2023年3月13日-3 花粉情報
未明から朝まで晴れたり曇ったりの天気でしたが、朝から小雨が降り出し、昼過ぎまで続 きました。気温は高く、未明から明け方に既に 15.0〜15.5℃あり、昼前から南風が吹きましたが、雨で気 温は上がらず、午前9時の17.5℃が最高気温でした。




未明から朝まで晴れたり曇ったりの天気でしたが、朝から小雨が降り出し、昼過ぎまで続 きました。気温は高く、未明から明け方に既に 15.0〜15.5℃あり、昼前から南風が吹きましたが、雨で気 温は上がらず、午前9時の17.5℃が最高気温でした。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくなかったと思われますが、山場はこれからも続きます。 十分にご注意ください。
久しぶりに雨が降りました。湿度が上がると花芽が閉じて、雨が降ると落下花粉は一時0.0個 /cm2となることが知られています。小雨では降る前に舞い上がった花粉が落下する可能性があり、降り始めは 注意がいります。当地には花粉発生源となるスギ林はありませんので、「雨上がりは花粉が多くなる」と言われて いますが、多くの場合発生源から当地に落下するまでには、多少の時間(花粉が風で運ばれて来る時間)があります。この時間は、風の向きと風速により異なりますが、雨が止んで2〜3時間でした(自動計測器KH3000の記録から:現在、KH3000による計測は実施していません)。
未明から朝まで晴れ、低いものの気温は高く、未明から明け方に既に 11.0〜12.0℃あり、昼前から南風が吹き、昨日同様に日中気温が急上昇、午後2時には19.2℃を記録しました。その後も気温が下がらず、昨日と同様にあたたかな1日でした。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/12 | 652.5 | 13.0 | 5.2 | ―― |
| 3月計 | 4275.3 | 249.4 | 102.0 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉652.5個/cm2、ヒノキ花粉13.0個/cm2、その他の花粉5.2個/cm2でした。本日まで6日続けて晴れました。再び、600個/cm2を超えました。日本気象協会の本日の当地の予測は、「やや多い」、でしたが、観測値は52.5個/cm2(極めて多い) でした。明日の予測は、天気は曇りのち雨、スギ花粉は「やや多い」です。1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められ、本日は明らかに飛散が多くなっていました。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくなかったと思われますが、山場はこれ からも続きます。 十分にご注意ください。
今シーズンは、昨日までに昨シーズン(3838.5個/cm2:4月30日まで)の94.4%に相当する3622.8 個/cm2のスギ花粉が観測されました。昨年の最大飛散日は3月16日で飛散数は654.6個/cm2でしたが、昨年500個/cm2を超えたのは、この日1日でしたが、今年はこの最大値を超える日が既に3日、最大値は769.4個/cm2で、3月2日に記録しています。予想されるシーズン最大飛散数は8000個/cm2前後ですが、平成23年以後の3月13日から4月30日までのスギ花粉飛散数から検討すると下表のごとく、最大で2011年の5525.4個/cm2(本年の予測最大値は9148.2個/cm2)、最小は2020年の231.9個/cm2(予測値は3854.7個/cm2)でした。
|
年度 |
3月13日から4月30日
のスギ花粉観測数 |
| H23(2011) | 5525.4 |
| H24(2012) | 1046.4 |
| H25(2013) | 1423.0 |
| H26(2014) | 925.5 |
| H27(2015) | 851.0 |
| H28(2016) | 1551.4 |
| H29(2017) | 1057.5 |
| H30(2018) | 1485.2 |
| R01(2019) | 2023.8 |
| R02(2020) | 231.9 |
| R03(2021) | 782.3 |
| R04(2022) | 2585.1 |
本日のその他の花粉は、厳密に観測しませんでしたが、種別不明が5.9個/cm2、ハンノキ0.9個/cm2、シラカンバ3.7個/cm2、イチョウ1.5個/cm2、ソメイヨシノ0.3個/cm2と思われます。
未明から晴れ、昨日よりは低いものの気温は高く、未明から明け方に既に10.5〜13.0℃あり、昼前から南風が吹き、日中気温が急上昇、午後2時には20.0℃を記録しました。その後も気温が下がらず、昨日と同様にあたたかな1日でした。
○観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/11 | 154.0 | 34.3 | 12.3 | ―― |
| 3月計 | 3622.8 | 236.4 | 97.0 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉154.0個/cm2、ヒノキ花粉34.3個/cm2、その他の花粉12.3個 /cm2でした。本日は晴れましたが、昨日より少なくなりました。日本気象協会の本日の当地の予測は、「やや多い」、でしたが、観測値は154.0個/cm2(極めて多い)でした。明日の予測は、天気は晴れ、スギ花粉は「多い」です。1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められ、本日は明らかに飛散が多くなっていました。本日は他の様々な花粉も観測されました。気温が高かったからでしょうか?その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくなかったと思われますが、本当の山場はこれからです。 十分にご注意ください。
私が大学病院(慈恵医大第三病院)勤務時代にご指導いただき、その後はアレルギー研究班で永年、アレルギーのみならず、公私にわたり私が模範としてきました。尊敬する兼子 順男先生から保谷市東伏見における花粉観測結果をお送りいただきました(定期的にお送りいただいています)。飛散パターンは当地とほぼ同じですが、東伏見の方が飛散数が多いようです。
スギ ヒノキ
| 3月合計 | 4242.4 | 1322.2 |
| 2月合計 | 955.3 | 194.5 |
| 2月3月合計 | 5197.7 | 1516.7 |
未明から曇り、気温は高く、未明から明け方に既に15.0〜16.0℃あり、朝からやや強い南風が吹き、日中気温が急上昇、午後2時には21.5℃を記録しました。その後も気温が下がらず、あたたかな1日でした。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/10 | 197.8 | 17.6 | 14.5 | ―― |
| 3月計 | 3468.8 | 202.1 | 84.7 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉197.8個/cm2、ヒノキ花粉17.6個/cm2、その他の花粉14.5個 /cm2でした。本日、変わりやすい天気でしたので、昨日より少なくなりました。日本気象協会の本日の当地の予測は、「やや多い」、でしたが、観測値は197.8個/cm2(極めて多い) でした。明日の予測は、天気は晴れ、スギ花粉は「やや多い」です。1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められ、本日は明らかに飛散が多くなっていました。本日は様々な花粉も観測されました。気温が高かったからでしょうか?その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。 十分にご注意ください。
3月8〜9日は1日〜2日に次ぐ、スギ花粉の大量飛散(8日:581.2個/cm2、9日:679.9個/cm2)でした。 来院する多くの患者の皆さんが昨年より辛いと訴えています。スギ花粉の飛散終了日は当地では、概 ね4月下旬です。
○最大飛散日と飛散終了日
| 年度 | スギ飛散終了 | スギ花粉最大飛散日
(飛散数) |
| H23(2011) | 5月 4日 | 3月16日(1430.9個/㎠) |
| H24(2012) | 4月25日 | 3月7日(286.4個/㎠) |
| H25(2013) | 4月13日 | 3月10日(1222.5個/㎠) |
| H26(2014) | 4月24日 | 3月21日(209.9個/㎠) |
| H27(2015) | 4月20日 | 3月11日(335.8個/㎠) |
| H28(2016) | 4月17日 | 3月9日(533.6個/㎠) |
| H29(2017) | 4月26日 | 3月7日(158.6個/㎠) |
| H30(2018) | 4月26日 | 3月 4日(446.6個/㎠) |
| H31(2019) | 5月5日 | 3月22日(540.7個/㎠) |
| R2(2020) | 4月6日 | 2月23日(380.9個/㎠) |
| R3(2021) | 4月15日 | 2月23日(534.9個/㎠) |
| R4(2022) | 4月24日 | 3月16日(654.6個/㎠) |
もうしばらく、吸入防止に努めてください。
未明から晴れて、気温も高く、未明から明け方に既に10.5℃あり、朝から南風が吹き、日中気温が急上昇、午後2時には21.5℃を記録しました。本日は夜になっても気温が下がりませんでした。明日も「晴れ」の予報で、花粉も「非常に多い」との予測です。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/9 | 679.9 | 62.0 | 16.7 | ―― |
| 3月計 | 3271.0 | 184.5 | 70.2 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉679.9個/cm2、ヒノキ花粉62.0個/cm2、その他の花粉16.7個 /cm2でした。本日、晴れましたので、昨日より、さらに多くなりました。明日も予報は「晴れ」です。さらに 多くなる可能性があります。日本気象協会の本日の当地の予測は、「非常に多い」、でしたが、観測値は679.9個/cm2(極めて多い) でした。明日の予測も、「非常に多い」です。1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められます。本日は明らかに飛散が多くなっていました。その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。 十分にご注意ください。
月になり、多くのスギ花粉の飛散と例年なく飛散花粉の多いヒノキ花粉の観測数が増えています。 本日までに、昨年の4月30日までの総飛散数(スギ+ヒノキ)5172個/cm2の66.7%に達しています。来院する多くの患者の皆さんが昨年より辛いと訴えています。吸入防止に努めてください。
未明から晴れて、気温も高く、未明から明け方に既に7.5〜10.0℃あり、昼前から南風が 吹き、日中気温が急上昇、午後2時には20.0度を記録しました。明日も「晴れ」の予報で、花粉も「非常に多い」との予測です。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/8 | 581.2 | 45.1 | 18.2 | ―― |
| 3月計 | 2591.1 | 122.5 | 53.5 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉581.2個/cm2、ヒノキ花粉45.1個/cm2、その他の花粉18.2個 /cm2でした。本日、晴れましたので、昨日より、さらに多くなりました。日本気象協会の本日の当地の予測は、「非常に多い」、でしたが、観測値は581.2個/cm2(極めて多い)でした。明日の予測も、「非常に多い」です。 1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められます。その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の 約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。十分にご注意ください。
ヒノキ花粉飛散状況
| 年度 | 飛散開始日 | 最大飛散日(飛散数) | 飛散終了日 |
| H24(2012) | 3月27日 | 4月13日(16.0個/㎠) | 5月 6日 |
| H25(2013) | 3月 6日 | 3月30日(220.7個/㎠) | 5月 1日 |
| H26(2014) | 3月16日 | 3月29日(133.6個/㎠) | 5月12日 |
| H27(2015) | 3月 4日 | 3月31日(28.4個/㎠) | 5月 1日 |
| H28(2016) | 3月15日 | 3月31日(81.2個/㎠) | 5月 8日 |
| H29(2017) | 3月16日 | 4月15日(50.6個/㎠) | 5月11日 |
| H30(2018) | 3月 1日 | 3月30日(814.5個/㎠) | 5月 1日 |
| H31(2019) | 3月11日 | 4月5日(252.5個/㎠) | 5月25日 |
| R2(2020) | 3月11日 | 3月22日(57.4個/cm2) | 5月 5日 |
| R3(2021) | 3月10日 | 3月30日(76.5個/cm2) | 5月 5日 |
| R4(2022) | 3月10日 | 4月7日(124.7個/cm2) | 5月 1日 |
| R5(2023) | 2月28日 |
今年はヒノキ花粉の飛散開始が大変早く、2月28日でした。
未明から晴れて、気温も高く、未明から明け方に既に7.5〜8.0℃あり、日中気温が上昇、午後3時には18.0度を記録しました。明日も「晴れ」の予報で、花粉も「非常に多い」との予測です。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/7 | 67.9 | 3.4 | 2.8 | ―― |
| 3月計 | 2009.9 | 77.4 | 35.3 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉67.9個/cm2、ヒノキ花粉3.4個/cm2、その他の花粉2.8個/cm2でした。「雨が降ると、その後花粉が多く飛散する。」と言われています。本日は晴れが続き、やや飛散数が多くなったようです。明日、晴れるとさらに多くなりそうです(雨上がりは花粉が多くなると言われています。) 明日は多くなりそうです。日本気象協会の本日の当地の予測は、「多い」、でしたが、観測値は67.9個/cm2(非常に多い)でした。明日の予測は、「非常に多い」です。 1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められます。その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。十分にご注意ください。
3月、スギ花粉飛散のピーク(最大飛散日)を迎えようとしています。 昭和63年(1988年)以来、最大飛散日がもっとも早かったのは、1989年の2月21日、もっとも遅かったのは2003年でした。飛散数がもっとも少なかったのは1989年で、9.6個/cm2でした。もっとも多かったのは2005年で、1631.8個/cm2でした。実に170倍もの差があります。
未明から晴れて、気温も高く、未明から明け方に既に7.5〜8.0℃あり、日中気温が上昇、 午後3時には18.0度を記録しました。明日も「晴れ」の予報で、花粉も非常に多いとの予測です。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/7 | 67.9 | 3.4 | 2.8 | ―― |
| 3月計 | 2009.9 | 77.4 | 35.3 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉67.9個/cm2、ヒノキ花粉3.4個/cm2、その他の花粉2.8個/cm2でした。「雨が降ると、その後花粉が多く飛散する。」と言われています。本日は晴れが続き、やや飛散数が多くなったようです。明日、晴れるとさらに多くなりそうです(雨上がりは花粉が多くなると言われています。) 明日は多くなりそうです。日本気象協会の本日の当地の予測は、「多い」、でしたが、観測値は67.9個/cm2(非常に多い)でした。明日の予測は、「非常に多い」です。1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められます。その他の花粉の一部としてカウントしています、
:3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。十分にご注意ください。
3月、スギ花粉飛散のピーク(最大飛散日)を迎えようとしています。 昭和63年(1988 年)以来、最大飛散日がもっとも早かったのは、1989年の2月21日、もっとも遅かったのは2003年でした。飛散数がもっとも少なかったのは1989年で、9.6個/cm2でした。もっとも多かったのは2005年で、1631.8個/cm2でした。実に170倍もの差があります。
朝まで晴れていましたが、昼前から曇り、夕方から小雨、朝夕は比較的暖か(7.5〜9.0℃)でしたが、日中は気温が上がらず、夕方から小雨の予報でしたが、当地では午後6時の時点では降っていません。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/5 | 339.2 | 38.6 | 9.0 | ―― |
| 3月計 | 1924.4 | 73.7 | 32.2 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉339.2 個/cm2、ヒノキ花粉38.6個/cm2、その他の花粉9.0個 /cm2でした。連日、多くのスギ花粉が観測され、スギ花粉症の初診患者さんが後を絶ちません。また、ヒノキ花粉も増加傾向にあります。日本気象協会の本日の当地の予測は、「やや多い」、でしたが、観測値 は339.2個/cm2(極めて多い)でした。明日の予測は、「少ない」です。気象協会の予想は、やや過小評価 のようです。
1週間ほど前から、ハンノキ属花粉の飛散が認められます。その他の花粉の一部としてカウントしています。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の 約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。十分にご注意ください。
今後、当地のスギ花粉飛散はピークに向かうと考えられます。最大飛散日は天候に左右されますが、3月中旬と予想されます。
○最大飛散日と飛散数((2011年以後:品川区.遠藤耳鼻科)
| 年度 | 最大飛散日 | 飛散数 |
| H23(2011) | 3月16日 | 1430.9 |
| H24(2012) | 3月 7日 | 286.4 |
| H25(2013) | 3月10日 | 1222.5 |
| H26(2014) | 3月21日 | 209.9 |
| H27(2015) | 3月11日 | 353.8 |
| H28(2016) | 3月 9日 | 533.6 |
| H29(2017) | 3月 7日 | 158.6 |
| H30(2018) | 3月 4日 | 446.6 |
| H31(2019) | 3月22日 | 540.7 |
| R2(2020) | 2月23日 | 380.9 |
| R3(2021) | 2月23日 | 534.9 |
| R4(2022) | 3月16日 | 654.6 |
| R5(2023) |
未明は一時曇りましたが、すぐに晴れ、昼前まで北寄り、昼過ぎから南寄りの風が吹き、午 後2〜3時には15.5℃まで気温が上昇しました。1日穏やかに晴れ、夜には再び北風に変わるも、比較的弱い風で、気温の下がりは大きくありませんでした。
観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 3/4 | 80.6 | 10.5 | 3.7 | ―― |
| 3月計 | 1585.2 | 35.1 | 23.2 | ―― |
本日の測定結果、落下法ではスギ花粉80.6個/cm2、ヒノキ花粉10.5個/cm2、その他の花粉3.7個 /cm2でした。連日、多くのスギ花粉が観測され、スギ花粉症の初診患者さんが後を絶ちません。日本気 象協会の本日の当地の予測は、「やや多い」、でしたが、観測値は80.6個/cm2(非常に多い)でした。 明日の予測は、「やや多い」です。
3月はスギ花粉がピークを迎えることが多く、今年は2月の飛散数が予想される総数の約14%でした。既に強い症状に見舞われている方も少なくないと思われますが、本当の山場はこれからです。十分にご注意ください。
西東京市の兼子 順男先生(小生の恩師、大先輩)から花粉観測データをいただきました。
| 月日 | スギ | ヒノキ |
| 2月18日 | 71.0 | 0 |
| 2月26日 | 25.6 | 0 |
| 2月27日 | 81.3 | 40.0 |
| 2月28日 | 624.0 | 334.0 |
| 3月1日 | 852.2 | 85.0 |
| 3月2日 | 1082.6 | 188.0 |
| 3月3日 | 67.0 | 24.3 |
スギ飛散開始日:2月18日 ヒノキ飛散開始日:2月27日
未明から晴れ、朝はやや雲の多い天気でしたが、昨日と比較すると気温が低く明け方は5 〜6.0℃ しかありませんでした。昼前には日差しも出て、気温も上昇しました(午後3〜4時)が昨日と比較すると大きく気温が下がりました。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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