東京都内の花粉情報

2021年12月16日 花粉情報

昨夜から晴れて、昨日よりも暖かく(午前7時:5.0℃)、乾きも緩み(午前11時:44%)、一時曇りましたが穏やかで過ごしやすい日中になりました(午後3時:14.0℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/16 0.3 0.0 0.0 3.2

本日は、スギ花粉が0.3個/cm2でした。スギ以外の花粉は0.0個/cm2でした。KH3000は3.2個/m3/時でした。年末が近づき、山手通りの交通量がましているようです。

○この所、当院のHPへのアクセス数が増えています。花粉症の皆様の関心が高まりつつあると推察されます。来シーズンのスギ、ヒノキの飛散数は最近10年平均に比較すると同程度と予測されますが、今年よりは多く(1.2倍)、治療を必要としないレベルではなく、適切な治療なら確実な効果が期待できる程度と考えられます。まず、合併症があれば治しておく必要があります。冬の乾燥冷気から鼻粘膜を守る必要があります。発症原因(スギ花粉だけとは限りません)を調べておく必要があります。これだけのことをスギ花粉の飛散開始前に済ませておく必要があります。その時は、「今から飛散開始まで」です。


2021年12月15日 花粉情報

昨夜から晴れていましたが、昨日よりもさらに寒く(午前7時:3.5℃)、昼前でも10.5℃、乾燥して(午後2時:30%)、気温は13.5℃止まりでした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/15 0.0 0.0 0.0 2.2

本日は、スギ花粉は0.0個/cm2でした。スギ以外の花粉も0.0個/cm2でした。KH3000は2.2個/m3/時でした、晴れましたので昨日より多くなりました。

○この所、当院のHPへのアクセス数が増えています。花粉症の皆様の関心が高まりつつあると推察されます。来シーズンのスギ、ヒノキの飛散数は最近10年平均に比較すると同程度と予測されますが、今年よりは多く(1.2倍)、治療を必要としないレベルではなく、適切な治療なら確実な効果が期待できる程度と考えられます。まず、合併症があれば治しておく必要があります。冬の乾燥冷気から鼻粘膜を守る必要があります。発症原因(スギ花粉だけとは限りません)を調べておく必要があります。これだけのことをスギ花粉の飛散開始前に済ませておく必要があります。その時は、「今から飛散開始まで」です。


2021年12月14日-2 花粉情報

この所、当院のHPへのアクセス数が増えています。花粉症の皆様の関心が高まりつつあると推察されます。来シーズンのスギ、ヒノキの飛散数は最近10年平均に比較すると同程度と予測されますが、今年よりは多く(1.2倍)、治療を必要としないレベルではなく、適切な治療なら確実な効果が期待できると考えられます。まず、合併症があれば治しておく必要があります。冬の乾燥冷気から鼻粘膜を守る必要があります。発症原因(スギ花粉だけとは限りません)を調べておく必要があります。これだけのことをスギ花粉の飛散開始前に済ませておく必要があります。その時は、「今から飛散開始まで」です。


2021年12月14日-1 花粉情報

昨夜は晴れていましたが、昨日よりも大変寒く(午前6時:5.5℃)、昼前には雨が降り、乾燥は解消し(午後1時:62%)、夕方から晴れ間も見られましたが、気温は上がりませんでした(午後1時:5.0℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/14 0.3 0.0 0.0 1.0

本日は昨日に続いて、スギ花粉が0.3個/cm2観測されました。スギ以外の花粉は0.0個/cm2でした。KH3000も1.0個/m3/時で、昨日より減少しました。


2021年12月13日-3 花粉情報

この所、当院のHPへのアクセス数が増えています。花粉症の皆様の関心が高まりつつあると推察されます。来シーズンのスギ、ヒノキの飛散数は最近10年平均に比較すると同程度と予測されますが、今年よりは多く(1.2倍)、治療を必要としますが、適切な治療なら確実な効果が期待できると考えられます。まず、合併症があれば治しておく必要があります。冬の乾燥冷気から鼻粘膜を守る必要があります。発症原因(スギ花粉だけとは限りません)を調べておく必要があります。これだけのことをスギ花粉の飛散開始前に済ませておく必要があります。つまり「今から飛散開始まで」です。


2021年12月13日-2 花粉情報

昨夜から晴れて、昨日よりも暖かい(午前6時:10.5℃)夜でしたが、日中はやや強い北風が吹き(4〜6m/s)、乾燥して(午後2時:28%)、気温は上がりませんでした(午後1時:13.0℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/13 0.6 0.0 0.6 4.3

本日は昨日に続いて、スギ花粉が観測されました。強い風の影響?と思われます。スギ以外の花粉も0.6個/cm2観測され、03個/cm2はヒマラヤスギと思われす。KH3000も4.3個/m3/時で、今月最大値でした。


2021年12月13日-1 花粉情報

12月09日に日本気象協会から、「2022年 春の花粉飛散予測(第2報)」が発表になりました。当地に当てはめますと以下のようになります。

1.気象条件と花芽調査の結果から(第1報から下方修正されました)

関東甲信は前年の120%・例年の100%

     品川では、スギ+ヒノキで4300〜5500個/cm2

2.飛散開始は例年並身となる見込み

 2月11日頃:

3.現地調査:佐橋 紀男先生談:

「あまり着きは良くない」との情報をくださいました。


2021年12月12日-3 花粉情報

昨夜から曇りましたが、朝から晴れて、昨日よりも暖かく(午前6時:9.5℃)、日中は午後から南風が吹き、気温が上がりました(午後3時:16.5℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/12 0.6 0.0 0.0 1.4

本日は今月3日以後10日振りに、スギ花粉が観測されました。昨年12月も14日に初めてスギ花粉が観測されました。スギ以外の花粉は観測されず、KH3000も1.4個/m3/時でした。


2021年12月12日-2 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。


2021年12月12日-1 花粉情報

12月09日に日本気象協会から、「2022年 春の花粉飛散予測(第2報)」が発表になりました。当地に当てはめますと以下のようになります。

1.気象条件と花芽調査の結果から(第1報から下方修正されました)

関東甲信は前年の120%・例年の100%

  品川では、スギ+ヒノキで4300〜5500個/cm2

2.飛散開始は例年並身となる見込み

 2月11日頃

3.現地調査:佐橋 紀男先生談:

「あまり着きは良くない」との情報をくださいました。


2021年12月11日-2 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

昨夜から晴れましたが、昨日よりも寒く(午前6時:5.5℃)、日中は気温が上がり(午後2〜3時:15.5℃)、晴れても寒暖差が大きな1日でした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/11 0.0 0.0 0.0 2.5

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。今月3日以後9日間、スギ花粉は観測されていません。スギは休眠中と思われます。KH3000も2.5個/m3/時でした。


2021年12月11日-1 花粉情報

一昨日(12月09日)に日本気象協会から、「2022年 春の花粉飛散予測(第2報)」が発表になりました。当地に当てはめますと以下のようになります。

1.気象条件と花芽調査の結果から(第1報から下方修正されました)

    関東甲信は前年の120%・例年の100%

    品川では、スギ+ヒノキで4300〜5500個/cm2

2.飛散開始は例年並身となる見込み

    2月11日頃:

3.現地調査:佐橋 紀男先生談:

    あまり着きは良くない。


2021年12月10日-3 花粉情報

夜は晴れたり曇ったりのはっきりしない天気でした。昨日よりもやや寒く(午前6時:7.5℃)。日中は晴れましたが、北風が吹き(2〜3m/s)、気温はさほど上がりませんでした(午後1時:12.5℃)。夜は晴れましたが、気温が下がりました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/10 0.0 0.0 0.0 1.8

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。今月3日以後8日間、スギ花粉は観測されていません。スギは休眠中と思われます。KH3000も1.8個/m3/時でした。


2021年12月10日-2 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。


2021年12月10日-1 花粉情報

昨日(12月09日)に日本気象協会から、「2022年 春の花粉飛散予測(第2報)」が発表になりました。

この予測を当地に当てはめますと以下のようになります。

1.気象条件と花芽調査の結果から(第1報から下方修正されました)

     関東甲信は前年の120%・例年の100%

     品川では、スギ+ヒノキで4300〜5500個/cm2

2.飛散開始は例年並みとなる見込み

     2月11日頃:

3.現地調査:佐橋 紀男先生談

     あまり着きは良くない

以上、第1報より少ない予測となりました。


2021年12月9日 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

明け方まで小雨でしたが、夜は比較的暖かでした(午前6時:9.5℃)。朝には雨も止み、晴れて日中は風が吹き(5〜7m/s)、気温はさほど上がりませんでした(午後2時:13.5℃)。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/9 0.0 0.0 0.0 1.3

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。今月3日以後7日間、スギ花粉は観測されていません。スギは休眠中と思われます。KH3000も1.3個/m3/時でした。


2021年12月8日 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

未明から雨でしたが、夜は比較的暖かでした(午前6時:10.5℃)。日中も予報通り、やや強い風が吹き(4〜9m/s)、気温が上がらず(午前11時〜午後2時:11.0℃)、一日雨が降りました。丸一日雨は昨年9月2日以来です。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/8 0.0 0.0 0.0 0.2

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。今月3日以後6日間、スギ花粉は観測されていません。スギは休眠中と思われます。KH3000も0.2個/m3/時でした。

○休眠とは:「夏の間に成長した雄花は秋に成長をやめ一端休眠状態になります.そして12月になると気温の変化が刺激となり休眠から覚め,花を咲かすための準備を開始します。休眠から覚めることを休眠打破と言います。冬にはこの休眠打破の気象因子を分析し,花粉が飛び始める時期を推定します。(花粉いんふぉ:花粉情報協会HPより)」。


2021年12月7日 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

未明から曇りでしたが、夜は比較的暖かでした(午前6時:11.0℃)。日中は予報通り気温が上がり(午後2時:15.5℃)、時々晴れ間があるも、夜は雨になりました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/7 0.0 0.0 0.0 0.7

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。今月2日以来5日間、スギ花粉は観測されていません。スギは休眠中と思われます。

○休眠とは:「夏の間に成長した雄花は秋に成長をやめ一端休眠状態になります.そして12月になると気温の変化が刺激となり休眠から覚め,花を咲かすための準備を開始します。休眠から覚めることを休眠打破と言います。冬にはこの休眠打破の気象因子を分析し,花粉が飛び始める時期を推定します。(花粉いんふぉ:花粉情報協会HPより)」。


2021年12月6日 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

本日は未明から曇りでしたが、夜は比較的暖かでした(午前6時:7.5℃)。日中は予報通り気温が上がらず(午後2時:11.0℃)、時々晴れ間があるも、体感温度は大変低いままでした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/6 0.0 0.0 0.0 2.4

本日もスギ花粉は観測されず、他の花粉も観測されませんでした。


2021年12月5日 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版」にいたしました。患者の皆様には、お役に立ちますこと、医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。

未明から晴れ、北寄りの風(3〜4m/s)、夜間の気温は昨日とほぼ同じ(午前7時:7.0℃)でした。夜は予報より暖かでしたが、日中は予報通り気温が上がらず(午後2時:11.5℃)、乾燥して(38%)、体感温度は低いままでした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/5 0.0 0.0 0.3 1.5

本日もスギ花粉は観測されず、種別不明の花粉が0.3個/cm2観測されただけでした。


2021年12月4日-2 花粉情報

未明から晴れ、北寄りでも風は弱く(1〜2m/s)、夜間の気温は昨日と同じ(午前7時:6.5℃)でしたが、日中は気温が上がり(午後2時:15.0℃)ました。しかし乾燥して(36%)、体感温度は低いままでした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/4 0.0 0.0 0.0 3.3

本日も花粉は観測されませんでした。本日は土曜日の割に山手通りの交通量が多く、KH3000の測定値がやや大きくなりました。


2021年12月4日-1 花粉情報

当院院長のこれまでの診療、研究、花粉観測の経験を本「花粉症診察室:クリニコ出版にいたしました。患者の皆様のお役に立ちますことを、また医療関係者の皆様には、ご一読いただき、ご批評いただけますと幸いです。


2021年12月3日 花粉情報

未明から晴れ、北寄りの風が吹き(1〜3m/s)、夜間の気温は低く(午前7時:6.5℃)かったものの、日中の気温は思いの外上がり(午後2時:16.5℃)、夜は再び冷えました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/3 0.0 0.0 0.0 2.7

スギ花粉は観測されませんでした。


2021年12月2日 花粉情報

本日は未明から晴れましたが、北寄りの風が吹き(3〜4m/s)、夜間の気温は低く(午前6時:8.0℃)、乾燥(正午:26%)して、日中の気温も上がらず(午後2時:13.5℃)、夜は小雨が降り、寒い1日でした。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/2 0.3 0.0 0.0 2.8

2日続けて、スギ花粉が0.3個/cm2観測されました。昨日のスギは汚れていて判別が困難でした。しかし、本日のスギは、間違いなくスギでした。


2021年12月1日-2 花粉情報

昨夜の雨は朝には止み、昼前には晴れました。未明から強い南風(10〜12m/s)が吹き、気温は高く(午前5時:17.5℃)、この気温が昼前まで続き(午後2時:20.0℃)ました。昼過ぎには風もおさまり、徐々に気温が下がりました。

○12月は、過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。そこで、スギ、ヒノキ、その他、KH3000の測定値をご報告いたします。

KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:2021〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
12/1 0.3 0.0 0.0 2.4

本日はスギ花粉が0.3個/cm2観測されました。


2021年12月1日-1 花粉情報

本日から12月です。昨年12月には、スギ花粉は5.8個/cm2観測されました。今年春のスギ花粉の飛散数は3913.2個/cm2でした。

表:前年12月スギ花粉飛散と翌年春の飛散数(最近10年)

年 度 ス ギ ヒ ノ キ 翌年のスギ花粉数
2010年 3 0.0 9623.6
2011年 0.9 0.0 1971
2012年 2.4 0.0 6407.3
2013年 1.5 0.0 1993.4
2014年 3 0.0 2938.1
2015年 2.4 0.0 4184.6
2016年 1.5 0.0 2570.7
2017年 5.7 0.0 4162
2018年 6.9 0.0 4867.8
2019年 3.0 0.0 2466.7
2020年 5.8 0.0 3913.2
2021年 ? ? ?

過去を振り返りますと、12月の飛散数と翌年のスギ花粉総飛散数は、弱いものの相関しているようです。


2021年11月30日 花粉情報

「夕方から天気が崩れる」との予報通り、日中は良く晴れて、朝の気温はさらに下がり(午前7時:5.0℃)、その後は北風から南風に変わり、気温が上がりました(午後3時:16.4℃)、乾燥がやや緩みました(44%)。夕方から曇り、夜には7日ぶりに、本格的な雨になりました。

日本気象協会の予測(令和3年10月5日発表:第1報)では、スギ+ヒノキですが、関東甲信地方は「例年の140%、昨年の160%」と予測されています。当地に当てはめますと「スギ+ヒノキの飛散予測は6040〜7307個/cm2」となります。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/30 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11月計 7.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 18.9

本日も観測花粉は0.0個/cm2でした。スギ花粉は今月計7.0個/cm2となり、昨年11月の観測数3.0個/cm2、一昨年の5.8個/cm2を超え、平成30年の9.6個/cm2に近くなっています。

○KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:20210〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
11/29 0.0 0.0 0.0 1.9

KH3000の測定値ですが、27日(土)は2.6個/m3/時、28日(日)は1.5個/m3/時、本日29日は2.9個/m3/時でした。3日間天気は晴れでしたので、山手通りの交通量が影響していると考えられます。また、雨が降ると観測数は減り、本日は1.9個/m3/時でした。

○11月の観測数と翌年春のスギ飛散数

  スギ ヒノキ その他 翌年のスギ飛散数
平成30年 9.6 0.0 23.1 4867.8
令和 元年 5.8 0.0 22.1 2466.7
令和 2年 3.0 0.0 26.9 3913.2
令和 3年 7.0 0.0 19.5 ?

2021年11月29日 花粉情報

晴れが1週間続いていて、朝の気温はさらに下がり(午前6時:5.0℃)、その後は気温が上がりました(午後3時:13.5℃)が、北寄りの風が昼前から南風に変わり(2m/s)、乾燥がやや緩みました(42%)、しかし、都心では最小湿度40%以下が続いており、寒さが感じられる日(今季1番の冷え込み)となりました。

日本気象協会の予測(令和3年10月5日発表:第1報)では、スギ+ヒノキですが、関東甲信地方は「例年の140%、昨年の160%」と予測されています。当地に当てはめますと「スギ+ヒノキの飛散予測は6040〜7307個/cm2」となります。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/29 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11月計 7.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 18.9

本日も観測花粉は0.0個/cm2でした。スギ花粉は今月計7.0個/cm2となり、昨年11月の観測数3.0個/cm2、一昨年の5.8個/cm2を超え、平成30年の9.6個/cm2に近くなっています。

○KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:20210〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
11/29 0.0 0.0 0.0 2.9

KH3000の測定値ですが、27日(土)は2.6個/m3/時、28日(日)は1.5個/m3/時、本日29日は2.9個/m3/時でした。3日間天気は晴れでしたので、山手通りの交通量が影響していると考えられます。


2021年11月28日 花粉情報

晴れが続き、朝の気温はさらに下がり(午前6時:5.5℃)、その後は気温が上がりましたが(午後1時:14.5℃)、北寄りの風が吹き(1〜5m/s)、昨日に続いて乾燥(32%)し、体感温度が低く、寒い一日でした。 明日は、「さらに気温が低い」との予報です。乾燥冷気に注意して下さい。

日本気象協会の予測(令和3年10月5日発表:第1報)では、スギ+ヒノキですが、関東甲信地方は「例年の140%、昨年の160%」と予測されています。当地に当てはめますと「スギ+ヒノキの飛散予測は6040〜7307個/cm2」となります。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.0個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/28 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
11月計 7.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 18.9

本日、観測花粉は0.0個/cm2でした。スギ花粉は今月計7.0個/cm2となり、昨年11月の観測数3.0個/cm2、一昨年の5.8個/cm2を超え、平成30年の9.6個/cm2に近くなっています。

○KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:20210〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
11/28 0.0 0.0 0.0 1.5

2021年11月27日 花粉情報

晴れが続いていますが、朝の気温は昨日より低く(午前6時:9.0℃)、その後は気温が上がらず(午後1時:13.5℃)、北寄りの風が吹き(3〜6m/s)、昨日に続いて乾燥(28%)し、寒い一日でした。

日本気象協会の予測(令和3年10月5日発表:第1報)では、スギ+ヒノキですが、関東甲信地方は「例年の140%、昨年の160%」と予測されています。当地に当てはめますと「スギ+ヒノキの飛散予測は6040〜7307個/cm2」となります。

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.6個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/27 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6
11月計 7.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 18.9

本日は、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.6個/cm2観測されました。その他の花粉は不明0.6個/cm2でした。スギ花粉は今月計7.0個/cm2となり、昨年11月の観測数3.0個/cm2、一昨年の5.8個/cm2を超え、平成30年の9.6個/cm2に近くなっています。

○本日、リアルタイム花粉モニターKH3000が株式会社 大和製作所でのメンテナンスを終えて、当院に復帰、設置されて、昨日午後4時からスギ、ヒノキ花粉の測定を開始いたしました。測定結果を以下の様式で報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:20210〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
11/27 0.0 0.0 0.6 2.6

2021年11月26日 花粉情報

晴れが続いています。朝の気温は昨日より高く(午前6時:9.5℃)、その後は気温が上がりは緩やかで(午後1時:16.4℃)、北寄りの風が吹き(1〜4m/s)、昨日に続いて乾燥(午後12時:40%)しました。

日本気象協会の予測(令和3年10月5日発表:第1報)では、スギ+ヒノキですが、関東甲信地方は「例年の140%、昨年の160%」と予測されています。当地に当てはめますと「スギ+ヒノキの飛散予測は6040〜7307個/cm2」となります。

本日の測定結果、スギ花粉0.3個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉1.2個/cm2でした。

○観測結果(個/cm2/日:2021年)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
11/26 0.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.2
11月計 7.0 0.0 0.3 0.3 0.0 0.0 18.3

本日は、スギ花粉0.3個/cm2(幼若な花粉?)、その他の花粉1.2個/cm2(種別不明)観測されましたヒマラヤスギは観測されませんでした。スギ花粉は今月計7.0個/cm2となり、昨年11月の観測数3.0個/cm2、一昨年の5.8個/cm2を超え、平成30年の9.6個/cm2に近くなっています。

○本日、リアルタイム花粉モニターKH3000が株式会社 大和製作所でのメンテナンスを終えて、当院に復帰、設置されて、午後4時からスギ、ヒノキ花粉の測定を開始いたしました。明日から、測定結果を以下の様式で報告いたします。KH3000の測定値は、1時間平均値 個/m3/時を表記します。

○観測結果(個/cm2/日:20210〜2022年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 KH3000
11/26 0.0 0.0 0.0 0.0