2024年04月08日-4 花粉情報
佐橋 紀男先生から「関東周辺の飛散状況です。品川も含めてスギ花粉がもう終息に向かっているような状況です。ヒノキも4月に入って伸びないようですが、まだヒノキはこれからもう一度小さなピークでもできるのではと、思っています。」との情報をいただきました。




佐橋 紀男先生から「関東周辺の飛散状況です。品川も含めてスギ花粉がもう終息に向かっているような状況です。ヒノキも4月に入って伸びないようですが、まだヒノキはこれからもう一度小さなピークでもできるのではと、思っています。」との情報をいただきました。
兼子 順男先生から5日までの観測データおよび訂正をいただきました。
保谷市東伏見:兼子耳鼻科医院屋上
| 日 | 曜日 | 天候 | スギ | ヒノキ |
| 23 | 土 | 曇雨晴 | 4.3 | 0.6 |
| 24 | 日 | 雲 | 3.6 | 2.3 |
| 25 | 月 | 雨曇 | 5.3 | 1.0 |
| 26 | 火 | 雨 | 9.6 | 1.6 |
| 27 | 水 | 晴 | 150.7 | 27.3 |
| 28 | 木 | 曇雨 | 7.0 | 1.0 |
| 29 | 金 | 雨晴 | 39.0 | 1.6 |
| 30 | 土 | 晴れ | 22.6 | 58.0 |
| 31 | 日 | 晴れ | 29.0 | 307.6 |
| 1 | 月 | 晴れ | 15.3 | 53.3 |
| 2 | 火 | 晴 | 4.6 | 64.7 |
| 3 | 水 | 曇雨 | 3.6 | 56.0 |
| 4 | 木 | 雨曇 | 20.3 | 49.0 |
| 5 | 金 | 雨曇雨 | 4.6 | 64.6 |
スギ花粉の2〜3月の総計は7000個/cm2を超えています。ヒノキ花の飛散が開始(3月2日)したようです。飛散数は極く少数です。兼子先生の観測値と当地の観測値は良く近似しています。「スギ花粉症克服に向けた総合研究」において、故鈴木 宗男気象予報士が都心に飛散するスギ花粉の発生源を人工衛星を用いて追跡した結果では、赤城山周辺を発生源に都下を横断して多摩川にそつて飛散するルートが指摘されています。この流れは平成21年2月2日の浅間山噴火時の火山灰の流れでも確かめられています。
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
3月下旬から4月上旬は、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
本日の当地の飛散予測は、「多い30〜50個未満)」でした。落下法による当地の落下飛散花粉数は、スギ、ヒノキを合わせても16.3個/cm2、「やや多い」となります。患者様はヒノキに反応するか否かで明暗が大きく分かれそうです。
○4月07日(日):東京都品川区の予報:日本気象協会
| 日付 | 07日
(日) |
08日
(月) |
09日
(火) |
10日
(水) |
11日
(木) |
12日
(金) |
13日
(土) |
|
予測 |
多い
|
多い
|
少ない
|
非常に多い
|
非常に多い
|
非常に多い
|
非常に多い
|
日本気象協会の本日の品川の予想は、「多い」でした。しかし、ほぼ1日重い曇り空で風もほとんど吹かず、結果花粉はスギ、ヒノキ合わせても「やや多い」飛散でした。
令和06年04月07日の観測花粉
| ヒノキ科 | スギ | 0.6
15.7 |
| ヒノキ | ||
| カバノキ科 | ハンノキ
シラカンバ オオバヤシャ イヌシデ |
0.6
3.7 0.3 0.3 |
| ブナ科 | コナラ
クヌギ クリ シラカシ スタジイ他 |
0.3
1.5 2.2 |
| イネ科 | イネ
カモガヤ ガマ |
1.5 |
| マツ科 | アカマツ
クロマツ トウヒ ヒマラヤスギ カラマツ |
0.3
5.2 |
| ケヤキ(ニレ科) | ||
| イチョウ(イチョウ科) | 6.8 | |
| クルミ(クルミ科) | ||
| スゲ(カヤツリグサ科) | 0.3 | |
| ギンヨウアカシア(マメ科) | ||
| ソメイヨシノ(バラ科) | 0.3 | |
| エゴノキ(エゴノキ科) | 1.9 | |
| ヤマモモ(ヤマモモ科) | 0.3 | |
| アカザ(ヒユ科) | ||
| その他 | 1.5 | |
| 計 | 43.5 | |
観測結果(個/cm2/日: 2024年
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/07 | 0.6 | 15.7 | 27.2 | ―― |
| 4月計 | 86.7 | 234.0 | 218.1 | ―― |
| 1〜4月計 | 5306.1 | 713.3 | 631.2 |
本日は、朝まで小雨のち曇り、夕方一時晴れました。花粉はスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉15.7個/cm2、その他の花粉27.2個/cm2観測されました。風が弱かった(北風、1〜2m/s)ためでしょうか、飛散花粉は昨日と比較して昨日よりは多買ったおですが大量飛散にはなりませんでした。
佐橋 紀男先生から「関東版、不十分ですが、添付します。品川も含めてスギ花粉がもう終息に向かっているような状況です。ヒノキも4月に入って伸びないようですが、まだヒノキはこれからもう一度小さなピークでもできるのではと、思っています。」との情報をいただきました。
佐橋 紀男先生から「関東版、不十分ですが、添付します。品川も含めてスギ花粉がもう終息に向かっているような状況です。ヒノキも4月に入って伸びないようですが、まだヒノキはこれからもう一度小さなピークでもできるのではと、思っています。」との情報をいただきました。
兼子 順男先生から5日までの観測データおよび訂正をいただきました。
保谷市東伏見:兼子耳鼻科医院屋上
| 日 | 曜日 | 天候 | スギ | ヒノキ |
| 23 | 土 | 曇雨晴 | 4.3 | 0.6 |
| 24 | 日 | 雲 | 3.6 | 2.3 |
| 25 | 月 | 雨曇 | 5.3 | 1.0 |
| 26 | 火 | 雨 | 9.6 | 1.6 |
| 27 | 水 | 晴 | 150.7 | 27.3 |
| 28 | 木 | 曇雨 | 7.0 | 1.0 |
| 29 | 金 | 雨晴 | 39.0 | 1.6 |
| 30 | 土 | 晴れ | 22.6 | 58.0 |
| 31 | 日 | 晴れ | 29.0 | 307.6 |
| 1 | 月 | 晴れ | 15.3 | 53.3 |
| 2 | 火 | 晴 | 4.6 | 64.7 |
| 3 | 水 | 曇雨 | 3.6 | 56.0 |
| 4 | 木 | 雨曇 | 20.3 | 49.0 |
| 5 | 金 | 雨曇雨 | 4.6 | 64.6 |
スギ花粉の2〜3月の総計は7000個/cm2を超えています。ヒノキ花の飛散が開始(3月2日)したようです。飛散数は極く少数です。兼子先生の観測値と当地の観測値は良く近似しています。「スギ花粉症克服に向けた総合研究」において、故鈴木 宗男気象予報士が都心に飛散するスギ花粉の発生源を人工衛星を用いて追跡した結果では、赤城山周辺を発生源に都下を横断して多摩川にそつて飛散するルートが指摘されています。この流れは平成21年2月2日の浅間山噴火時の火山灰の流れでも確かめられています。
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
3月下旬から4月上旬は、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
本日の当地の飛散予測は、「多い30〜50個未満)」でした。落下法による当地の落下ヒノキ飛散花粉数は飛散が昨日から減少して、スギ、ヒノキを合わせても5.2個/cm2、「少ない」となります。患者様はヒノキに反応するか否かで明暗が大きく分かれそうです。
○4月05日(金):東京都品川区の予報:日本気象協会
| 日付 | 06日
(土) |
07日
(日) |
08日
(月) |
09日
(火) |
10日
(水) |
11日
(木) |
12日
(金) |
|
予測 |
多い
|
多い
|
やや多い
|
やや多い
|
非常に多い
|
非常に多い
|
非常に多い
|
日本気象協会の本日の品川の予想は、「多い」でした。しかし、ほぼ1日重い曇り空で風もほとんど吹かず、結果花粉はスギ、ヒノキ合わせても「少ない」飛散でした。
令和06年04月06日の観測花粉
| ヒノキ科 | スギ | 1.5
3.7 |
| ヒノキ | ||
| カバノキ科 | ハンノキ
シラカンバ オオバヤシャ イヌシデ |
0.6
2.5
0.3 |
| ブナ科 | コナラ
クヌギ クリ シラカシ スタジイ他 |
1.9 1.5 |
| イネ科 | イネ
カモガヤ ガマ |
0.6 |
| マツ科 | アカマツ
クロマツ トウヒ ヒマラヤスギ カラマツ |
0.3
0.9
1.9 |
| ケヤキ(ニレ科) | ||
| イチョウ(イチョウ科) | 2.5 | |
| クルミ(クルミ科) | ||
| スゲ(カヤツリグサ科) | 0.3 | |
| ギンヨウアカシア(マメ科) | ||
| ソメイヨシノ(バラ科) | 0.3 | |
| エゴノキ(エゴノキ科) | ||
| ヤマモモ(ヤマモモ科) | ||
| アカザ(ヒユ科) | ||
| その他 | 3.7 | |
| 計 | 21.9 | |
観測結果(個/cm2/日: 2024年
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/06 | 1.5 | 3.7 | 16.7 | ―― |
| 4月計 | 86.1 | 218.3 | 190.9 | ―― |
| 1〜4月計 | 5305.5 | 698.6 | 604.2 |
本日は、ほぼ1日曇り、夜に一時小雨でした。花粉はスギ花粉1.5個/cm2、ヒノキ花粉3.7個/cm2、その他の花粉16.7個/cm2観測されました。風が弱かった(北風、1〜3m/s)ためでしょうか、飛散花粉は昨日と比較して大幅に減少しました。
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
3月下旬から4月上旬は、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
本日の当地の飛散予測は、「多い30〜50個未満)」でした。落下法による当地の落下ヒノキ飛散花粉数は飛散が昨日からやや増加して、スギ、ヒノキを合わせますと55.6個/cm2を超え、「非常に多い」となります。患者様はヒノキに反応するか否かで明暗が大きく分かれそうです。
○4月05日(金):東京都品川区の予報:日本気象協会
| 日付 | 05日
(金) |
06日
(土) |
07日
(日) |
08日
(月) |
09日
(火) |
10日
(水) |
11日
(木) |
|
予測 |
多い
|
非常に多い
|
多い
|
多い
|
多い
|
多い
|
非常に多い
|
日本気象協会の本日の品川の予想は、「多い」でした。しかし、ほぼ1日重い曇り空で風もほとんど吹かず、結果花粉はスギ、ヒノキ合わせると「非常に多い」飛散でした。
令和06年04月05日の観測花粉
| ヒノキ科 | スギ | 17.6
38.0 |
| ヒノキ | ||
| カバノキ科 | ハンノキ
シラカンバ オオバヤシャ イヌシデ |
0.9
3.1 1.2 2.2 |
| ブナ科 | コナラ
クヌギ クリ シラカシ スタジイ他 |
1.5
1.9 4.0 |
| イネ科 | イネ
カモガヤ ガマ |
3.7 |
| マツ科 | アカマツ
クロマツ トウヒ ヒマラヤスギ カラマツ |
3.7 |
| ケヤキ(ニレ科) | ||
| イチョウ(イチョウ科) | 2.8 | |
| クルミ(クルミ科) | ||
| スゲ(カヤツリグサ科) | ||
| ギンヨウアカシア(マメ科) | ||
| ソメイヨシノ(バラ科) | 0.3 | |
| エゴノキ(エゴノキ科) | 2.5 | |
| ヤマモモ(ヤマモモ科) | ||
| アカザ(ヒユ科) | ||
| その他 | 4.9 | |
| 計 | 88.3 | |
観測結果(個/cm2/日: 2024年
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/05 | 17.6 | 38.0 | 32.7 | ―― |
| 4月計 | 84.6 | 214.6 | 174.2 | ―― |
| 1〜4月計 | 5304 | 694.9 | 587.5 |
本日は、ほぼ1日曇り、昼前と夜に一時小雨でした。花粉はスギ花粉17.6個/cm2、ヒノキ花粉38.0個/cm2、その他の花粉32.7個/cm2観測されました。
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
:3月下旬から4月上旬は、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
本日の当地の予報は、「非常に多い50〜100個未満)」でした。落下法による当地の落下ヒノキ飛散花粉数は昨日は249.7個/cm2でした。スギ、ヒノキを合わせますと270個/cm2を超え、「極めて多い」となります。患者様はヒノキに反応するか否かで明暗が大きく分かたようです。
○4月04日(木):東京都品川区の予報:日本気象協会
| 日付 | 4日
(木) |
05日
(金) |
06日
(土) |
07日
(日) |
08日
(月) |
09日
(火) |
10日
(水) |
|
予測 |
非常に多い
|
非常に多い
|
非常に多い
|
多い
|
多い
|
多い
|
多い
|
本日も日本気象協会の品川の予想は、「非常に多い」でした。しかし、ほぼ1日重い曇り空で風もほとんど吹かず、結果花粉はスギ、ヒノキ合わせても「少ない」飛散でした。
令和06年04月04日の観測花粉
| ヒノキ科 | スギ | 2.8
1.9 |
| ヒノキ | ||
| カバノキ科 | ハンノキ
シラカンバ オオバヤシャ イヌシデ |
0.6
3.7 0.3 2.2 |
| ブナ科 | コナラ
クヌギ クリ シラカシ スタジイ他 |
0.3 |
| イネ科 | イネ
カモガヤ ガマ |
0.6 |
| マツ科 | アカマツ
クロマツ トウヒ ヒマラヤスギ カラマツ |
1.5 |
| ケヤキ(ニレ科) | ||
| イチョウ(イチョウ科) | 1.5 | |
| クルミ(クルミ科) | ||
| スゲ(カヤツリグサ科) | ||
| ギンヨウアカシア(マメ科) | ||
| ソメイヨシノ(バラ科) | ||
| エゴノキ(エゴノキ科) | 0.9 | |
| ヤマモモ(ヤマモモ科) | ||
| アカザ(ヒユ科) | ||
| その他 | 3.7 | |
| 計 | 13.0 | |
観測結果(個/cm2/日: 2024年 )
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/04 | 2.8 | 1.9 | 13.0 | ―― |
| 4月計 | 67.0 | 176.6 | 141.5 | ―― |
| 1〜4月計 | 5219.4 | 656.9 | 554.8 |
本日は、明け方まで小雨、明け方からほぼ1日曇り、夕方ほんのひと時晴れました。花粉はスギ花粉2.8個/cm2、ヒノキ花粉1.9個/cm2、その他の花粉13.0個/cm2と、重い曇り空が続き、花粉はほとんど観測されませんでした。
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
4月、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
令和06年04月03日の観測花粉
| ヒノキ科 | スギ | 2.5
32.7 |
| ヒノキ | ||
| カバノキ科 | ハンノキ
シラカンバ オオバヤシャ イヌシデ |
0.9
1.2 0.3 2.2 |
| ブナ科 | コナラ
クヌギ クリ シラカシ スタジイ他 |
1.2
0.9 0.3 0.0 0.0 |
| イネ科 | イネ
カモガヤ ガマ |
0.0 |
| マツ科 | アカマツ
クロマツ トウヒ ヒマラヤスギ カラマツ |
0.0
0.0 0.0 0.0 3.0 |
| ケヤキ(ニレ科) | ||
| イチョウ(イチョウ科) | 24.4 | |
| クルミ(クルミ科) | ||
| スゲ(カヤツリグサ科) | ||
| ギンヨウアカシア(マメ科) | ||
| ソメイヨシノ(バラ科) | ||
| エゴノキ(エゴノキ科) | ||
| ヤマモモ(ヤマモモ科) | 0.3 | |
| アカザ(ヒユ科) | ||
| その他 | 1.2 | |
| 計 | 71.1 | |
観測結果(個/cm2/日: 2024年
| 観測期間 | スギ | ヒノキ | その他 | 自動 |
| 4/03 | 2.5 | 32.7 | 35.9 | ―― |
| 4月計 | 64.2 | 174.7 | 128.5 | ―― |
| 1〜4月計 | 5216.6 | 655.0 | 541.8 |
本日は、午前10時には小雨がふりはじめました。測定結果、落下法ではスギ花粉2.5個/cm2、ヒノキ花粉32.7個/cm2、その他の花粉35.9個/cm2でした。スギ花粉の飛散は、徐々に減少していて終わりが近いようです。31日にスギとヒノキの逆転がおこり、ヒノキ花粉が徐々に増加しています。これからは、ヒノキ花粉に対する注意が必要です。.スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます
非常に多彩なその他の花粉が観測されています。今年も、3月30日には異例の暖かさで、多彩なその他の花粉が飛散し、31日には明らかにスギ、ヒノキ花粉数の逆転が認められました。
スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く、カバノキ科(シラカンバ、ハンノキ、オオバヤシャブシ)、ブナ科(コナラ、クヌギ、クリ)、バラ科サクラ属 ソメイヨシノ、イチョウ科イチョウ、マツ科(クロマツ、アカマツ)などが観測されます。
4月、例年スギ、ヒノキの逆転が起こる時期です。今シーズンは3月31日から逆転しています。
○年度毎の4月の飛散数
| 年 度 | ス ギ | ヒ ノ キ | そ の 他 |
| 2011年 | 577.8 | 1709.9 | 5813.4 |
| 2012年 | 146.6 | 132.3 | 803 |
| 2013年 | 31.7 | 257.2 | 1574.4 |
| 2014年 | 39.8 | 410.3 | 1964 |
| 2015年 | 34.1 | 96.3 | 1248.7 |
| 2016年 | 73.3 | 437.6 | 2185.3 |
| 2017年 | 209.5 | 262.3 | 1655 |
| 2018年 | 88.8 | 1534.4 | 5242.4 |
| 2019年 | 156.2 | 880.9 | 1961.2 |
| 2020年 | 14.4 | 144.6 | 1305.3 |
| 2021年 | 52.2 | 144.1 | 196.3 |
| 2022年 | 286.8 | 833.6 | 1533.8 |
| 2023年 | 99.9 | 455.8 | 1853.5 |
| 2024年 |
4月スギ花粉の飛散が終盤を迎えていますが、飛散数は昨年より多く、ヒノキ花粉やその他の花粉は昨年ほどの勢いはありません。ヒノキ花粉は4月半ばまでには、飛散の最盛期は過ぎます。4月中旬以後は、カバノキ科やブナ科が比較的多く観測されます。4月後半も症状が続く方はご注意下さい。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
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