2023年5月14日-3 花粉情報
未明から1日曇り時々雨の天気が続き、夕方からは雨が降り続きました。1日弱い南寄りの風が吹き、昨日同様に気温が1日ほとんど変わらない(16.0〜19.0℃)1日でした。




未明から1日曇り時々雨の天気が続き、夕方からは雨が降り続きました。1日弱い南寄りの風が吹き、昨日同様に気温が1日ほとんど変わらない(16.0〜19.0℃)1日でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月14日 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.6 | 0.0 | 0.3 | 1.2 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 21.3 | 142.0 | 55.2 | 6.6 | 86.4 | 100.7 | 459.9 |
昨日に続いて、曇り時々雨の天気でした。花粉は表の通り、思ほとんど飛散せず、その他に種別不明の花粉が0.3個/cm2観測されただけでした。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
花粉情報協会のHPによりますとスギ花粉は全国の測定地点(24地点)で飛散終了していますが、ヒノキ花粉は22地点中栃木県壬生町、神奈川県横浜市、兵庫県西宮市の3地点で飛散が終了していません。また、熊本県八代市は4月30日で観測終了のため飛散終了日は不明でした。都内では、千代田区が4月30日に飛散終了しています。東京都アレルギー情報naviによりますと、都内12地点のうち5地点(葛飾、杉並、北、町田、小平)は終了、7地点(千代田、大田、青梅、八王子、多摩、府中、小平)は終了していません。
未明から夕方まで曇り時々雨の天気が続き、1日弱い南寄りの風が吹き、気温が1日ほとんど変わらない(16.5〜18.0℃)1日でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月13日 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.6 | 0.3 | 0.0 | 2.8 | 4.0 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 21.3 | 141.7 | 55.2 | 6.0 | 86.4 | 100.4 | 458.7 |
未明から夕方まで曇り時々雨の天気が続き、1日弱い南寄りの風が吹きました。花粉は表の通り、少なく、その他にイチョウ0.3個/cm2でしたが、クルミ、ソメイヨシノ、エゴノキ、スゲ、ヤマモモ観測されませんでした。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
○ヒノキ花粉飛散状況
| 年度 | 飛散開始日 | 最大飛散日(飛散数) | 飛散終了日 |
| H22(2010) | 3月16日 | 4月7日(17.6個/㎠) | 4月30日 |
| H23(2011) | 3月16日 | 4月7日(360.8個/㎠) | 5月15日 |
| H24(2012) | 3月27日 | 4月13日(16.0個/㎠) | 5月 6日 |
| H25(2013) | 3月 6日 | 3月30日(220.7個/㎠) | 5月 1日 |
| H26(2014) | 3月16日 | 3月29日(133.6個/㎠) | 5月12日 |
| H27(2015) | 3月 4日 | 3月31日(28.4個/㎠) | 5月 1日 |
| H28(2016) | 3月15日 | 3月31日(81.2個/㎠) | 5月 8日 |
| H29(2017) | 3月16日 | 4月15日(50.6個/㎠) | 5月11日 |
| H30(2018) | 3月 1日 | 3月30日(814.5個/㎠) | 5月 1日 |
| H31(2019) | 3月11日 | 4月5日(252.5個/㎠) | 5月25日 |
| R2(2020) | 3月11日 | 3月22日(57.4個/cm2) | 5月 5日 |
| R3(2021) | 3月10日 | 3月30日(76.5個/cm2) | 5月 5日 |
| R4(2022) | 2月28日 | 4月7日(124.7個/cm2) | 4月30日 |
| R5(2023) | 2月28日 | 4月1日(106.8個/cm2) |
未明から曇り時々晴れの天気が続き、未明から朝は北寄りの風が吹き、11.4℃〜14.5℃でしたが、昼前から南寄りの風に変わり、昼過ぎには20.0℃を超えました。午後は晴れたり、曇ったりでしたが、雨は降りませんでした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月12日 | 0.0 | 0.3 | 2.2 | 7.4 | 3.7 | 0.0 | 13.3 | 10.8 | 37.3 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 21.3 | 141.4 | 54.6 | 5.7 | 86.4 | 97.6 | 454.7 |
昨日に続いて、昼前まで晴れていましたが、昼過ぎから曇り時々晴れの天気でした。花粉は表の通り、思いの外多く、その他にイチョウ0.6個/cm2、クルミ、ソメイヨシノは0.0個/cm2でしたがエゴノキ0.3個/cm2、スゲ1.2個/cm2、ヤマモモ0.3個/cm2観測されました。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
今年の気温を昨年と比較しますと、1から4月は表の通り、明らかに今年の方が高く推移しています。
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 |
| 令和4年 | 4.9 | 5.2 | 10.9 | 15.3 |
| 令和5年 | 5.7 | 7.3 | 12.9 | 16.3 |
(日平均気温:気象庁過去の気象データ検索から)
ここ数日寒暖差の激しい天候が続いています。このまま気温の上昇が続き、梅雨に入ると多くの皆様が衣替えを行うと思います。衣替えは転居、大掃除と並んで室内塵アレルギー悪化の契機となりますので、行う場合は室内塵に対する吸入防止対策を十分に施して下さい。
未明から昼前まで晴れました。気温は14〜15℃が朝までつづき、昼前には20℃を記録しました。昼過ぎから曇り、夕方は雨が降り、雷が大きな雷鳴を響かせていました。夕方以後は再び曇り、蒸し暑さを感じる夜となりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月11日 | 0.0 | 0.0 | 3.7 | 11.7 | 9.6 | 0.9 | 23.8 | 6.5 | 56.2 |
| 5月計 | 0.9 | 6.6 | 19.1 | 134.0 | 50.9 | 5.7 | 73.1 | 86.8 | 417.4 |
昨日に続いて、昼前まで晴れていましたが、昼過ぎから曇り一時雨となり、雨は雷を伴っていました。花粉は表の通り、思いの外多く、その他にイチョウ0.9個/cm2、クルミ、ソメイヨシノは0.0個/cm2でしたがエゴノキ0.3個/cm2、スゲ1.9個/cm2観測されました。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
昨年と同様に今後徐々に飛散花粉数が減少すると考えていましたが、5月中はブナ科、マツ型花粉はまだ数多く観測されます。もうしばらく、毎日観測を続けます。ヒノキ花粉の飛散は終わるようで、なかなか終わらないです。
未明から晴れましたが、未明から明け方は、北寄りの風が吹き気温は思いの外低く(10.5〜11.0℃)、朝から急激に気温が上がり、昼前の午前10時には20.0℃をこえ、午後4時に23℃を記録、これが本日の最高気温でした。夕方(午後5時〜)から再び曇りが続き、それでも夜はかなり気温が高く推移しました
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月10日 | 0.0 | 0.3 | 0.6 | 1.5 | 1.2 | 0.6 | 2.5 | 7.7 | 14.8 |
| 5月計 | 0.9 | 6.6 | 15.4 | 122.3 | 41.3 | 4.8 | 49.3 | 80.3 | 361.2 |
本日も良く晴れましたが、花粉は予想外に少なく、判別できない花粉が多く、他に、イチョウ0.3個/cm2、クルミ0.0個 /cm2、ソメイヨシノ0.0個/cm2、エゴノキ0.3個/cm2、ヤマモモ0.0個/cm2、サツキ0.0個/cm2、スゲ0.0個/cm2が含まれます。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
昨年は6月になると、スギ、ヒノキだけでなく、ほとんどの花粉の飛散数が減少して、6月中旬から7月は花粉の飛散がほとんど認められなくなりました。
梅雨から夏の飛散花粉(令和4年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5/9〜5/15 | 0.6 | 0.0 | 7.0 | 63.1 | 4.5 | 14.5 | 63.8 | 47.5 | 201.2 |
| 5/16〜5/22 | 0.6 | 0.6 | 3.9 | 42.8 | 2.4 | 3.7 | 42.8 | 21.8 | 118.6 |
| 5/23〜5/29 | 0.3 | 0.3 | 5.4 | 24.7 | 1.5 | 6.4 | 79.5 | 13.6 | 132.5 |
| 5/30〜6/5 | 0.6 | 0.3 | 0.9 | 12.7 | 0.6 | 4.0 | 29.6 | 17.0 | 65.7 |
| 6/6〜6/12 | 0.3 | 0.0 | 1.5 | 1.2 | 0.0 | 0.6 | 4.9 | 2.5 | 11.1 |
| 6/13〜6/19 | 0.0 | 0.0 | 6.0 | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 3.7 | 10.0 |
| 6/20〜6/26 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 1.5 | 5.9 | 10.2 |
| 6/27〜7/3 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 2.2 | 0.0 | 0.6 | 2.5 | 5.9 | 12.7 |
| 7/4〜7/10 | 0.3 | 0.3 | 0.6 | 0.6 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 3.1 | 5.2 |
| 7/11〜7/17 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.9 |
| 7/18〜7/24 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 1.2 | 1.5 |
| 7/25〜7/31 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.6 |
| 合計 | 2.7 | 1.5 | 28.6 | 147.6 | 9.0 | 30.1 | 225.8 | 122.4 | 567.7 |
未明から明け方まで曇りでしたが、午前6時頃から晴れました。北寄りの風が吹き気温は思いの外低く、昼過ぎから再び曇り、気温が上がらず、寒さを感じる1日でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月9日 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 6.2 | 3.7 | 0.3 | 3.1 | 5.6 | 19.4 |
| 5月計 | 0.9 | 6.3 | 14.8 | 120.8 | 40.1 | 4.2 | 46.8 | 72.6 | 341.8 |
本日も良く晴れましたが、花粉は予想外に少なく、ブナ科の花粉が目立ちました。その他の花粉には、判別できない花粉の他に、イチョウ0.3個/cm2、クルミ0.0個 /cm2、ソメイヨシノ0.0個/cm2、エゴノキ0.0個/cm2、ヤマモモ0.6個/cm2、サツキ0.0個/cm2、スゲ0.6個/cm2が含まれます。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
5月になり、暖かな日々が続きますと、ダニの繁殖に適します。室内塵中のダニは寿命3〜4ヶ月(平均約10日で成虫まで育つ)で梅雨から夏(気温20〜30℃、湿度60〜80%)にかけて盛んに繁殖(1匹あたり100個以上の卵を産む)し、死骸や糞(毎日5個平均)を含めるとダニアレルゲン量として秋口に最大となります。現在はスギ、ヒノキの飛散が終わり、カモガヤ花粉の飛散も少なく、アレルギー性鼻炎の抗原が少なく、多くの患者様の症状が軽快している時期と考えていました。しかし、時に軽快しない方、今後改めて症状が悪化する方もおられます。年間を通じて花粉の観測をつづけますと、当地は、スギ、ヒノキ以外の花粉が多数観測されます。カバノキ科、ブナ科などですが、これらは過去に花粉症発症の抗原となることが指摘、報告されています。スギ、ヒノキ以外が当地では少ないと考えていましたが、観測を続けますと、予想外に多くの飛散が観測されました。今後、症状が認められる方は、原因の再考をする必要があると考えます。。
未明から小雨が降り続きました。北寄りの風がやや強く(4〜6m/s)吹き、昼過ぎから夕方まで一時晴れましたが、日中も気温は上がらず、午後3時の18.5℃が最高でした。夜には再び、曇りとなり、寒さを感じる1日でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月8日 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 2.5 | 0.9 | 0.3 | 8.3 | 5.6 | 18.2 |
| 5月計 | 0.9 | 6.3 | 14.2 | 114.6 | 36.4 | 3.9 | 43.7 | 67.0 | 322.4 |
本日も良く晴れました。ブナ科の花粉が目立ちました。その他の花粉は、イチョウ0.9個/cm2、不明4.7個/cm2でした。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
本日は日中昼過ぎまで曇り、一次晴れるも直ぐに小雨が降り、気温は午後3時の18.5℃が最高で、肌寒い1日でした。
未明から小雨が降り続きました。しかし、南風がやや強く(3〜6m/s)吹き、気温は下がらず(20.0〜21.6℃)日中も20℃を超える気温でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月7日 | 0.0 | 0.6 | 0.3 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.9 | 0.9 | 0.0 |
| 5月計 | 0.9 | 6.3 | 13.6 | 114.9 | 35.5 | 3.6 | 36.0 | 60.2 | 275.7 |
本日も良く晴れました。ブナ科の花粉が目立ちました。その他の花粉には、判別できない花粉の他に、イチョウ0.9個/cm2、クルミ0.0個 /cm2、ソメイヨシノ0.0個/cm2、エゴノキ0.0個/cm2.、ヤマモモ0.0個/cm2、サツキ0.0個/cm2が含まれます。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 1282.8 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
昨年と比較するとスギ、ヒノキ共に少ない飛散でしたが、むしろ4月としては、今シーズンの方が例年並みに近いようです。
未明から曇り、その後朝遅くに晴れ、一時曇りましたが、昼過ぎから夜の初め頃まで晴れ、気温は昨日よりや高く、明け方まで19.0℃でした。その後、急上昇して、昼過ぎには、25.9℃を記録しました。体感的には、昨日よりさらに暑くなりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月6日 | 0.3 | 0.6 | 2.2 | 24.4 | 6.2 | 0.6 | 4.9 | 0.0 | 275.7 |
| 5月計 | 0.9 | 5.7 | 13.3 | 113.3 | 35.2 | 3.3 | 35.1 | 49.4 | 226.9 |
本日も良く晴れました。ブナ科の花粉が目立ちました。その他の花粉には、判別できない花粉の他に、イチョウ1.5個/cm2、クルミ0.0個 /cm2、ソメイヨシノ0.0個/cm2、エゴノキ0.3個/cm2.、ヤマモモ0.6個/cm2、サツキ0.0個/cm2が含まれます。
スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
今シーズンのスギ花粉の飛散は4月24日に終了しました。今シーズンは飛散開始も終了も昨年よりかなり早くなりました。今シーズンは飛散数が多かっただけでなく、飛散開始、最大飛散、飛散終了が昨年より7〜10日早くなりました。1〜4月の気温を比較しますと、今年の方が大幅に高く推移しました。1〜4月の平均気温は今年は10.6℃でしたが、昨年は9.1℃でした(気象庁過去の気象データ検索から)。
未明は晴れ、その後晴れたり、曇ったりの天気が続きました。気温は昨日よりや高く、明け方まで15.5〜16.0℃でした。その後、急上昇して、昼過ぎには、24℃後半を記録しました。1日南寄りの風がやや強く(2〜9m/s)吹き、気温は下がらないままでした。体感的には、昨日よりさらに暑くなりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月5日 | 0.3 | 1.2 | 2.2 | 13.0 | 6.2 | 0.9 | 8.3 | 9.3 | 42.3 |
| 5月計 | 0.6 | 5.1 | 11.1 | 88.9 | 29.0 | 3.3 | 30.2 | 49.4 | 226.9 |
本日も良く晴れました。ブナ科の花粉が目立ちました。その他の花粉には、判別できない花粉の他に、イチョウ0.0個/cm2、クルミ0.6個 /cm2、ソメイヨシノ0.0個/cm2、エゴノキ1.5.個/cm2.、ヤマモモ0.3個/cm2、サツキ0.0個/cm2が含まれます。
5月になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
慈恵医大耳鼻科の先輩であり、アレルギーの恩師でもある兼子 順男先生から保谷市東伏見におけるスギ、ヒノキ花粉の観測データを毎年いただいています。この結果をグラフにしてみますと、落下花粉数に差はありますが、飛散パターンは、ほとんど近似していました。かって、「スギ花粉症克服に向けた総合研究(文部科学省)」において、日本気象協会の故鈴木 基夫気象予報士は、「花粉の飛散モデルと総合予報技術に関する研究」において、人工衛星の画像を用いて解析、群馬(赤城山周辺)や埼玉を発生源とする花粉は東京の多摩地区を横断して、その後多摩川沿いに飛散して東京湾に飛散するルートが考えられることを指摘しています。保谷市と品川区の飛散パターンが近似しているということは、この鈴木説を裏付けるものと思われます。
未明から晴れ、1日晴れが続きました。気温は昨日よりや高く、明け方まで13.5〜15.5℃でした。その後、急上昇して、昼過ぎには、24.2℃を記録しました。その後も南寄りの風がやや強く(3〜5m/s)吹き、気温は下がらないままでした。体感的には、夏のようでした。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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