2023年12月9日-2 花粉情報
未明から晴れ、未明から朝の気温は昨日よりやや高く、午前7時に7.5℃でした。「日中は上昇して、最高18.0℃となりました。昨日と同様に風は弱く1〜2m/s」、一時南風が吹き、大気の乾燥がややすすみました。




未明から晴れ、未明から朝の気温は昨日よりやや高く、午前7時に7.5℃でした。「日中は上昇して、最高18.0℃となりました。昨日と同様に風は弱く1〜2m/s」、一時南風が吹き、大気の乾燥がややすすみました。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年12月は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、粘膜上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
本日は暖かい1日になりましたが、風が弱く、気温が低かったので、スギ花粉は観測されませんでした。
○観測結果(個/cm2/日: 2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/8 | 0.0 | 0.0 | 0.6 | 19.4 |
| 12/1〜8 | 1.5 | 0.0 | 5.8 |
本日はスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でしたが、その他の花粉は0.6個/cm2観測されました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。本日、気温は19.4℃でしたので、花粉はスギ花粉およびその他の花粉(種別不明)は観測されませんでした。
未明から晴れ、未明から朝の気温は昨日より低く、午前7時に6.7℃でした。「日中は上昇して、最高19.4℃と予報よりも高温になりました。風は弱く1〜2m/s」、一時南風が吹き、大気の乾燥がすすみました。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年12月は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、粘膜上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
昨日は気温がやや低く、花粉はその他の花粉しか観測されませんでした。本日は暖かい1日になりました。
○観測結果(個/cm2/日: 2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/7 | 0.6 | 0.0 | 0.6 | 19.9 |
| 12/1〜7 | 1.5 | 0.0 | 5.2 |
本日はスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でしたが、その他の花粉は0.6個/cm2観測されました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。本日、気温は19.9℃でしたので、花粉はその他の花粉(種別不明)が観測されました。
未明から明け方まで曇り、気温は昨日より低く、午前7時に7.1℃でした。「日中は上昇して、最高19.9℃と予報されています。午後1時に19.9℃を記録、風は2〜7m/sで、昨日より強く、本日も花粉の飛散が認められるかも知れません。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年12月は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、粘膜上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
昨日は気温がやや低く、花粉はその他の花粉しか観測されませんでした。本日は暖かい1日になりましたので、スギ花粉が観測されました。
○観測結果(個/cm2/日: 2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/6 | 0.0 | 0.0 | 3.1 | 19.5 |
| 12/1〜6 | 0.9 | 0.0 | 4.6 |
本日はスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でしたが、その他の花粉は3.1個/cm2観測されました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。本日、気温は19.5℃でしたので、花粉はその他の花粉(種別不明)が観測されました。
未明から明け方まで曇り、気温は昨日より低く、午前7時に7.1℃でした。「日中は上昇して、最高19.9℃と予報されています。午後1時に19.9℃を記録、風は2〜7m/sで、昨日より強く、本日も花粉の飛散が認められるかも知れません。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年12月は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、粘膜上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
気温は1日低く、花粉も観測されませんでした。
観測結果(個/cm2/日: 2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/5 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 11.3 |
| 12/1〜5 | 0.9 | 0.0 | 1.5 |
本日はスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でしたが、その他の花粉は0.3個/cm2観測されました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。本日、気温は13.5℃でしたが花粉はその他の花粉(種別不明)が観測されました。
未明から曇り。気温は低いものの昨日より高く、午前5時に7.0℃でした。「日中も10.0〜11.0℃で上昇する気配はなく」曇りが続きました。風は弱く(2m/s)、北寄りの風が吹き続けました。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
晴れて午後2時の13.5℃が最高気温でしたが、気温が上がり、花粉が観測されました。
○観測結果(個/cm2/日: 2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/4 | 0.9 | 0.0 | 1.2 | 13.5 |
| 12/1〜4 | 0.9 | 0.0 | 1.2 |
本日はスギ花粉0.9個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm20.0個/cm2でしたが、その他の花粉は1.2個/cm2観測されました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。本日、気温は13.5℃でしたが花粉は飛散しました。その他の花粉にはヒマラヤスギ0.3個/cm2、セイタカアワダチソウ0.3個/cm2不明0.6個/cm2でした。
未明から良く晴れました。気温は低く午前5時に5.2℃でしたが、「日中は14.0〜14.6℃前後まで上昇」すると予報され、午後2時には14.4℃を記録しました。寒暖差が大きく、乾燥が進み(午後2〜3時:43%)、午後には風もなく(2〜1m/s)なりました。鼻水、鼻づまりなどを起こしやすくなりますのでご注意ください。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
一方、関東の冬は、気温が下がるだけでなく、大気が極端に乾燥します。また、冷暖房は室内の空気を乾燥させます。大気の湿度が40%以下になると、乾燥注意報が出されることは多くの方がご存知と思います。この注意報は主に火災の危険特に大火の原因になるための注意報とされています。耳鼻咽喉科医は、室内の湿度が40%以下になると、鼻をはじめとして咽喉頭、結膜、気管気管支などの粘膜の機能が低下するだけでなく、上皮が破壊される可能性が大きいため、とりわけ注意を払います。
観測結果(個/cm2/日: 2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 16.2 |
本日はスギ花粉、ヒノキ花粉は0.0個/cm2のみならずその他の花粉も0.0個/cm2でした。飛散花粉0.0個/cm2が3日続きました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意と言われています、また風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。しかし、ここ3日は花粉を観測していません。風向も関係がありそうです。
未明から良く晴れました。気温は低く午前5時に4.5℃でしたが、「日中は15.0〜16.0℃前後まで上昇」すると予報され、午後2時には16.2℃を記録しました。寒暖差が大きく、乾燥が進み(午後2〜3時:38%)、午後には風も強くなり(3〜5m/s)ました。鼻水、鼻づまりなどを起こしやすくなりますのでご注意ください。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
○観測結果(個/cm2/日: 2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 13.1 |
本日はスギ花粉、ヒノキ花粉は0.0個/cm2のみならずその他の花粉も0.0個/cm2でした。飛散花粉0.0個/cm2が2日続きました。スギの雄花は気温が上がると開花しやすくなります。そのため暖かい日(最高気温15.0℃以上)は要注意です。また、風の強い日も花粉が運ばれてきますので、要注意です。
昨日から12月です。昨年12月には、スギ花粉は1.8個/cm2観測されました。今年春のスギ花粉の飛散数は6636.5個/cm2でした。12月はその他の花粉も少ない月です。
○表:12月の飛散花粉
| 年 | スギ | ヒノキ | その他 |
| 令和 4年 | 1.8 | 0.0 | 2.1 |
| 令和 3年 | 4.2 | 0.0 | 1.5 |
| 令和 2年 | 欠測 | 欠測 | 欠測 |
| 令和 1年 | 3.0 | 0.0 | 3.3 |
| 平成30年 | 6.9 | 0.0 | 5.8 |
| 平成29年 | 5.7 | 0.0 | 11.5 |
| 平成28年 | 1.5 | 0.0 | 3.6 |
| 平成27年 | 2.4 | 0.0 | 4.2 |
| 平成26年 | 3.0 | 0.0 | 2.4 |
| 平成25年 | 1.5 | 0.0 | 3.9 |
| 平成24年 | 2.4 | 0.0 | 2.4 |
| 平成23年 | 0.9 | 0.0 | 4.8 |
| 平成22年 | 3.0 | 0.0 | 3.3 |
昨日、佐橋 紀男先生(元東邦大学薬学部生物学教室教授 )から千葉県富里市の花粉飛散状況(観測データ)をいただきました。
| スギ1) | ヒノキ2) | イネ科 | ブタクサ属 | ヨモギ属 | カナムグラ属 | マツ型 | ヒユ科 | セイタカ | その他 | |
| 10月 | 1.9 | 0.3 | 17.3 | 0.6 | 3.9 | 22.9 | 0.3 | 17.9 | 5.7 | |
| 11月 | 9.2 | 1.2 | 0.3 | 2.6 | 2.4 |
当地と同様に11月になりますと、飛散花粉は大幅に減少するようです。
12月は過去の測定結果からスギ、ヒノキのみならず、その他の花粉も観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉は僅か2.1個/cm2でした。そこで、引き続きスギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。
○観測結果(個/cm2/日: 2022年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 最高気温 |
| 12/1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 12.6 |
本日はスギ花粉、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でした。その他の花粉も0.0個/cm2でした。
昼前まで晴れたり曇ったりの天気で、気温は低く午前5時に7.0℃でした。予報では「日中でも10.0℃前後にしかならず、大変寒い1日」と予報されました。しかし、昼前から晴れが続き、午後1時には12.1℃まで上昇しました。その後は、再び寒さが厳しい、午後になりました。
○本日から12月です。昨年12月には、スギ花粉は1.8個/cm2観測されました。今年春のスギ花粉の飛散数は6636.5個/cm2でした。
○前年12月スギ花粉飛散と翌年の飛散数(最近10年)
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | 翌年のスギ花粉数 |
| 2013年 | 1.5 | 0.0 | 1993.4 |
| 2014年 | 3 | 0.0 | 2938.1 |
| 2015年 | 2.4 | 0.0 | 4184.6 |
| 2016年 | 1.5 | 0.0 | 2570.7 |
| 2017年 | 5.7 | 0.0 | 4162 |
| 2018年 | 6.9 | 0.0 | 4867.8 |
| 2019年 | 3.0 | 0.0 | 2466.7 |
| 2020年 | 5.8 | 0.0 | 3913.2 |
| 2021年 | 4.2 | 0.0 | 3838.8 |
| 2022年 | 1.8 | 0.0 | 6636.5 |
| 2023年 |
過去を振り返りますと、12月の飛散数と翌年のスギ花粉総飛散数は、特に密接な相関はなさそうです。
マツ科の花粉の飛散期はいくら調べても、4〜7月で11月の飛散は報告がありません。ところが当地ではヒマラヤスギ(マツ科)と思われる花粉が少数ですが、秋〜冬に観測されます。これはどこかに残存していた花粉が飛来したのでしょうか(風の強い日に飛散します)。調べますとヒマラヤスギの花粉飛散は他のマツ科と異なり秋が飛散期とのことでした。
11月から連日観測しましたのは、平成30年からでした。11月の飛散数と翌シーズンの飛散数の結果は、表の通りです。
| スギ | ヒノキ | その他 | 翌年のスギ飛散数 | |
| 平成30年 | 9.6 | 0.0 | 23.1 | 4867.8 |
| 令和 元年 | 5.8 | 0.0 | 22.1 | 2466.7 |
| 令和 2年 | 3.0 | 0.0 | 26.9 | 3913.2 |
| 令和 3年 | 7.0 | 0.0 | 19.5 | 3838.8 |
| 令和4年 | 4.5 | 0.0 | 40.6 | 6635.7 |
| 令和5年 | 8.5 | 0.0 | 24.9 | ? |
本日は木曜日、未明は曇りでしたが、朝からよく晴れましたので、プレパラートはやや汚れが目立ちました。
本日の測定結果、スギ花粉0.3個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2の結果で、その他の花粉は0.9個/cm2でした。
○観測結果(個/cm2/日:2023年)
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | イネ科 | ブタクサ属 | ヨモギ属 | カナムグラ | その他 |
| 11/30 | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.9 |
| 11/1〜30 | 8.5 | 0.0 | 0.0 | 1.2 | 0.0 | 0.0 | 24.9 |
昨年は11月最初にスギ花粉が観測されたのは、4日でした。11月最初の観測日が4日なのは、4年連続でした。今年はやや遅く、7日が最初にスギ花粉が観測された日となりました。12日のその他の花粉の中には、ブタクサ花粉と思われる花粉が含まれていました。本日は未明から晴れ、気温はやや低く、風は穏やかな(1〜3m/s)1日でした。1日晴れてスギ花粉が0.3個/cm2、その他の花粉の内ヒマラヤスギは0.6個/cm2観測されました。
本日は未明に曇りましたが、以後晴れが続きました。気温は昨日よりやや高く、午前5時に8.2℃でした。本日はその後に上昇して、11時には15.5℃でした。昨日と比較しますとやや暖かく推移しそうです。
:2週続けてはコロナの患者様の来院はありませんでした。本日は昨日ほどではありませんが、暖かです。次第に寒さが増しています。来春もスギ、ヒノキ花粉が否応なしに飛散します。日本気象協会の2024年春の花粉飛散予測(第1報)によれば、当地は今春の80%(6000個/cm2前後)、過去10年平均の110〜150%(4000〜8000個/cm2)と予測されています。この予測値は今春の予測(〜11500個/cm2)より少ない(実測値は8000個/cm2)のですが、これは過去10年平均(3566個/cm2)よりも十分大きく、備えは固めなければなりません。そこで、コロナ、インフルエンザを警戒しながら、今年も11月から花粉観測を連日行うことにいたしました。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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