2023年5月24日-3 花粉情報
昨日から一転晴れ、未明に一時くもりましたが、ほぼ1日晴れでした。気温は未明から朝はやや低く(13.0〜14.5℃)、その後急上昇、昼過ぎには23.0℃を超えました。北風がやや強く吹きましたので、体感的にはやや寒い感じでした。一方、大気の乾燥がすすみ、昼過ぎには32%を記録しました。




昨日から一転晴れ、未明に一時くもりましたが、ほぼ1日晴れでした。気温は未明から朝はやや低く(13.0〜14.5℃)、その後急上昇、昼過ぎには23.0℃を超えました。北風がやや強く吹きましたので、体感的にはやや寒い感じでした。一方、大気の乾燥がすすみ、昼過ぎには32%を記録しました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月24日 | 0.0 | 0.0 | 1.9 | 1.2 | 0.9 | 0.6 | 14.5 | 3.1 | 22.2 |
| 5月計 | 1.2 | 7.2 | 35.8 | 194.5 | 65.7 | 13.9 | 236.4 | 145.6 | 701.2 |
明け方から快晴が続き、1日ほとんど晴れました。
上表に集計ミスがありましたので、5月18日に測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月下旬になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
6月になると観測される落下花粉数は、急激に減少します。6月前半は、5月中と比較すると一桁減ります。6月後半からは週に多くとも、一桁の花粉しか観測されません。昨年の測定値を見ると、再び花粉の飛散が多くなるのは、9月になってからでした。
未明から雨が降り続き、本日は晴れ間が出ることはありませんでした。気温は低く、未明から朝は14.0〜15.5℃しかなく、日中も気温が上がらず、昨日とは10.0℃以上の差がありました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月24日 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.3 | 0.9 |
| 5月計 | 1.2 | 7.2 | 33.9 | 193.3 | 64.8 | 13.9 | 221.9 | 142.5 | 679.0 |
僅かに晴れ間がみられるも、ほぼ1日雨が降りました。花粉は僅か0.9個/cm2しか観測されませんでした。
○上表に集計ミスがありましたので、5月18日に測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用れるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月下旬になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
1日雨が降り続きました。雨が降り続くか、ある程度の雨量になると、花粉の飛散は一旦止まります。本日は、1日雨でしたので、花粉は総計で0.9個/cm2しか、観測されませんでした。
未明から曇り空が続き、本日は晴れ間が出ることはありませんでした。気温はむしろ高く、未明から朝は18.5〜19.5℃もあり、北よりから南よりに風向きが変わり、昼過ぎには26.5℃まで上昇、日中は雨が降ることはなく、夜遅くから小雨になりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月22日 | 0.3 | 0.0 | 3.7 | 8.6 | 0.3 | 1.2 | 49.1 | 4.3 | 67.3 |
| 5月計 | 1.2 | 7.2 | 33.9 | 193.3 | 64.8 | 13.9 | 221.3 | 142.2 | 678.1 |
5月6日以来、16日振りにスギ花粉0.3個/cm2観測されました。本日は、「雨上がりは花粉が飛散する」と言われますが、多くの花粉が観測され、その73%がマツ型の花粉でした。マツ花粉は両脇に浮きがついていて、大きいので、鼻に吸入されにくく、職業性に花粉症が発症することが知られていますが、一般的には花粉症を起こしません。
上表に集計ミスがありましたので、5月18日に測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月下旬になり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
昨年は6月上旬から落下花粉数が減り始めましたが、今年はすでに減少傾向が認められます。昨年と比較しますと1〜4月の気温が明らかに今年の方が高く、花粉の飛散期が早くなっているようです。
日平均気温
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | |
| 令和4年 | 4.9 | 5.2 | 10.9 | 15.3 |
| 令和5年 | 5.7 | 7.3 | 12.9 | 16.3 |
朝まで曇り空が続き、昼前から晴れました。昼過ぎには南風が吹き、3日振りに日差しがあり、気温はやや高くなりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月21日 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.9 | 0.3 | 0.3 | 4.9 | 0.0 | 6.5 |
| 5月計 | 0.9 | 7.2 | 30.2 | 184.7 | 64.5 | 12.7 | 172.2 | 137.9 | 610.8 |
曇り日中は晴れ、昼過ぎには曇り、夕方には一時はれました。花粉は少なく、特別な花粉の飛散もありませんでした。
上表に集計ミスがありましたので、5月18日に測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月半ばを過ぎ、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
明け方まで昨日の雨が降り続きました。昼過ぎには曇り、以後夕方まで曇り空が続き、夕方には一時晴れましたが、夜には再び曇りました。北寄りの風が吹き、気温は昨日より低く(17.0〜22.0℃)なりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月20日 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 0.0 | 0.0 | 0.9 | 0.9 | 0.6 | 3.4 |
| 5月計 | 0.9 | 7.2 | 30.2 | 183.8 | 64.2 | 12.4 | 167.3 | 137.9 | 604.3 |
明け方まで昨日の雨が降りましたので、昼過ぎには曇り、夕方には一時はれましたが、夜には再び曇り、花粉はほとんど観測されませんでした。
上表に集計ミスがありましたので、5月18日に測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月半ばを過ぎ、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
温度差の大きな日々が続いています。梅雨入りガ近づき(6月上旬)、気温が大きく変化しながらも徐々に上昇、観測される花粉にも変化が認められます。観測数も 6月になると大きく減少してきます(平成4年の記録から)。7月には週に数個しか観測されませんでした。
未明から昼前まで雨は降ることなく、曇り空が続きました。気温は21.0〜22.0℃と高く、湿度があるためにかなりジメジメした感じでした。昼前から小雨〜弱雨〜雨が降り続き、気温も徐々に下がりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月19日 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.6 | 0.0 | 0.6 | 2.5 | 4.0 | 8.0 |
| 5月計 | 0.9 | 7.2 | 29.6 | 183.8 | 64.2 | 11.5 | 166.4 | 137.3 | 600.9 |
昼過ぎから半日雨が降りました。上表のその他の花粉には、ヤマモモ0.3個/cm2をふくみます。その他の花粉のほとんどが判別できない花粉でした(私の能力では)。
上表に集計ミスがありましたので、昨日(5/18)測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは18日以後の集計データを用いて下さい。
5月半ばになり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
本日も曇りのち雨のてんきでしたが、暑さが続きました。ここ数日寒暖差、湿度差の激しい天候が続いています。このまま気温の上昇が続き、梅雨に入る(6月上旬の予報)と多くの皆様が衣替えを行うと思います。衣替えは転居、大掃除と並んで室内塵アレルギー悪化の契機となりますので、行う場合は室内塵に対する吸入防止対策を十分に施して下さい。この所、飛散花粉も種々認められ、私には判別できない花粉も多々みられます。もし、この時期にアレルギー症状が発現される方がおられますと、原因抗原の特定は極めて困難と思われます。もし、発症しましたら、ぜひ発症時期と発症時どこに折られたか、記憶に留めておいて下さい。
昨日に続き、昼前まで晴れました。気温は昨日同様に暑くなり、未明でも15.0℃あり、午後1時には28.0℃を記録しました。以後は曇り空が続き、徐々に気温は下降しましたが、南風が吹き夜遅くでも、22.0℃ありました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月18日 | 0.0 | 0.3 | 3.1 | 15.4 | 1.9 | 0.0 | 34.0 | 11.7 | 66.4 |
| 5月計 | 0.9 | 7.2 | 29.3 | 183.2 | 64.2 | 10.9 | 163.9 | 133.3 | 592.9 |
本日も晴れのち曇りでした。気温は本日も高く15.0〜28.0℃と日中は夏のような天気で、明け方と昼前では10℃以上の温度差がありました。上表のその他の花粉には、クルミ0.3個/cm2、スゲ0.3個/cm2、エゴノキ0.3個/cm2、ワスレナグサ0.3個/cm2が含まれます。気温の上昇とともに、様々な花粉が観測されます。
上表に集計ミスがありましたので、本日測定値のチェックと修正を行いました。これらの観測データを利用されるときは本日以後の集計データを用いて下さい。
5月半ばになり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
本日は、今年1番の暑さのようです。ここ数日寒暖差、湿度差の激しい天候が続いています。このまま気温の上昇が続き、梅雨に入る(6月上旬の予報)と多くの皆様が衣替えを行うと思います。衣替えは転居、大掃除と並んで室内塵アレルギー悪化の契機となりますので、行う場合は室内塵に対する吸入防止対策を十分に施して下さい。この所、飛散花粉も種々認められ、私には判別できない花粉も多々みられます。もし、この時期にアレルギー症状が発現される方がおられますと、原因抗原の特定は極めて困難と思われます。もし、発症しましたら、ぜひ発症時期と発症時どこにおられたか、記憶に留めておいて下さい。
昨日と同様に、1日晴れでした。気温は13.5〜28.0℃と昨日以上に暑くなるとの予報です。寒暖差が大きく、体調管理が難しい1日になりました。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)、
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月17日 | 0.0 | 0.0 | 3.4 | 19.1 | 6.8 | 1.5 | 35.2 | 9.0 | 75.0 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 26.2 | 166.3 | 63.1 | 128.0 | 129.9 | 121.2 | 564.9 |
昨日から打って変わって1日晴れました。気温も14.0〜24.0℃と日中は初夏のようなてんきで、明け方とは10℃もの温度差がありました。上表のその他の花粉には、イチョウ0.3個/cm2、クルミ0.3個/cm2、スゲ0.6個/cm2、エゴノキ4.0個/cm2、マンサク?0.6個/cm2、ヤマボウシ0.3個/cm2が含まれます。
5月半ばになり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
昨日は今年1番の暑さでした。今年は 新年から気温が高く、昨年と比較しますと
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 |
| 令和3年 | 5.4 | 8.5 | 12.8 | 15.1 | 19.6 |
| 令和4年 | 4.9 | 5.2 | 10.9 | 15.3 | 18.8 |
| 令和5年 | 5.7 | 7.3 | 12.9 | 16.3 | ? |
1月から4月は2℃近く高く推移しました。昨年は、一昨年より気温が低く、今年と一昨年の比較では大差はありませんでした。とはいえ、昨日は最高気温27.5℃、平均気温19.9℃と大変暑い日でした。本日は、さらに暑くなると予報されています。例年より早く、衣替えが必要になる可能性があります。室内塵アレルギーの方は、以下の点にご注意ください。
さて、「花粉症は花粉飛散期に一致して症状が出ますので季節性があり、室内塵アレルギーは好発期がなく、いつ症状が出るかわからない」と考えられがちですが、室内塵アレルギーにも原因の種類によって好発期があります。ダニ、カビ、真菌には繁殖期があり、とりわけダニは気温25〜26℃、湿度60〜80%でもっとも繁殖します。つまり、この暑さの終盤が要注意です。動物は抜け毛、フケの発生する季節が好発期となります。転居、大掃除、衣替えなどは室内塵アレルギーが悪化する契機になります。とりわけ、花粉症に室内塵のアレルギーが合併している人は、スギ、ヒノキ花粉の季節が終わり、安堵していると思われますが、そろそろ室内塵に注意が必要です。
昨日から一転して、1日晴れでした。気温も14.0〜24.0℃で、初夏のような天気でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月16日 | 0.0 | 0.0 | 1.5 | 5.2 | 0.0 | 2.8 | 8.0 | 11.0 | 28.5 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 22.8 | 147.2 | 55.5 | 9.4 | 94.7 | 112.6 | 489.9 |
昨日から打って変わって1日晴れました。気温も14.0〜24.0℃と日中は初夏のようなてんきで、明け方とは10℃もの温度差がありました。上表のその他の花粉には、イチョウ0.3個/cm2、クルミ0.3個/cm2、スゲ0.6個/cm2、エゴノキ4.0個/cm2、マンサク?0.6個/cm2、ヤマボウシ0.3個/cm2が含まれます。
5月半ばになり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了(5月12日)しました。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
ヒノキ花粉飛散状況
| 年度 | 飛散開始日 | 最大飛散日(飛散数) | 飛散終了日 |
| H22(2010) | 3月16日 | 4月7日(17.6個/㎠) | 4月30日 |
| H23(2011) | 3月16日 | 4月7日(360.8個/㎠) | 5月15日 |
| H24(2012) | 3月27日 | 4月13日(16.0個/㎠) | 5月 6日 |
| H25(2013) | 3月 6日 | 3月30日(220.7個/㎠) | 5月 1日 |
| H26(2014) | 3月16日 | 3月29日(133.6個/㎠) | 5月12日 |
| H27(2015) | 3月 4日 | 3月31日(28.4個/㎠) | 5月 1日 |
| H28(2016) | 3月15日 | 3月31日(81.2個/㎠) | 5月 8日 |
| H29(2017) | 3月16日 | 4月15日(50.6個/㎠) | 5月11日 |
| H30(2018) | 3月 1日 | 3月30日(814.5個/㎠) | 5月 1日 |
| H31(2019) | 3月11日 | 4月5日(252.5個/㎠) | 5月25日 |
| R2(2020) | 3月11日 | 3月22日(57.4個/cm2) | 5月 5日 |
| R3(2021) | 3月10日 | 3月30日(76.5個/cm2) | 5月 5日 |
| R4(2022) | 2月28日 | 4月7日(124.7個/cm2) | 4月30日 |
| R5(2023) | 2月28日 | 4月1日(106.8個/cm2) | 5月12日 |
今シーズンは、飛散期間が非常に永いシーズンでした。
昨日に続き、ほぼ1日雨でした。気温は16.0〜19.0℃で、寒さを感じる時間帯が多く、本日は花粉の飛散がほぼ無い天気の1日でした。
観測結果 (個/cm2/日: 2023年)
| 観測日 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブナ科 | カバノキ科 | ニレ科 | マツ型 | その他 | 総計 |
| 5月15日 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.3 | 0.9 | 1.5 |
| 5月計 | 0.9 | 6.9 | 21.3 | 142.0 | 55.5 | 6.6 | 86.7 | 101.6 | 461.4 |
昨日に続いて、雨一時曇りの天気でした。花粉は表の通り、ほとんど飛散せず、その他に種別不明の花粉が0.9個/cm2観測されました。
花粉飛散終了日:『空中花粉測定と花粉情報標準化』委員会の基準では飛散終了期に、3日連続して、ダーラム法で0個/㎝2/日の観測数が記録された最初の日の前日と定義されています。つまり、今シーズンのヒノキ花粉の飛散終了日は5月12日となります。
○年度別飛散総数(1月1日〜4月30日)
| 年 度 | スギ花粉飛散数 | ヒノキ花粉飛散数 | スギヒノキ合計 |
| 2011年 | 9623.6 | 1925.5 | 11549.1 |
| 2012年 | 1971 | 156.6 | 2127.6 |
| 2013年 | 6405.7 | 1256.1 | 7661.8 |
| 2014年 | 1299.8 | 693.6 | 1993.4 |
| 2015年 | 2694.1 | 244 | 2938.1 |
| 2016年 | 3515.9 | 668.7 | 4184.6 |
| 2017年 | 2270.8 | 299.9 | 2570.7 |
| 2018年 | 4162 | 3895.4 | 8057.4 |
| 2019年 | 4867.8 | 1331.6 | 6199.4 |
| 2020年 | 2466.7 | 374.9 | 2841.6 |
| 2021年 | 3913.2 | 654.1 | 4567.3 |
| 2022年 | 3838.8 | 1333.2 | 5172.0 |
| 2023年 | 6636.5 | 1227.0 | 7863.5 |
スギ花粉は昨年の1.73倍、ヒノキ花粉は0.92倍、スギ、ヒノキ合計では、1.52倍でした。シーズン前の当HPの予想は6000〜8000個/cm2でしたので、ほぼ予想の範囲内でした。適中と考えます。
5月半ばになり、スギ花粉の飛散は終了(4月24日)、ヒノキ花粉の飛散も終了が間近です。そこで、今後は夏に向けて種々の花粉が飛散します。この飛散状況を観察して情報をお送りいたします。最近数年の調査によれば、当地でも様々な花粉が観測されることが判明いたしました。それらの多くは過去に花粉症の抗原になり得ることが報告されています。また、6月になりますと室内塵(ダニ、カビ等)アレルギーも要注意と考えます。私の観測能力はまだ未熟ですので、100%正確とは言えませんが、皆様のご参考になれば、幸いです。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||