日: 2024年11月21日

2024年11月21日-6 花粉情報

当地の過去の観測数は以下の通りです。

 

杉・桧花粉数 スギ ヒノキ
H2(1990) 2318.8 180.2
H3 2587.1 1082.9
H4 730.9 72.1
H5 2413 711
H6 232.5 41.5
H7(1995)) 6289.5 1163.8
H8 950.5 81.9
H9 1585.7 361.3
H10 1355.5 166.2
H11 531 49.5
H12(2000) 4434.9 911.6
H13 4298.1 578.6
H14 5194.2 450.7
H15 3641.4 323.5
H16 385.3 76
H17(2005) 10985.5 2970.5
H18 1007.3 125.4
H19 1577.9 196.3
H20 3095 505
H21 5000 785
H22(2010) 1489.5 68.2
H23 9625.1 1925.5
H24 1971 156.6
H25 6405.7 1256.1
H26 1299.2 693.6
H27(2015) 2694.1 244
H28 3517.1 668.7
H29 2273.5 299.9
H30 4162 3895.4
H31 4867.8 1331.6
R2(2020) 2466.7 374.9
R3 3913.2 654.1
R4 3838.8 1333.2
R5 6635.7 1227
R6(2024) 5272 1028.2

 


2024年11月21日-5 花粉情報

:11月にスギ花粉が最初に観測された日

年度 11月最初の観測日(日) 翌年のスギ飛散数(個/cm2)
令和6年 3 5359.0?
令和5年 7 4867.8
令和4年 4 2466.7
令和3年 4 3913.2
令和2年 4 3838.8
令和1年 4 6635.7
平成30年 7 5272.0

2024年11月21日-4 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2024年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/01 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
02 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
03 0.3 0.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0
04 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6
05 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
06 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3
07 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5
08 0.0 0.0 0.0 0.3 0.0 0.0 0.6
09 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3 0.9
10 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3 0.0 0.9
11 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3
12 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3
13 0.6 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3 1.9
14 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.2
15 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3
16 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.5
17 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6
18 0.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 6.5
19 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 3.1
20 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.3
21 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

昨年の21日の測定結果、[本日は火曜日、道路はやや混雑しましたが、プレパラートはきれいでした。本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2の結果で、その他の花粉は0.0個/cm2でした。]と報告致しました。

 

本日は昨日の雨が午前中まで続き、以後曇り、夜日が落ちてから晴れました。風速はよわくなったものの(1〜3m/s)北寄りの風が吹き続きました。昨日に続いて気温が下がり、寒差が続きました。花粉は、スギ花粉が0.0個/cm、その他の花粉も0.0個/cm2と花粉は観測されませんでした。

 


2024年11月21日-3 花粉情報

スギ花粉観測値(11月)

    令和6年 令和5年 令和4年 令和3年 令和2年
 

11月

上旬 0.9 0.3 0.9 1.5 1.8
中旬 2.1 1.2 2.7 2.1 0.6
下旬   7.0 0.9 3.4 0.6

2024年11月21日-2 花粉情報

11月から連日観測しましたのは、平成30年からでした。11月の飛散数と翌シーズンの飛散数の結果は、表の通りです。

  11月の観測数

スギ      ヒノキ     その他

翌年のスギ飛散数

(1〜4月の総計)

平成30年 9.6 0.0 23.1 4867.8
令和 元年 5.8 0.0 22.1 2466.7
令和 2年 3.0 0.0 26.9 3913.2
令和 3年 7.0 0.0 19.5 3838.8
令和4年 4.5 0.0 40.6 6635.7
令和5年 8.5 0.0 24.9 5272.0
令和6年       5359.0?

その他の花粉については、識別可能な花粉について、順次ご報告いたします。

25年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測セミナー(9月19日 : NPO花粉情報協会)

このセミナーにおいて、村山 貢司気象予報士は、品川の予測として、「スギ+ヒノキ花粉の予測値は5359個としました。昨年の85%、10年平均の106%に相当します。」と予測しました。


2024年11月21日-1 花粉情報

アレルギーに突然なる理由は?

突然アレルギーを発症する理由についてはすべて分かっているわけではありませんが、ひとつに遺伝が挙げられます。 例えば、親がアレルギー体質だと子どももアレルギーになりやすいという傾向があります。また、疲れているなど体調がすぐれないときに発症しやすい、ということもいえます。また、多くの方が、転居を契機に発症しています。環境の変化によって発症する傾向が認められています。私共(東京慈恵医科大学耳鼻咽喉科教室アレルギー研究班)の永年に渡る疫学調査、および免疫学的調査、研究でも、遺伝と環境の影響が大きいことが判明しています。つまり、遺伝的体質を持って生まれた方は、抗原となる可能性のある物質を繰り返し吸入すると発症します。それも突然なることが多いことが確認されています。

発症すると、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、目のかゆみや痛み、皮膚の炎症・かゆみ、肌の乾燥、喘息やせきなどが出ます。これらの症状は花粉症とほぼ同じです。