東京都内の花粉情報

2022年1月13日-2 花粉情報

昨年暮れ(令和3年12月24日)、環境省から令和3年度スギ雄花花芽調査の結果が報道発表されました。前年比は、東京都155%、神奈川県79%、千葉県112%、埼玉県203%、静岡県79%などと発表されました。


2022年1月13日-1 花粉情報

昨日、東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。「裏付けのある医療は患者さんの期待を裏切りません。」治療を開始されるなら、今です。ご注文は、クリニコ出版:03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2022年1月12日-2 花粉情報

未明から晴れて、夜間の気温(4〜6℃)も高く。穏やかな北寄りの風(3〜4m/s)でした。しかし、日中も晴がつづきましたが、空気が大変乾燥して(午後2時:20%)、気温は上がりませんでした(午後2時:8.5℃)。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/12 0.0 0.0 0.0 3.5

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。自動計測KH3000の測定値は3.5個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の11日までの積算温度は98.0℃です。


2022年1月12日-1 花粉情報

本日、東京都保険福祉局から令和3年度 東京都花粉症対策検討委員会(第2回)開催の案内を下記の通り、いただきました。

日時:令和4年1月19日(水) 午後1時30分〜 議題:令和4年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測、その他


2022年1月11日 花粉情報

未明は曇りが続き、明け方から雨が降り、日中も降り続きました。穏やかな北寄りの風(2〜3m/s)で、夜間の冷え込みは弱かった(午前6時:6.0℃)のですが、日中の気温は変わらず低く、寒い1日でした。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/11 0.0 0.0 0.0 0.3

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。自動計測KH3000の測定値は0.3個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の10日までの積算温度は90.8℃です。


2022年1月10日-3 花粉情報

昨夜から曇りが続き、穏やかな北寄りの風(2〜3m/s)でしたが、昨夜は冷え込む事はなかった(午前6時:7.5℃)ものの、日中は一時晴れましたが気温は上がらず(午後3時:10.0℃)、以後は再び曇り、次第に気温が下がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/10 0.0 0.0 0.0 1.0

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。連休3日目で交通量少なく、天気も穏やかでしたので、自動計測KH3000の測定値は1.0個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の9日までの積算温度は81.2℃です。


2022年1月10日-2 花粉情報

花粉症が比較的広範囲にわたって発生する場合の原因花粉となりうる条件として、従来から以下のような条件が挙げられています。

1) その花粉が抗原性をもつこと

2) 原則として風媒花粉であること(虫媒花粉でも原因となることはある)

3) 花粉が大量に生産されること

4) 花粉が軽くて遠くまで飛散すること

5) その花粉を生産する植物が広範囲に分布し、生育密度も高いこと

 


2022年1月10日-1 花粉情報

昨日の花粉ですが、佐橋 紀男先生にお聞きしました所、「ウツボグサの開花期は 6~8月で、山裾の草原に散在する程度で群生は見られません。また 花は虫媒花のようで、都会まで飛んでくるとは考えにくいです。 園芸品ではサルビアがありますが、これは秋10月頃まで咲いており 花壇の縁どりなどに密に植えたりしています。シソ科の花粉の形態は皆良く似ていますので、シソ科の植物としか私には言えません.」とのお返事をいただきました。御教示、心から感謝申し上げ、昨日の報告を、お詫びして訂正いたします。なお、この花粉による花粉症の報告はありません。


2022年1月9日 花粉情報

晴れが続き、風も穏やかな北寄りの風(1〜3m/s)でしたので、昨夜はやや冷え込みました(午前6時:0.5℃)。日中は、乾燥して気温が上がりましたが、夕方から予報通り曇り、次第に気温が下がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/9 0.0 0.0 0.6 2.6

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.6個/cm2でした。その他の花粉0.6個/cmは、当地での観測史上初めて観測され、花粉識別ガイドブック(守田益宗著)によれば、ウツボグサまたはその種族と思われます。自動計測KH3000の測定値は2.6個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の8日までの積算温度は67.8℃です。


2022年1月8日 花粉情報

未明から晴れ、風も穏やかな北寄りの風(1〜3m/s)でしたので、昨夜は冷え込みも弱く(午前6時:2.0℃)、大気の乾燥が進みました(午後:28%)。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/8 0.0 0.0 0.0 3.4

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。自動計測KH3000の測定値は3.4個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の7日までの積算温度は58.3℃です。


2022年1月7日-2 花粉情報

未明から晴れましたが、昨夜は冷え込み(午前6時:-2.0℃)、道路は凍結しました。夜間は風が弱かった(1〜3m/s)のですが、昼前からやや強くなり(3〜4m/s)、北風なので、日中は晴れが続きましたが、気温は午後2時の9.0℃を最高で、体感は非常に冷たく感じました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/7 0.0 0.0 0.0 2.0

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。自動計測KH3000の測定値は2.0個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の6日までの積算温度は49.9℃です。


2022年1月7日-1 花粉情報

昨日の都心の積雪は10cmでした。2月までに再度雪が降ると、これまでの記録では、今シーズンのスギ花粉の飛散数は、予測より少なくなる可能性があります。


2022年1月6日-2 花粉情報

○    夜は晴れて、昨夜は冷え込みも弱かった(午前6時:2.5℃)のですが、昼前から雪(湿雪)が降り出しました。その後東京23区に大雪注意報が出ました。午後5時には都心の積雪が8cmと報道され、当地も雪化粧され、一面白くなりました。午後3時からは霙になり、午後7時から曇りとなりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/6 0.0 0.0 0.3 6.6

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2でした。

その他の花粉は、破裂(脱皮?)していて判別できませんでした。自動計測KH3000の測定値は6.6個/m3・時でした。雪の影響を受けたようです。影響は主に粉雪の時間帯に計測数が上昇しました。午後3時に霙になると、計測数は0個/m3・時になりました。雪のサイズに左右されるようです。ちなみに昨年の1月6日は、スギ花粉、その他の花粉がそれぞれ0.0個/cm2、KH3000の計測値は4.8個/m3・時でした。

○元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位が開始の目安です。当地(東京)の5日までの積算温度は47.3℃です。


2022年1月6日-1 花粉情報

予報では、「夜には晴れ、積もる可能性は少ない(降水量:0〜1mm/h)」との事ですが、予報通り昼前から雪になりました。

過去の当地のデータを見ますと、大雪が1〜2月、特に2月に降るとその年のスギ花粉飛散数は少ない傾向が見られます。2月に10cmを超える積雪があった年は10cm以下であった年の1/3程度しか飛散していません。

○東京の1+2月の降雪量とその年春のスギ花粉飛散数

年度 降雪量 花粉数 年度 降雪量 花粉数
2021 3913 2018-1 24 4162
2020 2467 2014 49 1300
2019 4868 2006 12 1133
2017 2271 2001-1 12 4877
2016 4700 1998 38 1625
2015 2938 1996 18 1032
2013 7662 1994 35 274
2012 1971 1992 14 803
2011 9624 1990 15 2499
2010 1490 1987 24 817
2009 5000 1986 36 1778
2008 3095 1984 91 1324
平均 2.7 4167 平均* 33.2 1259

*2018年と2001年は1月に降雪、平均値はこの2年を除外しています。2月以降に降雪があるとスギ花粉の飛散はより少ない傾向が見られます。

(過去の気象データ検索:http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/

花粉数は当院:品川区五反田にてダーラムによる実測値


2022年1月5日 花粉情報

晴れが続き、昨夜は冷え込も弱く(午前6時:3.0℃)が、午前中は風が吹いて(4〜6m/s)、日中は気温が上がらず (12時:11.8℃)、乾燥して(12時:30%)、午後から北風(13時〜:4〜7m/s)が吹き、気温が下がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/5 0.3 0.0 0.0 2.3

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.3個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

自動計測KH3000の測定値は2.3個/m3・時ですが、風がやや強いものの、プレパラートは汚れがありませんでした。ちなみに昨年の5日は、スギ 花粉、その他の花粉がそれぞれ0.0個/cm2、KH3000の計測値は4.3個/m3・時でした。

○さて、今年の東京の飛散開始は日本気象協会の予想では、2月11日頃です。当地の過去の飛散開始日は、表の通りです。

○スギ花粉飛散開始日(積算400℃到達日)

H23(2011) 2月22日(2月12日)  
H24(2012) 2月26日(2月17日)  
H25(2013) 2月14日(2月9日)  
H26(2014) 2月3日(2月7日)  
H27(2015) 2月11日(2月10日)  
H28(2016) 2月14日(2月8日)  
H29(2017) 2月16日(2月6日)  
H30(2018) 2月10日(2月12日)  
H31(2019) 2月12日(2月7日)  
R2(2020) 2月5日(2月5日)  
R3(2021) 2月11日(2月6日)  
R4(2022)  
スギ飛散開始:1個/日以上の日が2日以上連続した時、その初日

積算温度とは、元旦からの一日の最高気温を積算した積算値で、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440℃位で開始の目安です。ちなみに当地(東京)の4日までの積算温度は38.6℃です。

 


2022年1月4日 花粉情報

晴れが続き、昨夜やや冷えました(午前6時:1.5℃)が、午前中は風が弱く(0〜1m/s)、日中は気温が上がり (12時:11.8℃)、乾燥して(12時:30%)、午後から北風(13時〜:4〜7m/s)が吹き、気温が下がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/4 0.0 0.0 0.0 2.0

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

自動計測KH3000の測定値は2.0個/m3・時でしたが、風が弱く、プレパラートは汚れがありませんでした。ちなみに昨年の4日は、スギ 花粉、その他の花粉がそれぞれ0.0個/cm2、KH3000の計測値は2.4個/m3・時でした。


2022年1月3日 花粉情報

晴れが続きました。気温は昨夜より高く(午前5〜6時:4.5℃)、日中も昨日より気温が上がり(13時:10.5℃)、乾燥して(12時:32%)、午後から弱いものの南風(13時〜:1〜2m/s)が吹き、僅かですが昨日より温度が上がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/3 0.0 0.0 0.0 1.1

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

自動計測KH3000の測定値は1.1個/m3・時で小さく、本日も人通り、交通量共に少なく、また昨日よりさらに風が弱く、プレパラートは汚れがありませんでした。ちなみに昨年の3日は、スギ 花粉、その他の花粉がそれぞれ0.0個/cm2、KH3000の計測値は1.5個/m3・時でした。


2022年1月2日 花粉情報

晴れ、明け方から一時曇りましたが、気温は昨夜より高く(午前4〜8時:2.0℃)。朝には晴れました。日中は昨日同様に気温が上がらず(15時〜16時:8.0℃)、乾燥して(34〜46%)していましたが、昼過ぎから風向きが変わり夕方には南寄りのやや強い風(16〜18時:4〜8m/s)が吹き、僅かですが昨日より湿度が上がりました。

○1月も、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/12 0.0 0.0 0.0 1.2

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

自動計測KH3000の測定値は1.2個/m3・時で小さく、本日は人通り、交通量共に少なく、また昨日より風が弱く、プレパラートは汚れがありませんでした。ちなみに昨年の2日は、スギ 花粉、その他の花粉がそれぞれ0.3個/cm2、KH3000の計測値は2.3個/m3・時でした。


2022年1月1日-3 花粉情報

2022年1月1日は晴れ。昨年から晴れが続きましたが、夜間は気温が0.0℃まで下がり(午前5〜6時)、日中も気温が上がらず(12時〜15時:7.5℃)、乾燥して(22〜38%)、日中(9時〜17時)にやや強い北北西の風が吹き(4〜6m/s)、大変寒さを感じる1日でした。

○観測結果(個/cm2/日:2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/1 0.6 0.0 0.0 2.6

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

スギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。花粉観測を元旦から毎日測定するようにしたのは2004年からです。表にしめしましたように、2日が初観測の年は5年ありましたが、元旦がスギ花粉の初観測日となるのは、2004年以来はじめてです。

自動計測KH3000の測定値は2.6個/m3・時でやや大きく、本日は人通り、交通量共に少なかったのですが、プレパラートは汚れがやや目立ちました。日中の風の影響と考えられます。ちなみに昨年の元旦は、花粉は全て0.0個/cm2、KH3000の計測値は1.9個/m3・時でした。


2022年1月1日-2 花粉情報

初観測日は年が明けて最初にスギ花粉が全視野に1個でも観測された日のことです。飛散開始日ではありません。この日から症状が出ることもありません。また、薬を飲み始める目安でもありません。誤解のないようにして下さい。

表:初観測日

年 度 初観測日 年 度 初観測日
2021年 1月2日 2012年 1月2日
2020年 1月18日 2011年 1月2日
2019年 1月5日 2010年 1月3日
2018年 1月2日 2009年 1月21日
2017年 1月3日 2008年 1月11日
2016年 1月19日 2007年 1月10日
2015年 1月11日 2006年 1月22日
2014年 1月26日 2005年 1月3日
2013年 1月2日 2004年 1月4日

2022年1月1日-1 花粉情報

明けましておめでとうございます。このHPは昨年末で丸4年になりました。4年間で計548600件のアクセスをいただきました。多くの方にご利用いただき、感謝しております。当地における花粉観測は、今年で39シーズン目を迎えます。 これからも、観測と公開を続けますので、今年も宜しくお願い申し上げます。


2021年12月31日 花粉情報

晴れが続きましたが、昼過ぎに一時霙が降る(午後1〜3時)など気温が低く(午後2時:5.0℃)、夕方以後晴れましたが、更に気温が下がり、乾燥しました(午後9時: 30%)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/31 0.0 0.0 0.0 1.6

昨日は11日振りにスギ花粉が0.3個/cm2観測されましたが、本日は、その他の花粉が9日0.0個/cm2が続き、スギ、ヒノキも0.0個/cm2でした。KH3000は金曜日としては、少なく1.6個/m3/時でした。13〜15時には、霙の影響を若干受けたようですが、それでも1.6個/m3/時でした。。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。

表:前年12月スギ花粉飛散と翌年の飛散数(最近10年)

年 度 ス ギ ヒ ノ キ 翌年のスギ花粉数
2010年 3 0.0 9623.6
2011年 0.9 0.0 1971
2012年 2.4 0.0 6407.3
2013年 1.5 0.0 1993.4
2014年 3 0.0 2938.1
2015年 2.4 0.0 4184.6
2016年 1.5 0.0 2570.7
2017年 5.7 0.0 4162
2018年 6.9 0.0 4867.8
2019年 3.0 0.0 2466.7
2020年 5.8 0.0 3913.2
2021年 4.2 0.0 ?

12月のスギ花粉の観測数から来春のスギ花粉の飛散数を予測すると、3000〜4000個/cm2と予測されます。これにヒノキが加わると更に多くなります。

○寒い大晦日でしたが、今年1年間ご苦労様でした。ありがとうございます。来年もよろしくお願い申し上げます。


2021年12月30日 花粉情報

晴れが続き、夜間も風は穏やかで(未明〜明け方:1〜2m/s)、気温も下がらず(午前7時:2.5℃)、乾燥しましたが(午後3時: 24%)、日中気温は昨日より高く(午後3時:15.5℃)。夜はやや強い風が吹き、気温が下がりました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/30 0.3 0.0 0.0 1.8

11日振りにスギ花粉が0.3個/cm2観測されました。日中の気温が高かったからでしょうか?その他の花粉は8日0.0個/cm2が続いています。KH3000は木曜日としては、少なく1.8個/m3/時でした。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2021年12月29日 花粉情報

未明から晴れ、夜間、風は穏やかで(未明〜明け方:1〜2m/s)、気温も下がらず(午前7時:2.5℃)、乾燥しましたが(午前01〜15時:44〜50%)、日中の気温は昨日同様に低く(午後2〜4時:8.5〜11.0℃)。夜は更に気温が下がりました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/29 0.0 0.0 0.0 1.6

10日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、その他の花粉も7日0.0個/cm2が続いています。KH3000は水曜日としては、少なく1.6個/m3/時でした。このところ、真冬並みの気温と乾燥が続いており、鼻の症状を訴える方が増えています。ご注意下さい。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2021年12月28日 花粉情報

未明から晴れ、夜間、風は穏やかで(未明〜明け方:0〜3m/s)、気温零下にはならず(午前7時:0.5℃)、乾燥しましたが(午前01〜15時:26〜52%)、日中の気温は昨日とほぼ同じ(午後1〜2時:9.0℃)。夜は気温が下がりましたが、昨日より(午後10時:3.5℃)高く夜を迎えました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/28 0.0 0.0 0.0 3.1

9日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、その他の花粉も6日0.0個/cm2が続いています。KH3000は火曜日としては、やや多い3.1個/m3/時でした。このところ、真冬並みの気温と乾燥が続いており、鼻の症状を訴える方が増えています。ご注意下さい。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2021年12月27日 花粉情報

未明から晴れましたが、寒風で(未明〜明け方:1〜3m/s)、気温が下がり(午前4〜6時:-0.5℃)、乾燥して(午前01〜15時:18〜34%)、日中も気温は上がりませんでした(午後1〜2時:8.0℃)。夜は再びに気温が下がりました(午後10時:1.2℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/27 0.0 0.0 0.0 2.2

8日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、22日にはその他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されましたが、その後は0.0個/cm2が続いています。KH3000は休日よりやや多い2.2個/m3/時でした。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2021年12月26日 花粉情報

昨夜の雨は夜のうちに止み、未明は曇りでしたが明け方から日中は晴れました。北風で(未明〜明け方:4〜5m/s)、気温が下がり(午前7時:2.5℃)、乾燥して(午前〜15時:24〜36%)、日中も気温は上がりませんでした(午後1〜2時:7.0℃)。夜は更に気温が下がりました(午後10時:1.2℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/26 0.0 0.0 0.0 2.0

7日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、22日にはその他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されましたが、その後は0.0個/cm2が続いています。KH3000はいつもの休日よりやや多い2.0個/m3/時でした。年末で交通量が増したようです。

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2021年12月25日 花粉情報

昨夜からの雨は昼前には止み、日中は晴れて、風も弱く(未明〜朝:0〜2m/s)、乾燥も解消(午前〜10時:86%以上)しましたが、気温は上がりませんでした(午後2〜3時:13.5℃)。夜は再び小雨が降り出しました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/25 0.0 0.0 0.0 1.4

6日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、22日にはその他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されましたが、その後は0.0個/cm2が続いています。KH3000は1.4個/m3/時で、雨の影響でした。

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2021年12月24日 花粉情報

晴れが7日続き、日中も晴れて、風も弱くなり(1〜3m/s)、乾燥も弱まり(午前10〜12時:44%)ましたが、気温は上がりませんでした(午後2〜3時:12.0℃)。夜は久しぶりの曇りのち雨でした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/24 0.0 0.0 0.0 2.3

5日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、一昨日はその他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されましたが、本日は0.0個/cm2でした。KH3000は2.3個/m3/時でした。風が弱く、プレパラートの汚れも目立ちませんでした。

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2021年12月23日 花粉情報

晴れが6日続き、日中も晴れて、一日やや風が強く(3〜6m/s)、乾燥が強くなり(午後2時:26%)ましたが、気温も上がりませんでした(午後1〜2時:13.0℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/23 0.0 0.0 0.0 3.5

4日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、昨日はその他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されましたが、本日は0.0個/cm2でした。KH3000は3.5個/m3/時でした。やや風が強かったようです。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。


2021年12月22日 花粉情報

晴れが続き、明け方の気温は上がり(午前6時:9.0℃)、日中も晴れて、乾燥が進みました(午後2時:36%)が、風が強く(4〜5m/s)、昨日よりは気温が上がらず(午後2時:13.6℃)、体感は寒く感じました。昼前からKH3000が強風と年末の交通量の増加に反応しました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/22 0.0 0.0 0.6 5.2

3日続けてスギ、ヒノキ花粉は観測されず、その他の花粉が9日ぶりに0.6個/cm2観測されました。KH3000は5.2個/m3/時で、12月最大でした。

○「花粉症診察室:クリニコ出版」は12月20日に発行されました。ご注文は、03-5357-1133まで。またはamazonn.co.jpまで。