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2023年1月27日-3 花粉情報

未明から曇りが続きました。気温は昨日より寒暖差は小さいものの、36℃と肌寒い1日でした。夕方雨〜霙の予報通り、霙となりました


2023年1月27日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/27 0.0 0.0 0.3 ――
1月計 2.7 0.0 4.2 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.3個/cm2でした。暖かかった19日から3日連続スギ花粉が観測されたましたが、その後気温が下がり、風も穏やか(3〜4m/s)となり、花粉は2日間観測されませんでした。本日も、スギ、ヒノキ花粉は観測されず、種別不明のその他の花粉が0.3個/cm2のみでした。


2023年1月27日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。東京都花粉症対策委員会では2月13日前後の予想。

元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が飛散開始の目安です。当地(東京)の27日までの積算温度は274.9℃です。昨年の27日までの積算値252.7℃より22.2℃高く、昨年よりは飛散開始が早くなりそうです。


2023年1月27日 お知らせ

本日、1月27日(金)は、都合により、診療時間を午後3〜7時を

午後3時〜6時30分に変更いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。


2023年1月26日-4 花粉情報

当院では、かねてから花粉の観測に落下法と自動計測を併用して来ました。実は毎年春のシーズンが終わると、測定器を製造した某社にオーバーホールに出しています。今シーズンも昨年某社に依頼、預けました。ところが、今年は年が明けても連絡がなく、昨日某社に電話をかけてみました。すると、電話は繋がらず、気になって某社のHPにアクセスを試みました。すると、HPは閉鎖されていました。倒産したのではないかと思われます。従って当院のKH3000も返却の見込みがなくなってしまいました。決して安価な機器ではなく、今後製作される可能性がなく、再入手は困難と考えられます。自動計測に期待していた皆様には誠に申し訳なく、今シーズンは落下法の結果のみをご報告いたします。KH3000は昨シーズン、落下法と大変良く相関し、今後に期待しておりましただけに、私も大変残念です。


2023年1月26日-3 花粉情報

未明はから晴れが続きました。気温は昨日と同じで、朝まで―0.15〜1.5℃でしたが、昼前から上昇して午後1時には7.6℃でした。日差しはあっても、気温が上がらず、南風が吹いた昼過ぎ(午後2〜3時)だけやや暖かでした。


2023年1月26日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/226 0.0 0.0 0.3 ――
1月計 2.7 0.0 3.9 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.3個/cm2でした。暖かかった19日から3日連続スギ花粉が観測されたましたが、その後気温が下がり、風も穏やか(3〜4m/s)となり、花粉は2日間観測されませんでした。一昨日はスギ花粉0.6個/cm2の他にその他の花粉が0.9個/cm観測され、今年一番の観測数でした。昨日はスギ花粉0.6個/cm2観測されました。プレパラートの汚れが昨日以上でしたので、やや強い風が吹いたと思われます。本日は、スギ、ヒノキ花粉は観測されず、種別不明のその他の花粉が0.3個/cm2のみでした。


2023年1月26日 お知らせ

明日、1月27日(金)は、都合により、診療時間を午後3〜7時を

午後3時〜6時30分に変更いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さい。 院長


2023年1月26日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

1月下旬は寒波の影響で急激に気温が下がりました。この寒さは今後も続くようです。とはいえ、昨年1月と比較しますと、1日の最高気温の積算値は、25日まで昨年の231.3℃に対して今年は266.4℃と昨年より35.1℃も高く推移しています。今年このままの天候ですと、飛散開始は昨年より早くなる可能性が大です。


2023年1月25日-4 花粉情報

当院では、かねてから花粉の観測に落下法と自動計測を併用して来ました。実は毎年春のシーズンが終わると、測定器を製造した某社にオーバーホールに出しています。今シーズンも昨年某社に依頼、預けました。ところが、今年は年が明けても連絡がなく、昨日某社に電話をかけてみました。すると、電話は繋がらず、気になって某社のHPにアクセスを試みました。すると、HPは閉鎖されていました。倒産したのではないかと思われます。従って当院のKH3000も返却の見込みがなくなってしまいました。決して安価な機器ではなく、今後製作される可能性がなく、再入手は困難と考えられます。自動計測に期待していた皆様には誠に申し訳なく、今シーズンは落下法の結果のみをご報告いたします。KH3000は昨シーズン、落下法と大変良く相関し、今後に期待しておりましただけに、私も大変残念です。


2023年1月25日-3 花粉情報

未明はから晴れが続きましたが、気温は午前中―0.15〜1.5℃でした。午後も最高気温3.0の予報通り、日差しはあっても、気温が上がらず、3〜7m/sの北寄りの風が吹き続け、体感的には大変寒い1日でした。


2023年1月25日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/25 0.6 0.0 0.0 ――
1月計 2.7 0.0 3.6 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.0個/cm2でした。暖かかった19日から3日連続スギ花粉が観測されたましたが、その後気温が下がり、風も穏やか(3〜4m/s)となり、花粉は2日間観測されませんでした。昨日はスギ花粉0.6個/cm2の他にその他の花粉が0.9個/cm観測され、今年一番の観測数でした。本日も昨日に続いてスギ花粉0.6個/cm2観測されました。プレパラートの汚れが昨日以上でしたので、やや強い風が吹いたと思われます。

4日が初観測日でしたが、本日は0.0個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月25日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

スギ花粉の飛散開始予測日は2月11日頃(日本気象協会)です。20日を切りました。今シーズンは、日本気象協会の予測で都心(千代田区)は、スギ➕ヒノキ花粉が約10,000個/cm2、環境省が年末の12月24日に発表したスギの花芽調査の結果を基に品川の過去の観測結果を用いて品川の予測値を求めるとスギ単独で6000〜8000個/cm2となります。どちらの予測も、昨シーズンの1.5〜2倍となります。

スギ花粉症の患者の皆さんは飛散前の準備(体調を整え、インフルエンザなどの感染症を防止、合併症の治療など)を必要かつ十分行って備えを固めて下さい。


2023年1月24日-4 花粉情報

当院では、かねてから花粉の観測に落下法と自動計測を併用して来ました。実は毎年春のシーズンが終わると、測定器を製造した某社にオーバーホールに出しています。今シーズンも昨年某社に依頼、預けました。ところが、今年は年が明けても連絡がなく、昨日某社に電話をかけてみました。すると、電話はつながらず、気になって某社のHPにアクセスを試みました。すると、HPは閉鎖されていました。倒産したのではないかと思われます。従って当院のKH3000も返却の見込みがなくなってしまいました。自動計測に期待していた皆様には誠に申し訳なく、今シーズンは落下法の結果のみをご報告いたします。KH3000は昨シーズン、落下法と大変良く相関し、今後に実用に足りると期待しておりましただけに、私も大変残念です。


2023年1月24日-3 花粉情報

未明は曇り、明け方には小雨、以後小雨が昼前まで続き、昼過ぎから晴れが続きました。気温は午前中4.5、日中は一時南寄りの風が吹き、11.5℃まで上がり、寒暖差の大きな1日でした。夜も晴れて、予報された雪は降りませんでしたが、夜遅く湿雪が降ったようです。


2023年1月24日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/24 0.6 0.0 0.9 ――
1月計 2.1 0.0 3.6 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.9個/cm2でした。暖かかった19日から3日連続スギ花粉が観測されたましたが、その後気温が下がり、風も穏やか(3〜4m/s)となり、花粉は観測されませんでした。本日、午前中は曇りから小雨で気温も低く、花粉が飛散する気配はありませんでした。昼前から晴れると南寄りの風が吹き、夕方から南寄りのやや強い風が吹きました。そのため、スギ花粉0.6個/cm2の他にその他の花粉が0.9個/cm観測され、今年一番の観測数でした。

4日が初観測日でしたが、本日は0.0個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月24日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

スギ花粉の飛散開始予想日は2月11日頃(日本気象協会)です。20日を切りました。スギ花粉症の患者の皆さんに飛散前の準備(体調を整え、インフルエンザなどの感染症を防止、合併症を治療など)を必要かつ十分行うよう勧めましょう。


2023年1月23日-3 花粉情報

未明には曇り、明け方には霙と小雨、以後小雨が続き、昼過ぎから曇りが続きました。気温は1日中4.0〜5.6℃と寒さが続きました。


2023年1月23日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/23 0.0 0.0 0.0 ――
1月計 1.5 0.0 2.7 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.0個/cm2でした。暖かかった19日から3日連続スギ花粉が観測されたましたが、その後気温が下がり、風も穏やか(3〜4m/s)隣、本日は大変綺麗なプレパラートでしたが、花粉は観測されませんでした。

4日が初観測日でしたが、本日は0.0個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月23日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

スギ花粉の飛散予測は前年夏の気象(気温、日照時間)から予測する方法と実際にスギ林を観察して雄花の発育状態を観察して予測する方法があります。気象条件からの予測は日本気象協会、スギの花芽調査は環境省花粉情報サイトから得られます。


2023年1月22日-3 花粉情報

未明から朝まで曇り、以後日晴れましたが、日中の気温は本日も8.0℃止まりでした。湿度も40%まで下がり(午後1時)、肌寒さが一日中続きました。


2023年1月22日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/22 0.0 0.0 0.0 ――
1月計 1.5 0.0 2.7 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.0個/cm2でした。3日連続スギ花粉が観測されたのも、複数観測されたのも今年初めてです。昨日はやや強い風が吹いたため、プレパラートの汚れが目立ちましたが、本日は風が弱く(1〜3m/s)、大変綺麗なプレパラートでした。

4日が初観測日でしたが、本日は0.0個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月22日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

ここ数日寒い日々が続いています。しかし、1日の最高気温は極端に低くなく、積算値は昨日(21日)まで235.9℃になります。


2023年1月21日-3 花粉情報

未明から1日晴れましたが一日北寄りの風がやや強く吹き(36m/s)、日中の気温は8.5℃止まりでした。湿度も40%まで下がり(午後3時)、肌寒さが一日中続きました。


2023年1月21日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/21 0.6 0.0 0.9 ――
1月計 1.5 0.0 2.7 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.6個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.9個/cm2でした。3日連続スギ花粉が観測されたのも、複数観測されたのも今年初めてです。その他の花粉は、0.9個/cm2でしたがいずれも判別できない花粉でした。やや強い風が吹いたため、プレパラートの汚れが目立ちました。

4日が初観測日でしたが、本日は0.6個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月21日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前後です。

○1月21日(土):元旦からの一日の最高気温を積算した積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が飛散開始の目安です。当地(東京)の20日までの積算温度は226.9℃です。すでに昨年21日までの積算温度193.1℃を上回っています。


2023年1月20日-3 花粉情報

未明に小雨明け方から晴れ、以後晴れが続きました。日中は気温も上がりました。しかし、再び乾燥が強くなりました。


2023年1月20日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/20 0.3 0.0 0.3 ――
1月計 0.9 0.0 1.8 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.3個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.3個/cm2でした。2日連続スギ花粉が観測されたのは、今年初めてです。その他の花粉はトウヒ(マツ科トウヒ属の常緑針葉樹)と思われます。トウヒは5〜6月なので、異るかも知れませんが、この時期に植え付け、植え替えをするようです。4日が初観測日でしたが、本日は0.3個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。


2023年1月20日-1 花粉情報

1月は過去の測定結果からスギ、ヒノキ以外の花粉が観測される可能性はほとんどありません。昨年は、その他の花粉が僅か0.6個/cm2/月でした。そこで、スギ、ヒノキ、その他について、測定値をご報告いたします。その他の花粉が観測された時は、可能な限り判別いたします。ちなみに日本気象協会のスギ花粉飛散開始の予想は2月11日前今年は後です。

1月22日(日)に第779回関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会(ハイブリッド開催)

が開催されます。 (日本教育会館9階「平安の間およびオンライン開催:14:00〜17:10)

1.1)2023年春のスギ花粉予測:  1)NPO花粉情報協会  佐橋 紀男先生

                  2)気象環境研究所主任研究員

                                                                 気象環境サービス代表

                                                                 気象予報士    村山 貢司先生

   2)203年の花粉症患者動向予測: 浅香耳鼻咽喉科クリニック 浅香 大也先生

 

II.気象と健康、アレルギー疾患と気象の関係       

            気象環境研究所主任研究員

                                                   気象環境サービス代表

                                                              気象予報士    村山 貢司先生

III. 耳鼻咽喉科領域講習講演

                     スギ花粉症に対する抗IgE 抗体療法

 ~Omalizumabの基礎的エビデンスから実臨床における注意点まで~

              昭和大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科学講座  講師平野康次郎先生


2023年1月19日-3 花粉情報

6日振りに雨が降らない1日となりましたが、気温が低く、日中でも8.5℃止まりでした(12〜13時)。

北寄りの風が吹き(3〜4m/s)、体感温度はより寒さを感じました。


2023年1月19日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
1/19 0.3 0.0 0.0 ――
1月計 0.6 0.0 1.5 ――

本日の測定結果、落下法ではスギ花粉0.3個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉も0.0個/cm2でした。6日振りに晴れ、スギ花粉が0.3個/cm2ですが、観測されました。

4日が初観測日でしたが、本日は0.3個/cm2、昨年はスギ花粉が元旦早々に初観測日となりました。元旦から測定を始めたのは2004年からです。元旦が花粉の初観測日となるのは、2004年以来、昨年がはじめてです。