄りの強い風が吹き、気温が高く(午前8時:21.5℃)、昼前には晴れましたが、気温25.0℃を超えました。KH3000の記録は午前中0.0個/m3/時(少ない)でした。スギ、ヒノキ花粉は検出されなかったようです。飛散終了が近いと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/26 | 0.0 | 0.0 | 17.0 | 0.17 |
スギ花粉は0.0個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.0個/cm2(少ない)、その他の花粉は17.0個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が1.9個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.3個/cm2、シラカンバ1.5個/cm2などカバノキ科花粉は1.8個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は2.5個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.3個/cm2、ブナ科と思われる花粉は1.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は2.5個/cm2でした。マツと思われる花粉は3.7個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が2.8個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.17個/m3・時(少ない)でした。午前中は0.0個/m3/時(少ない)でしたが、午後は0.33個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
昨日の雨は夜には止み、本日は未明から曇り、気温が高く(午前10時:21.6℃)。KH3000の記録は午前中0.0個/m3/時(少ない)でした。雨の影響で午前中は、スギ、ヒノキ花粉は検出されなかったようです。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/25 | 0.0 | 0.6 | 21.0 | 0.3 |
スギ花粉は0.0個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.6個/cm2(少ない)、その他の花粉は21.0個/cm2(やや多い)でした。その他は種別不明が4.0個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ1.9個/cm2などカバノキ科花粉は2.2個/cm2でした。イネ科と思われる花粉は3.7個/cm2、イチョウと思われる花粉は0.9個/cm2、ブナ科と思われる花粉は3.1個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉は3.7個/cm2でした。マツと思われる花粉は1.5個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が1.5個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.3個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は0.3個/m3・時(少ない)でした。午前中は0.3個/m3/時(少ない)でしたが、午後も0.3個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
昨日の雨は夜遅くには止み、本日は未明から晴れて、気温が上がりました(午前11時:23.7℃)。KH3000の記録は午前中0.3個/m3/時(少ない)でした。雨の影響で午前中は、その他の花粉も含めて花粉の飛散は少ないと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/24 | 0.9 | 3.4 | 82.7 | 3.2 |
スギ花粉は0.9個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は3.4個/cm2(少ない)、その他の花粉は82.7個/cm2(非常に多い)でした。その他は種別不明が18.2個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ7.4個/cm2などカバノキ科花粉は7.7個/cm2でした。イネ科と思われる花粉7.7個/cm2、イチョウと思われる花粉4.6個/cm2、ブナ科と思われる花粉17.6個/cm2、クルミ科と思われる花粉は0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉8.6個/cm2でした。マツと思われる花粉が10.8個/cm2観測されました。ケヤキと思われる花粉が6.8個/cm2でした。ヒメカンスゲと思われる花粉は0.0個/cm2でした。本日は、昨日ほど気温は上がらず、午後は小雨が降り続きましたが、昨日同様に様々な花粉が観測されました。当院のKH3000の測定値は3.2個/m3・時(少ない)でした。午前中は5.4個/m3/時(やや多い)でしたが、午後は1.0個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキの測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
曇りの天気が朝まで続くも、気温が下がることはなく(午前3〜7時:18.5℃)、むしろ日中は気温が上がらず(午前9時:19.4℃)。KH3000の記録は午前中5.4個/m3/時(やや多い)でした。その他の花粉が大半で、スギ、ヒノキ花粉は少ないと思われます。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/23 | 3.4 | 17.3 | 110.5 | 1.5 |
スギ花粉は3.4個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は17.3個/cm2(やや多い)、その他の花粉は110.5個/cm2(極めて多い)でした。その他は種別不明が33.0個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ11.4個/cm2などカバノキ科花粉は11.7個/cm2でした。イネ科と思われる花粉3.1個/cm2、イチョウと思われる花粉10.8個/cm2、ブナ科と思われる花粉24.7個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉13.6個/cm2でした。マツと思われる花粉が4.9個/cm2観測されました。ヒメカンスゲと思われる花粉0.0個/cm2でした。本日は、各地で夏日となる暑い1日で、様々な花粉が観測されました。当院のKH3000の測定値は1.5個/m3・時(少ない)でした。午前中は1.3個/m3/時(少ない)でしたが、午後も1.6個/m3/時(少ない)でした。KH3000は、スギ、ヒノキ花粉の測定を目的としていますので、その他の花粉を計測しません。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
晴れたり曇ったりの天気が朝まで続き、気温が下がることはなく(午前3時:17.0℃)、日中も南寄りの風が吹き、気温はさらに上昇(午前10時:20.4℃)。KH3000の記録は午前中1.3個/m3/時(少ない)でした。スギ、ヒノキ花粉は少ないようです。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/22 | 0.3 | 1.5 | 57.4 | 1.8 |
スギ花粉は0.3個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は1.5個/cm2(少ない)、その他の花粉は57.4個/cm2(非常に多い)でした。その他は種別不明が12.7個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ6.8個/cm2などカバノキ科花粉は7.1個/cm2でした。イネ科と思われる花粉4.3個/cm2、イチョウと思われる花粉0.9個/cm2、ブナ科と思われる花粉10.2個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉12.0個/cm2でした。マツと思われる花粉が5.2個/cm2観測されました。ヒメカンスゲと思われる花粉0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は1.8個/m3・時(少ない)でした。午前中は0.3個/m3/時(少ない)でしたが、午後は3.4個/m3/時(少ない)でした。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
雨は明け方まで続き、一時曇るも朝には晴れました、夜間は、気温が下がることはなく(午前5時:14.5℃)、日中は南寄りの風が吹き、気温は急上昇(午前11時:22.6℃)。花粉は、午前9時過ぎまで観測されず、KH3000の記録は午前中0.3個/m3/時(少ない)でした。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/21 | 1.2 | 15.1 | 50.9 | 4.6 |
スギ花粉は1.2個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は15.1個/cm2(やや多い)、その他の花粉は50.9個/cm2(非常に多い)でした。その他は種別不明が18.8個/cm2、ハンノキ0.3個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ5.9個/cm2などカバノキ科花粉は6.2個/cm2でした。イネ科と思われる花粉1.5個/cm2、イチョウと思われる花粉4.0個/cm2、ブナ科と思われる花粉7.4個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.3個/cm2でした。サクラと思われる花粉4.6個/cm2でした。マツと思われる花粉が5.9個/cm2観測されました。ヒメカンスゲと思われる花粉00.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は4.6個/m3・時(やや多い)でした。午前中は7.4個/m3/時(やや多い)でしたが、午後は1.8個/m3/時(少ない)でした。本日は思いの外多くのヒノキ花粉が観測されました。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
昨夜の雨は未明に止み、明け方一時曇るも朝には晴れました、夜間は北風が吹いても弱く(1〜3m/s)、気温が下がることはなく(午前5〜6時:13.0℃)、日中は南寄りの風が吹き、気温は急上昇(午前11時:20.3℃)。花粉は、午前8時過ぎから測定値が上昇、KH3000の記録は午前中7.4個/m3/時(やや多い)でした。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/20 | 4.6 | 4.0 | 40.4 | 2.3 |
スギ花粉は4.6個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は4.0個/cm2(少ない)、その他の花粉は40.4個/cm2(多い)でした。その他は種別不明が11.4個/cm2、ハンノキ0.9個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ6.2個/cm2などカバノキ科花粉は7.1個/cm2でした。イネ科と思われる花粉1.9個/cm2、イチョウと思われる花粉0.6個/cm2、ブナ科と思われる花粉6.5個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉4.9個/cm2でした。マツと思われる花粉が4.6個/cm2観測されました。ヒメカンスゲと思われる花粉0.3個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は2.3個/m3・時(少ない)でした。午前中は0.3個/m3/時(少ない)でしたが、午後は4.3個/m3/時(やや多い)でした。本日も大半がスギ、ヒノキ以外の花粉でした。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
昨夜の雨は未明まで続き、朝一時曇り、北風が吹き(3m/s)、気温が下がり(午前5〜6時:10.5℃)ました。日中も北寄りの風が吹き、気温は低い(午前9時:11.0℃)まま。花粉は、未明から午前8時まで観測されず、その後測定値も上昇せず、KH3000の記録は午前中0.3個/m3/時(少ない)でした。
観測結果(個/cm2/日・個/m3/時:2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/19 | 0.6 | 0.3 | 40.4 | 2.8 |
スギ花粉は0.6個/cm2(少ない)、ヒノキ花粉は0.3個/cm2(少ない)、その他の花粉は40.4個/cm2(多い)でした。その他は種別不明が9.0個/cm2、ハンノキ0.0個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2、シラカンバ2.5個/cm2などカバノキ科花粉は2.5個/cm2でした。イネ科と思われる花粉2.5個/cm2、イチョウと思われる花粉5.2個/cm2、ブナ科と思われる花粉3.7個/cm2、クルミ科と思われる花粉0.0個/cm2でした。サクラと思われる花粉4.0個/cm2でした。マツと思われる花粉が8.6個/cm2観測されました。ヒメカンスゲと思われる花粉0.0個/cm2でした。当院のKH3000の測定値は2.8個/m3・時(少ない)でした。午前中は2.0個/m3/時(少ない)でしたが、午後は3.5個/m3/時(少ない)でした。本日も大半がスギ、ヒノキ以外の花粉でした。
○「花粉症診察室:クリニコ出版」は昨年の12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」この考えで日々診療、花粉観測を行っています。過去35年の経験をまとめて見ました。ご注文は、03-5357-1133、またはamazonn.co.jpまで。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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