2018年12月28日 花粉情報
本日も晴れましたが、冷たい強い風が吹きました。そのため、汚れが目立つ地ました。
強い風に運ばれたのか、スギ花粉が0.3個/cm2観測されました。





本日も晴れましたが、冷たい強い風が吹きました。そのため、汚れが目立つ地ました。
強い風に運ばれたのか、スギ花粉が0.3個/cm2観測されました。

晴れて日中は気温も上がりましたが、夜間には大変寒くなりました。
花粉は、昨日に引き続き観測されませんでした。
朝から良く晴れ、午後から薄曇りとなりましたが暖かな一日でした。
本日から顕微鏡が新しくなり、観測が容易になりましたが、操作が左右逆になり、慣れるまで若干時間が必要そうです。
花粉は観測されませんでした。
晴れは5日振りで、久しぶりのよく晴れたた一日でした。
気温も上がり、6日振りにスギ花粉が0.3個/cm2観測されました。
KH3000は順調に作動しており、本日スギ花粉は、落下法で0.3個/cm2に対して自動計測では17.3個/m3/時でした。
午前中は曇り空が続き、風が弱く交通量も少なかったのですが、9時頃から徐々に風が強くなりました。同時に自動計測器の数値も上がり、風が弱まる午後6時頃まで60〜80個/m3/時 を記録しました。午後8時を過ぎて交通量が減り、風も弱くなると急激に観測数も減少しました。
本日、スギ花粉は、落下法では0.0個/cm2、自動計測では29.0個/m3/時でした。昨日の午後は全て10個/m3/時以下でしたので、自動計測器のデーターは、大気中の粒子状物質を感知していると考えられます。
佐橋先生から船橋の観測データをいただきました(12月1〜20日:スギ5.4、ヒノキ0.0、その他7.0個/cm2)。当地とよく似た傾向が認められます。来シーズンは多くなりそうです。
本日は汚れが目立つプレパラートでした

12月はスギ花粉症対策の成否を分ける、重要な季節となります。
花粉症を「花粉が原因のアレルギー性鼻炎」と考えますと、アレルギー性鼻炎の原因は単独の原因とは限らないため季節を問わず発症する可能性があり、しかも遺伝的要素が強い病気です。
従って、放置して治る確率が低く、また鼻は成り立ちが複雑で様々な病気を合併しやすい器官です。そのため、真の花粉症治療は、飛散が終了したその時から始まります。アレルギーの原因を突き止め、合併症の有無を確認して、その後免疫力を高め、合併症を治して、次のシーズンに備える必要があります。
「これを何時やるか?」、「もちろん、今!」です。今シーズン、花粉症でお困りになった方は、今から来シーズンに備えて下さい。
曇り時々曇り時々小雨の1日でした。
本日の午後1時より花粉自動計測器 KH-3000の計測を開始しました。
計測値はPC上に記録されます。これにより落下法と自動計測を並行して実施することが可能となりました。
花粉自動計測器は、僅かながら雨や雪、大気中の浮遊粒子をスギ花粉としてカウントすることがあり、落下法による測定値が0個/cm2でも0〜20個/m3と表示されます。従って、花粉自動計測器でスギ花粉の飛散開始を察知することは出来ません。
また、スギとヒノキの判別は出来ませんので、ヒノキの飛散開始後は、スギ+ヒノキを計測します。
本日も、花粉は観測されませんでした。
非常に綺麗なプレパラートでした

しばらく晴れた日が続きましたが、本日は朝から雨が振りました。午後には雨は上がり、比較的暖かな1日でした。本日は土曜日で、3連休の中の雨という天候もあってか、プレパラートの汚れが極端に少なく花粉も観測されませんでした。
4日続けて晴れて暖かな日が続いています。本日、夕方から曇り空となりましたが、日中は乾燥が進んでいたようです。乾燥によると考えられる咽喉頭痛、咳、鼻の乾きなどを訴える患者さんが急激に増えています。この乾燥対策はスギ花粉症の初期療法上極めて大切です。居間や寝室の保温、保湿に心掛けて下さい。花粉は本日も観測されませんでした。
本日も晴れた1日でした。天気としては昨日と変わらないのですが、花粉はスギだけでなく、その他の花粉も含めて0個/cm2でした。昨日と本日の違いは?風向、風力?検討の余地がありそうです。
2日続けて晴れ、本日は1日良く晴れて、しかも大変暖かでした。
4日間スギ花粉を観測しませんでしたので、当地へ飛散させている地域のスギは、休眠(冬眠)に入ったと思っていましたが、本日1.2個/cm2のスギ花粉が観測されましたので、まだ休眠していないスギもあるということと思われます。
また、これで12月の飛散スギ花粉は、6.3個/cm2となり、2004年(8.3個/cm2)に次いで多くなりました。2005年にシーズンには10978個/cm2飛散しましたので、来シーズンは例年よりは多くなると考えられます。
朝から晴れて、気温も昨日より高く、久しぶりに洗濯日和の一日でした。
スギ、ヒノキ花粉は本日も観測されませんでした。その他の花粉が0.3個/cm2観測されましたが、植種はわかりませんでした。
夜間の雨は午前中に止み、午後は晴れました。気温は上がらず、寒さは変わりませんでした。
花粉は観測されず、これで3日連続飛散花粉0個/cm2でした。
一転曇り空が続く寒い一日になりました。予報では午後から雨でしたが、一時小雨程度でした。今後、ますます乾燥冷気及びインフルエンザに注意が必要になりそうです。
12月になり、始めて2日続けて花粉が観測されませんでした。
一日よく晴れて、昨日までと比較すると、とても暖かな1日でした。スギ花粉症の初期療法で大切なことは、鼻粘膜を守ること、すなわちインフルエンザなどの感染症の予防と冬の乾燥した冷気の影響を防止することです。本日、「インフルエンザ流行の兆し」とのニュースが流れました。注意してください。
本日は、花粉が観測されることはありませんでした。
午前中は10日以来の晴れでした。しかし次第に曇り、昨日よりは暖かいものの寒さは持続しました。
今年の12月はスギ花粉が観測されやすく、本日も0.3個/cm2観測されました。豊作の可能性がありそうです。
午前中昨日の雨が続き、昼から上がりましたが曇り空が続きました。昨日に引き続いて兎に角寒い一日でした。
花粉は観測されませんでした。これで、スギ花粉は総計4.5個/cm2になります。過去のデータに照らして来シーズンのスギ花粉は、やはり多くの飛散が見込まれます。
本日、日本気象協会がスギ花粉飛散予測の第2報を発表しました。
「多かった前シーズン”よりは少ないが、広い範囲で例年より「やや多い」飛散量に。
花粉シーズンは2月中旬に九州や四国、東海、関東地方の一部からスタート。」
予測は様々な視点からなされます。夏の気象条件、樹勢、官民の対策とりわけスギ林の観察は欠かせません。
8日までの暖冬から一気に気温が下がり、ここ3日寒い日が続いています。
本日は午後から雨が降り一番の寒い日となりました。その寒い日にも0.3個/cm2ですが、スギ花粉が観測されました。
晴れましたが、非常に寒くいよいよ12月本来の冬到来という一日でした。
花粉は観測されないと思いましたが、スギ花粉が0.3個/cm2観測されました。
曇り空がほぼ一日続き夜晴れましたが全国的に寒く日本海側の広い地域で大雪が降り、一日雪のニュースで賑わいました。
当地も寒い一日でしたので、本日は花粉は観測されませんでした。しかし、昨年と比較するとこれでも暖かい感じがします。ちなみに1〜8日の平均気温を昨年と比較してみますと、昨年の7.7℃に対して今年は12.7℃で5℃も高く、暖冬でした。スギ花粉の飛散数も昨年の2.2個/cm2と比較しますと倍の3.9個/cm2であり、今月上旬の状況から考え、樹勢、森林管理などを考えなければ、来春のスギ花粉は今年を大きく超える可能性が高いと考えられます。
2日続けて晴れ一時曇りの天気でしたが、今日は昨日よりもかなり寒く「スギ花粉の飛散はないのでは」と思いました。
しかし、0.9個/cm2観測されました。その他の花粉は0.3個/cm2でした。
スギ花粉の12月の合計は3.9個/cm2となりました。来シーズンは花粉の豊作の可能性は大きいと思われます。


晴れ一時曇りの天気でしたが、風が冷たく昨日と比較すると寒さを感じました。
花粉はその他の花粉が0.3個/cm2観測されましたが、スギ花粉は観測されませんでした。日平均気温8℃がスギの休眠の目安とするとまだやや気温が高いようです。
スギは気温の低下や昼の時間が短くなると休眠状態(動物でいう冬眠)に入りますが、冬の寒さに一定期間(日平均気温が8°C以下の日が5週間程度)晒されると休眠から覚めます。
朝から雨が降り続き、午後になって上がりました。雨の影響でプレパラートは大変きれいでした。
スギ花粉は0.6個/cm2観測されました。12月の総計は3.0個/cm2となります。
前年12月の飛散数と翌年春の飛散数にも示しましたが、12月の総計が3.0個/cm2以上となると翌年春は豊作となる傾向が強くなります。今後に注目する必要がありそうです。

朝晩は寒いものの日中は曇り空が続き気温が上がり温かい日くらいでした。
スギ花粉0.3個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2観測されました。
晴れ〜曇りの天気でしたが、風が強く暑いくらいの暖かさでした。
風の影響と思われますが、スギ花粉が0.6個/cm2観測されました。2個並んで、スライドガラスに捕獲されていました。
1日穏やかで昨日よりも暖かな天気でした。花粉は観測されませんでしたが、本日は嗄声や咳を訴える患者さんが目立ちました。急に乾燥が進んだようです。
朝からほぼ1日曇り空で大変寒くなりました。夕方から一時小雨が振りました。昨日とは大きく天気が変わりました。
それでも、スギ花粉0.6個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2観測されました。
本日は、ほぼ一日晴れて、気温が上がりました。
12月のスギ花粉の飛散数の大小と翌年春のスギ花粉総飛散数は比較的相関します。
スギは冬の寒さに晒されると休眠し、一定期間(日平均気温8°C以下の日、5週間程度)すると覚めます。東京の平年値から見て、東京周辺は12月からと考えられます。
また、大気が乾燥するのもこの時期です。そのため12月〜1月は花粉症対策上極めて重要です。
スギ花粉0.9個/cm2、その他の花粉2.8個/cm2観測されました。
12月でも、晴れて暖かであると、「花粉が多く飛散する」ようです。休眠するのは、もう少し寒くなってからのようです。
測定年別の12月の飛散数と翌年春のスギ花粉総飛散数

晴れましたが、風が大変冷たく、昨日とは異なって体感温度は非常に低く、寒さを感じる日でした。
スギ花粉とその他の花粉がそれぞれ0.9個/cm2観測されました。
11月はこの結果、スギ花粉9.6個/cm2・月、その他の花粉23.1個/cm2・月観測されました。11月の観測は初めてですので、この飛散数が多いのか少ないのかは、私には不明です。今後の測定データを待ちたいと思います。明日から12月です。次第に寒くなると考えられます。
スギは気温の低下や昼の時間が短くなると休眠状態(動物でいう冬眠)に入りますが、冬の寒さに一定期間(日平均気温が8°C以下の日が5週間程度)晒されると休眠から覚めます。
来春のスギ花粉の飛散は、今シーズンよりも多いものの、2倍を超えることはなさそうです(日本気象協会)。しかし、今シーズンも過去10年平均を超えていましたので、豊作であることは確かです。インフルエンザ、急性上気道炎などの感染症予防や乾燥冷気による上気道粘膜障害の防止がスギ花粉症悪化防止に極めて大事です。今シーズンは是非実行してください。
夜間に雨が降ったようであるが、日中は曇りから晴れて雨が降ることはありませんでした。気温が上がり、かなり暖かな日でした。
本日も、スギ、ヒノキ花粉は観測されず、その他の花粉は1.2個/cm2観測されました。
朝から快晴で、午前中から暖かな陽気が続き、予報された雨が降る様子はありませんでした。その後も当地では雨が降ることはなく、風も弱かったため大変暖かな1日でした。
花粉は、その他の花粉が0.6個/cm2観測されただけでした。これで、スギ花粉は3日連続で0個/cm2でした。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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