2023年10月8日-2 花粉情報
昨日の東京の湿度は平均38%、最小27%でした。本日、当地の最小湿度は334%と予想されています。気温も低く18.0〜24.5℃と予測されています。寒暖差、乾燥にご注意下さい。




昨日の東京の湿度は平均38%、最小27%でした。本日、当地の最小湿度は334%と予想されています。気温も低く18.0〜24.5℃と予測されています。寒暖差、乾燥にご注意下さい。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内のみならず北半球の主だった都市の中で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます(最も影響が大きい)。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
昨年の今日、当HPでは、「当院の自動計測器KH3000は本日、今シーズンの最後の仕事を終え、来シーズンに備えるために、ドック(株式会社 大和製作所:〒238―0013 横須賀市平成町2―1:046-821-1545)に入りしました。昨シーズンは大変良く働いてくれました。スギ、ヒノキのシーズン以外はノイズを拾うことも、汚染物質による誤作動も極めて少なく、以前と比較しますと、スギ、ヒノキ花粉の観測精度が非常に良くなったと感じています。」とご報告いたしました。しかし、今シーズン(令和5年春)は株式会社 大和製作所が倒産してしまい、観測できませんでした。来春は、今シーズン以上の花粉が飛散すると予想されますので、そこで、中古品を入手しましたが、来春までにメンテナンスを行わなければなりません。しかし、メンテナンスができる技術者がおらず、困っています。旧株式会社 大和製作所の方で、メンテナンスができる方がおられましたら、ご連絡を頂けますと大変有難く存じます。吉報をお待ちしています。
連絡先はTEL03-3491-2822(月〜金曜日、午後2時〜7時)です。
東京都福祉保健局の花粉情報:東京アレルギー情報nabの過去の観測データによりますと例年10月の半ばを過ぎますと、都心ではイネ科花粉を除いてほぼ飛散が終了。むしろ、スギ花粉が少数ですが観測されています。冬の気候になると室内塵アレルギーの抗原も減少して、室内塵アレルギーの方の症状も安定します。そこで、この時期からは来春の花粉症対策を行うことが可能です。スギ・ヒノキ花粉が飛散する前に予め行っておく対策を私共は初期療法と呼んでいます。本療法を成功させるには、私共と患者の皆さんが協力して行わなければなりませんので、ぜひ患者の皆さんご協力ください。花粉飛散が始まる前に、正しく診断して、合併症や併発症を治し、十分な免疫力を養っておきます。
昨日の東京の湿度は平均38%、最小27%でした。本日、当地の最小湿度は334%と予想されています。気温も低く18.0〜24.5℃と予測されています。寒暖差、乾燥にご注意下さい。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
室内塵アレルギーの主な原因は室内塵中のダニです。その大部分がチリダニ(ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ)です。チリダニは気温20〜30℃、湿度60〜80%で繁殖しやすく、温度、湿度、餌、住処が整うと活動が活発になります。温度25℃、湿度65〜75%で活動が最も活発になると言われています。冷暖房を調節するときは、この温湿度にご注意ください。また、室内塵中の抗原(アレルギーの原因物質)はダニだけではありません。塵を捕集した場所(家庭、駅、デパートなど)によって、室内塵がアレルギーを起こす程度(抗原性)に違いがあることは、古くから指摘されています。室内塵にはダニの他にも、抗原となる物質(真菌、ゴキブリ、ペット、食品、花粉など)の存在が指摘されています。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。本日、当地では最小湿度が33〜34%まで低下しています。
東京都福祉保健局の花粉情報:東京アレルギー情報nabの過去の観測データによりますと例年10月の半ばを過ぎますと、都心ではイネ科花粉を除いてほぼ飛散が終了。むしろ、スギ花粉が少数ですが観測されています。冬の気候になると室内塵アレルギーの抗原も減少して、室内塵アレルギーの方の症状も安定します。そこで、この時期からは来春の花粉症対策を行うことが可能です。スギ・ヒノキ花粉が飛散する前に予め行っておく対策を私共は初期療法と呼んでいます。この療法を成功させるには、私共と患者の皆さんが協力して行わなければなりませんので、ぜひ患者の皆さんご協力ください。花粉飛散が始まる前に、正しく診断して、合併症や併発症を治し、十分な免疫力を養っておきます。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
過去の観測データ(東京都福祉保健局の花粉情報:東京アレルギー情報nabi)によると都心の秋の花粉の飛散は10月になると次第に減少するようです。今後は花粉もさることながら室内塵アレルギー(とりわけダニアレルギー)対策を始めるべき時期になりました。室内塵アレルギーは衣替え、転居、大掃除などを契機に悪化します。室内塵アレルギーの主な原因であるダニは、繁殖力が旺盛で数ヶ月で数万から数十万匹に増殖します。抗原となるのは主に糞、抜け毛、フケですが、これらを掃除で完全に排除するのは至難の技です。ダニは畳、絨毯、布団などの内部に生息しますので、これを退治するのも至難の技です。ダニを増やさない方策が必要です。繁殖前に餌を断つことが大事です。早い時期に餌を断つ掃除を心がけて下さい。また、衣替えをする際は吸入防止のためマスクを着用してください。くどいようですが、アレルギーの方には、大切なことです。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
:秋は乾燥、冷気の他にもう一点、注意することがあります。ダニアレルギーの原因とされるチリダニは、室内温度25℃〜27℃、湿度60〜80%の環境が最も繁殖しやすいと言われています。家庭のチリダニは夏に増えますが、秋になるとチリダニ自体は減りますが、アレルギーの原因となるアレルゲン量(死骸、フケ、糞など)は秋にピークを迎えます。その後は冬にむかつて減りますが、なくなるわけではありませんので、ご注意ください。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
9月も連日暑い日々が続きました。この記録的猛暑は来春のスギ。ヒノキ花粉の飛散にどのように影響するのでしょうか?昨年と比較しますと、
|
月
|
気温(2022年) | 気温(2023年) | ||||
| 平均 | 平均 | |||||
| 日平均 | 日平均 | 日最低 | 日平均 | 日平均 | 日最低 | |
| 6 | 23.0 | 27.6 | 19.6 | 23.2 | 27.6 | 19.6 |
| 7 | 27.4 | 31.7 | 24.4 | 28.7 | 33.9 | 24.7 |
| 8 | 27.5 | 32.0 | 24.3 | 29.2 | 34.3 | 26.1 |
| 9 | 24.4 | 28.8 | 21.1 | 26.7 | 31.2 | 23.6 |
| 10 | 17.2 | 21.5 | 13.8 | |||
6月は昨年とほぼ同じ、7〜9月は明らかに今年の方が高温でした。
近年は季節毎の寒暖差が激しく、何10年振りの異常が見られるようです。私の記憶では、こうした異常を知らせる言葉として、冷夏や暖冬は、例年と比較して平均気温が1℃違うことと記憶していましたが、違っていました。国土交通省、気象庁の基準は以下の通りでした。地方によっても異なります。
例えば、気象庁における冷夏の基準は
・地域平均気温の平年差(1981〜2010年:過去30年の平年値による)
北日本―0.6℃以下
東日本―0.5℃以下
西日本―0.2℃以下
南西諸島―0.3℃以下
・暖冬の基準は以下の通りです。
北日本0.5℃以上
東日本0.5℃以上
西日本0.5℃以上
南西諸島0.3℃以上
当院で間違った説明をしていました。このHPの読者の皆様には心からお詫び申し上げ、訂正します。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
秋の飛散花粉(2019年および2022年:9月2日〜10月31日:品川区)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブタクサ属 | ヨモギ属 | カナムグラ |
| 2019 | 0.9 | 0.0 | 6.4 | 19.9 | 0.9 | 9.3 |
| 2020 | 2.7 | 0.0 | 6.8 | 27.4 | 6.9 | 5.5 |
| 2021 | 3.9 | 0.0 | 7.6 | 43.8 | 3.3 | 17.8 |
| 2022 | 2.1 | 0.0 | 10.9 | 28.1 | 6.1 | 8.8 |
○観測結果(個/cm2/シーズン:2020〜2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブタクサ属 | ヨモギ属 | カナムグラ | その他 | |
| 2020 | 8/2〜10/31 | 2.7 | 0.0 | 8.9 | 31.0 | 7.8 | 5.5 | 72.5 |
| 2021 | 8/2〜10/31 | 4.5 | 0.0 | 9.1 | 44.7 | 3.3 | 17.8 | 60.3 |
| 2022 | 8/1〜10/31 | 3.0 | 0.0 | 12.1 | 28.4 | 6.1 | 9.1 | 72.6 |
例年、秋はキク科のブタクサとイネ科の花粉が目立ちます。
飛散総数(cm2/週)
| 令和2年 | 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | |
| 8月1週 | 1.5 | 0.9 | 1.5 | 2.1 |
| 2 | 0.3 | 0.6 | 1.8 | 0.8 |
| 3 | 2.8 | 1.2 | 1.8 | 0.6 |
| 4 | 0.9 | 2.8 | 1.2 | 0.0 |
| 9月1週 | 0.9 | 11.7 | 2.1 | 0.9 |
| 2 | 3.1 | 19.1 | 14.5 | 2.8 |
| 3 | 6.5 | 26.1 | 21.6 | 2.8 |
| 4 | 17.6 | 27.1 | 21.0 | 23.7 |
| 10月1週 | 20.4 | 19.4 | 40.1 | 17.3 |
| 2 | 11.7 | 18.7 | 9.0 | |
| 3 | 3.4 | 3.4 | 6.8 | |
| 4 | 2.2 | 5.4 | 4.3 | |
| 5 | 1.2 | 3.0 | 6.2 | |
| 合計 | 72.5 | 139.7 | 132.1 |
週毎の飛散総数はここ2年と比較するとやや遅い傾向が認められました。当地では、秋の花粉飛散は10月の第2週には減少します。また春と比較すると大変少数です。
○10月1日(日):
| 種別 | 観測期間 | |
| 9/25〜10/1 | 昨年(9/26〜10/2) | |
| スギ | 0.3 | 0.0 |
| ヒノキ | 0.0 | 0.0 |
| イネ科(カモガヤ他) | 1.9 | 4.6 |
| ブタクサ属 | 1.5 | 2.2 |
| ヨモギ属 | 4.9 | 1.9 |
| カナムグラ | 1.5 | 4.9 |
| マツ | 0.0 | 0.0 |
| その他 | 7.1 | 26.5 |
| 合計 | 17.3 | 40.1 |
昨年と比較するとそれぞれ少数でした。
秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。
室内塵(ダニ)のアレルギーは衣替えを契機に発症、悪化する症例が多く認められます。10月は衣替えの季節でもあります。衣替えの際には、埃を被らないようにご注意下さい。
10月も当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。当地は今年の猛暑の影響で飛散が遅くなり、9月第4週にやっと種々花粉の飛散が多くなり始めました。もし飛散終了が例年通りならば、飛散期間は比較的短期となる可能性が高いです。
やっと気温が低下してきました。今年の9月は猛暑がつづき、例年と比較して、落下花粉が少数でした。その分、秋の花粉シーズンの訪れも昨年より2週間程遅くなりました。昨年は9月第1週から10月第1週にかけて飛散しましたが、もし終わりが昨年と同じ時期ならば、史上最も飛散期が短い秋となります。
9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。当地は今年の猛暑の影響で飛散が遅くなり、先週やっと種々花粉の飛散が多くなり始めました。
NPO花粉情報協会は、2024年春のスギ・ヒノキ花粉予測セミナー(10月5日)の案内で冒頭に次のコメントを発表しています。
「スギやヒノキの花粉量は夏の天候と前年春の飛散量に大きな影響を受けます。2023年6月は、全国的に気温は平年よりやや高くなりましたが、日照時間は東海地方から九州にかけてと新潟から東北の日本海側で平年より少なくなりました。関東から北陸および福島にかけての日照時間は平年よりやや多くなりました。特にスギやヒノキの雄花ができ始める6月上旬の日照時間は関東から西日本の広い範囲で平年よりも少なくなっています。2024年春の花粉数に影響を与えるもう一つの要因は、2023年春の花粉数です。2023年春に飛散したスギやヒノキの花粉はほぼ全国的に多くなりました。スギやヒノキの花(花粉)は前年に多いと、翌年は少なくなる傾向がはっきりしています。夏の気象条件と2023年春の花粉数からも2024年春のスギ・ヒノキの花粉数は前年より減少する可能性が高いと推定されます。
スギやヒノキの花粉数と医療機関を訪れる花粉症患者数の間には高い相関があります。長年調査している都内の医療機関の場合、花粉症患者総数は花粉が少ない年で900人前後、非常に多い年は1100人前後で、花粉数の大きな変動に比較すると患者数の増減は小さいと考えてください。
2024年の飛散開始日はほぼ例年並みかやや遅くなる見込みです。これは11月まで高温が続き、スギ雄花が休眠に入る時期がやや遅くなること、猛暑の次の冬は低温になる傾向が高いためです。しかし、世界的な高温が当たり前のような状態では、20024年の1月も暖冬になる可能性があり、飛散開始日がずれる可能性があります。」
セミナーは以下の要領で開催されます。
日 時 :2023年10月5日(木曜日) 開演 15:00~16:30
場 所 : 東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ ガーデンコート1F
紀尾井フォーラム http://kioi-forum.com
講 演 :
「神奈川県における2023年春の花粉飛散数と予測された花粉数について」
齋藤 央嗣 NPO花粉情報協会副理事長 神奈川県自然環境保全センター主任研究員
「過去30年間あまりのスギ・ヒノキ花粉の年次飛散推移」
佐橋 紀男 NPO花粉情報協会事務局長
「2024年春の花粉飛散予測」
村山 貢司 NPO花粉情報協会理事 / 気象予報士
◎申し込みは9月11日よりFAX、メールにて受け付けます。締切日9月日 FAX:050-3730-9540 e-mail : npokafun@aol.com
◎受講料: 22,000円 (9月30日までにお振込み下さい)
振込み先 三井住友銀行 習志野支店 普通口座 4154963 NPO花粉情報協会
主 催 : NPO花粉情報協会 (理事長 今井 透)
詳細につきましては、セミナー終了後にご報告いたします。
9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。当地は今年の猛暑の影響で飛散が遅くなり、先週やっと種々花粉の飛散が多くなり始めました。
本日当地は季節外れの猛暑で、午後2時には33.4℃を記録しました。(品川区の天気) 2024年春の花粉飛散予測が発表になりました。千代田区では今年よりやや多くの飛散があると予測されました(日本気象協会)。
秋の花粉の飛散が始まったようです.
9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。当地は今年の猛暑の影響で飛散が遅くなり、先週やっと種々花粉の飛散が多くなり始めました。
秋のHDシーズンまで、少し時間がありそうですので、今シーズンの春の花粉について、集計してみましたので、ご報告いたします。
令和5年度 月別花粉飛散数
| 月 | スギ | ヒノキ | 合計 | その他 |
| 前年11月 | 4.5 | 0.0 | 4.5 | 40.6 |
| 前年12月 | 1.8 | 0.0 | 1.8 | 2.1 |
| 1月 | 2.7 | 0.0 | 2.7 | 4.5 |
| 2月 | 1129.3 | 16.5 | 1145.8 | 27.7 |
| 3月 | 5404.6 | 754.5 | 6159.2 | 112.5 |
| 4月 | 99.9 | 455.8 | 1120.4 | 1853.5 |
| 5月12日まで | 0.9 | 6.9 | 7.8 | 416.0 |
例年4月になると、スギ花粉で減感作している方で症状の悪化を訴える方が少なからずおられます。しかも、4月以後は例年、スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く飛散します。
9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。当地は今年の猛暑の影響で飛散が遅くなり、先週やっと種々花粉の飛散が多くなり始めました。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||