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2022年10月3日-3 花粉情報

未明から曇りが続き、明け方には北風が吹き(2〜3m/s)、21.0℃まで気温が下がりました。その後も曇りが続き、昼過ぎに25.5℃を記録しました。昼過ぎから晴れ、一時小雨が降るなど本日は、変化の激しい1日でした。

私ごとで誠に申し訳ありませんが、身体のメンテナンスの為、1週間ほど本 HPの更新を休止します。


2022年10月3日-2 花粉情報

101日に花粉情報協会から2023年のスギ花粉の飛散予想が発表になりました。それによりますと、都内において「スギ花粉6500個」と非常に多く飛散すると、予想しています。対策は早めに!!


2022年10月3日-1 花粉情報

過去の観測データ(東京都福祉保健局の花粉情報:東京アレルギー情報nabi)によると都心の秋の花粉の飛散は10月になると次第に減少するようです。今後は花粉もさることながら室内塵アレルギー(とりわけダニアレルギー)対策を始めるべき時期になりました。室内塵アレルギーは衣替え、転居、大掃除などを契機に悪化します。室内塵アレルギーの主な原因であるダニは、繁殖力が旺盛で数ヶ月で数万から数十万匹に増殖します。抗原となるのは主に糞、抜け毛、フケですが、これらを掃除で完全に排除するのは至難の技です。ダニは畳、絨毯、布団などの内部に生息しますので、これを退治するのも至難の技です。ダニを増やさない方策が必要です。繁殖前に餌を断つことが大事です。早い時期に餌を断つ掃除を心がけて下さい。また、衣替えをする際は吸入防止のためマスクを着用してください。くどいようですが、アレルギーの方には、大切なことです。


2022年10月2日-3 花粉情報

晴れが続き、明け方には北寄りの風が吹き(2〜3m/s)、20.0℃まで気温が下がりました。その後は急激に上昇して昼過ぎに27.5℃を記録しました。本日も、そのまま終日晴れて、午後1時から3時には気温が28.5℃まで上昇しました。


2022年10月2日-2 花粉情報

昨年のこの1週間に観測された花粉は、「スギ花粉が0.6個/cm2/週観測され、ヒノキ花粉は0.0個/cm2/ 週でした。イネ科1.9個/cm2/週、ブタクサ属4.6個/cm2/週と飛散が減少、ヨモギ属0.6個/cm2/週、カナムグラ4.6個/cm2/週でした。その他の花粉は7.1個/cm2/週でしたので、総計も19.8個/cm2/週で前週より減りました。ブタクサ属にはオオブタクサ、セイタカアワダチソウを含みます。」

種別 観測期間
9/28〜10/2 昨年(9/27〜10/3)
スギ 0.0 0.6
ヒノキ 0.0 0.0
イネ科(カモガヤ他) 4.6 1.9
ブタクサ属 2.2 4.6
ヨモギ属 1.9 0.6
カナムグラ 4.9 4.6
マツ 0.0 0.3
その他 26.5 7.1
合計 40.1 19.8

今週(9/26〜10/2観測された花粉は、スギ花粉0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉0.0個/cm2/週、イネ科4.6個/cm2/週、ブタクサ属2.2個/cm2/週、ヨモギ属1.9個/cm2/週、カナムグラ4.9個/cm2/週、マツ0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は26.5個/cm2/週でした。昨年と今年では、日照時間は昨年の2.2倍ながく、平均気温は1.05℃高く、気象条件が大きく異なり、観測総計は40.1個/cm2/週、2倍でした。今週のブタクサ花粉の飛散数は、ピーク(9/5〜9/11:10. 8個/cm2/週)と比較して減少しています。


2022年10月2日-1 花粉情報

秋は乾燥、冷気の他にもう一点、注意することがあります。ダニアレルギーの原因とされるチリダニは、室内温度25℃〜27℃、湿度60〜80%の環境が最も繁殖しやすいと言われています。家庭のチリダニは夏に増えますが、秋になるとチリダニ自体は減りますが、アレルギーの原因となるアレルゲン量(死骸、フケ、糞など)は秋にピークを迎えます。その後は冬にむかつて減りますが、なくなるわけではありませんので、ご注意ください。


2022年10月1日-3 花粉情報

昨日から晴れが続き、明け方には北寄りの風が吹き(3m/s)、21.0℃まで気温が下がりました。その後は上昇して昼過ぎに27.5℃を記録しました。本日は、そのまま終日晴れでした。


2022年10月1日-2 花粉情報

近年は季節毎の寒暖差が激しく、何10年振りの異常が見られるようです。私の記憶では、こうした異常を知らせる言葉として、「冷夏や暖冬は、例年と比較して平均気温が1℃違うこと」と記憶していましたが、違っていました。国土交通省、気象庁の基準は以下の通りでした。地方によっても異なります。

例えば、気象庁における冷夏の基準は

・地域平均気温の平年差(1981〜2010年:過去30年の平年値による)

北日本―0.6℃以下

東日本―0.5℃以下

西日本―0.2℃以下

南西諸島―0.3℃以下

・暖冬の基準は以下の通りです。

北日本0.5℃以上

東日本0.5℃以上

西日本0.5℃以上

南西諸島0.3℃以上

当院で間違った説明をしていました。このHPの読者の皆様には心からお詫び申し上げ、訂正します。


2022年10月1日-1 花粉情報

秋は春ほどではありませんが、春に次いで寒暖差の大きな季節です。温度差はアレルギーの原因にはなりませんが、アレルギー症状を悪化させます。衣類、冷暖房を適切に用いるなど温度調節が大切です。これから冬に向かって気温が下がりますが、気温の低下とともに大気の乾燥が進みます。東京は国内で一番冬に乾燥が激しい都市です。暖房によっても室内の乾燥が進みます。乾燥はそれだけでも粘膜にダメージを与えます。住居内が過剰に乾燥しないようにご注意ください。


2022年9月30日-2 花粉情報

昨夜の雨は未明に止み、明け方には晴れ、、北寄りの弱い風が吹き(1〜2m/s)、21.0℃まで気温が下がりました。その後は上昇して昼過ぎに27.5℃を記録しました。本日は、そのまま晴れでした。


2022年9月30日-1 花粉情報

明日から10月、暦の上では衣替えの時期です。最近は一斉に行う習慣がなくなりましたので、以前ほど衣替えの現場を見聞きすることはありませんが、個々に衣替えをされる家庭は少なくないと思います。ご自身でされる場合は、ぜひマスクを装着して下さい。周囲の方が衣替えを行なっている時、上気道炎やインフルエンザに罹患している時は十分な距離をとって下さい。


2022年9月29日-2 花粉情報

未明から曇りが昼前まで続き、北寄りの弱い風が吹き(01m/s)、明け方には21.0℃まで気温が下がりました。昼過ぎに一時晴れ間もありましたがすぐに曇り、夕方方は小雨が続きました。気温は思いの外低く、午後1時から3時の25.5℃が最高でした。


2022年9月29日-1 花粉情報

その他の花粉(スギ、ヒノキ以外)について、可能な限り判別を試みました。その結果を御報告します。

その他の花粉の内訳(1〜5月)

種別 飛散数(個/cm2/1〜5月) 種別 飛散数(個/cm2/1〜5月)
マツ

373.8

イチョウ

170.2

シラカンバ

214.9

オオバヤシャブシ

20.0

ソメイヨシノ

177.9

スゲ

4.2

ハンノキ

78.0

テウチグルミ

9.1

コナラ

157.7

アカシア

0.0

クリ

141.5

ヨモギ

0.0

イネ科

96.8

シラカシ

78.4

クヌギ

108.1

ツガ

4.8

ケヤキ

102.7

不明

682.2

1〜5月を集計しました。ヒノキは1〜5月の合計は1333.2個/cm2、昨年の倍でした。1〜5月で比較しますとスギ以外ではヒノキが最大で、次いでマツ、シラカンバ、ソメイヨシノ、イチョウ、コナラとなりました。マツ以下、どの花粉も花粉症が報告されており、これまでスギ花粉症の方が4月に悪化すると、ヒノキが原因と考え、対応していましたが、症状が強く、長引く方はヒノキ以外の花粉について精査する必要がありそうです。少し、情報としては、タイミングが良くないのですが、来春のご参考になれば、幸いです。


2022年9月28日-2 花粉情報

未明に曇り一時小雨、以後晴れが続き、北寄りの風が吹き(34m/s)、明け方には20.5℃まで気温が下がりました。その後、朝には気温が上がり、昼前には26.0℃を超え、以後は風も弱くなり、夜は曇りましたが、昼は晴れて気温が上がり(午後12時:27.0℃)ました。


2022年9月28日-1 花粉情報

秋のHDシーズンまで、少し時間がありそうですので、今シーズンの春の花粉について、集計してみましたので、ご報告いたします。

令和4年度 月別花粉飛散数

スギ ヒノキ 合計 その他
前年11月

7.0

0.0 7.0

19.5

前年12月

4.2

0.0 4.4

1.5

1月

1.8

0.0        1.8

6.7

2月

57.3

0.0 57.3

10.0

3月

3492.9

499.6 3992.5

178.6

4月

286.8

833.6 1120.4

1533.8

5月1日まで

0.0

0.0 0.0

2.5

例年4月になると、スギ花粉で減感作している方で症状の悪化を訴える方が少なからずおられます。しかも、4月は例年、スギ、ヒノキ以外の花粉が大変多く飛散します。そこで、その他の花粉について、可能な限り判別を試みました。明日その結果を御報告します。


2022年9月27日-1 花粉情報

7〜8月は花粉の飛散はほとんど認められませんでした。鼻アレルギー症状を訴える患者様の来院もほとんどなく、毎年小休止状態です。秋の花粉症シーズンは当地では9〜10月になりますが、秋の飛散花粉も思いのほか少数です。秋は花粉よりも室内塵の方に注意する必要がありそうです。今年は昨年と比較しますと9月の気温が高く、昨年の平均22.3℃に対して、今年は昨日まで24.6℃と2.0℃以上高く推移しています。ダニのシーズンが早くなりそうです。衣替え時に埃を浴びないようにご注意下さい。


2022年9月26日-2 花粉情報

未明から晴れ、北寄りの風が吹くも弱く(1〜2m/s)、未明は20.0℃まで気温が下がりましたが、その後は気温が上がり、昼前には26.0℃を超えました。その後も晴れが続き、気温が上昇、27.5℃を記録しました。


2022年9月26日-1 花粉情報

9月以後に観測される花粉総数は過去2年ほぼ同じ傾向が認められました。

9月の観測総数(個/cm2/週):

時期 8/30〜 9/6〜 9/13〜 9/20〜 9/27〜
観測数 2020 6.1 6.8 14.6 36.6 28.2
2021 11.7 19.1 26.1 27.1 19.4
2022 2.1 14.5 21.6 20.7  

春と比較しますと秋は落下花粉が少ないことが解ります。秋の花粉にも勿論飛散期があって、イネ科はピークが2峰あり5〜6月と10月中旬〜11月中旬、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラのピークは1峰のみで飛散期間も比較的短く、スギのように長期に及ぶことはなく、ブタクサ、ヨモギのピークは9月中旬、カナムグラは9月下旬から10月上旬にピークを記録することが多い傾向にあるようです(東京都福祉保健局の花粉情報(東京アレルギー情報nabi)の千代田の測定値から)。当地でも、ここまで昨年、一昨年と同じような傾向が認められます。


2022年9月25日-3 花粉情報

未明は曇りでしたが、明け方から晴れ、北寄りの風が吹き(3〜4m/s)、明け方は22.0℃まで気温が下がりました。その後は良く晴れて気温が上がり、昼前には25.0℃を超えました。午後も晴れが続き昼過ぎには27.0℃を記録しました。


2022年9月25日-2 花粉情報

昨年のこの1週間(9/20〜9/26)に観測された花粉は、「スギ花粉は0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉0.0個/cm2/週でした。イネ科2.1個/cm2/週、ブタクサ属5.6個/cm2/週と飛散がやや少なくなり、ヨモギ属1.5個/cm2/週、カナムグラ2.5個/cm2/週でした。その他の花粉は15.4個/cm2/週でした。プレパラートの汚れはなく、花粉総数はやや増えて、総計27.1個/cm2/週でした。

ブタクサ属にはオオブタクサ、セイタカアワダチソウを含みます。」

種別 観測期間
9/19〜9/25 昨年(9/20〜9/26)
スギ 0.0 0.0
ヒノキ 0.0 0.0
イネ科(カモガヤ他) 2.1 2.1
ブタクサ属 2.8 5.6
ヨモギ属 1.7 1.5
カナムグラ 0.6 2.5
マツ 0.0 0.0
その他 13.8 15.4
合計 21.0 27.1

今週(9/19〜9/25)観測された花粉は、スギ花粉0.0個/cm2/週、ヒノキ花粉0.0個/cm2/週、イネ科2.1個/cm2/週、ブタクサ属2.8個/cm2/週、ヨモギ属1.7個/cm2/週、カナムグラ0.6個/cm2/週、マツ0.0個/cm2/週でした。その他の花粉は13.8個/cm2/週でした。今週のブタクサ花粉の飛散数は、昨年.と比較して、少ない飛散でした。今年のピークは第1週だったようです。昨年とは気候条件が異なったためのようです。


2022年9月25日-1 花粉情報

毎週週末は台風の影響で荒れた天気が続いています。そこで、大雨の影響を少しでも避けるため、22日午後1時にプレパラートを交換、今週前半の観測を行いました。

飛散花粉(2022年:9月19日〜25日:品川区)

観測期間 スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
19〜22 0.3 0.0 0.6 2.8 1.5 0.3 5.2
22〜25 0.0 0.0 1.5 0.0 0.2 0.3 8.6
0.0 0.0 2.1 2.8 1.7 0.6 13.8

19日午後11時から22日午後1時までに観測した花粉は、上表の通りでした。この時期は、様々な花粉が観測されます。その他の花粉も数種の花粉が認められました。今週後半(22日から昨日まで)の都心では雨が続き、122mmの降雨量でした。本日は、3日ぶりに朝から良く晴れました。花粉は飛散しましたが、22〜25日にはブタクサ花粉は観測されませんでした。


2022年9月24日-2 花粉情報

未明から雨が降り続き、北から東寄りの風が吹き(1〜5m/s)、明け方は23.0℃まで気温が下がりました。その後は昼過ぎから曇り、気温は上がらず24.5℃止まり、午後は曇り、夕方から夜に小雨一時雷雨となり、目黒川の氾濫警報が出て、一日晴れることはありませんでした。

 


2022年9月24日-1 花粉情報

「台風が発生し、本日関東に接近する」そうです。これで、連続週末に台風による雨です。一昨年は日本に上陸した台風はありませんでした。気象庁のデータによると1951年以来昨年までに日本に上陸した台風が0の年は過去5年(1984、1986、2000、2008、2020)しかなく、1987年と2009年は10月に1台風が上陸しただけでした。最大は2004年の10台風でした。昨年関東に接近した台風は2台風でした。そこで、今回は台風が秋の飛散花粉数に影響するか否かを、調べて見ました。私が調べた範囲では、秋の飛散花粉と台風の関係を検討したデータは見当たりませんでした。そこで、東京都千代田のブタクサ花粉のデータ(東京都アレルギー情報navi.:2002〜)および過去に関東地方に9〜10月に接近した台風の数(気象庁)から検討して見ました。その結果、台風が9.10月に関東に接近した数が1台風以下の年は、ブタクサ花粉の飛散数は38.9個/cm2/年でしたが2台風以上の年は16.8個/cm2/年でした。調査期間は2002年以後のスギ花粉飛散終了後から11月末まで)。台風が翌年の杉花粉の飛散に影響はないようですが、ブタクサ花粉には影響しているようにうかがえます。


2022年9月23日-2 花粉情報

未明から小雨が降り続き、北寄りの風が吹き(2〜34m/s)、明け方は20.0℃まで気温が下がりました。その後は昼前から曇り、気温は上がらず24.5℃止まり、午後は曇り時々小雨、夕方からは雨が強くなり、その後病むことはありませんでした。


2022年9月23日-1 花粉情報

先週の3連休は台風の影響で荒れた天気でした。本日は肌寒い曇り空、まだまだ気温の変化が大きく、油断はできません。それと、これだけ変化が激しいと皆様は衣替えのタイミングが非常に難しいと思います。埃を被ることがないように十分気をつけてやって下さい。本日から再び3連休です。予報では、再度台風が近づいていて天気は変わりやすく、行楽には向かないようですが、お出かけの方は、十分ご注意下さい。


2022年9月22日-3 花粉情報

未明から晴れたり曇ったりの天気が続き、北寄りの風が吹き(3〜4m/s)、明け方は18.0℃まで気温が下がりました。その後は昼前から晴れ、気温は上がらず23.5℃止まり、午後は曇り時々小雨の天気でした。


2022年9月22日-2 花粉情報

新たな台風が発生し、明日からの連休に関東も大荒れの天気になる可能性が大きいとの予報です。そこで、本日午後1時にプレパラートを交換、観測を行いました。

飛散花粉(2022年:9月12日〜17日:品川区)

観測

期間

スギ ヒノキ イネ科 ブタクサ属 ヨモギ属 カナムグラ その他
19〜22 0.3 0.0 0.6 2.8 1.5 0.3 5.2
22〜25 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

19日午後11時から22日午後1時までに観測した花粉は、上表の通りです。この時期は、様々な花粉が観測されます。その他の花粉も数種の花粉が認められます。


2022年9月22日-1 花粉情報

都内ほぼ全域でブタクサ花粉とカナムグラ花粉の飛散が始まったようです。ブタクサは都心を含めて都内ほぼ全域で増えています。昨年もほぼ同じ時期に飛散数が増えました(東京都アレルギー情報navi.).当地も同じ傾向が認められます。秋の花粉症のある方はご注意下さい。ここ数日は台風のため、飛散が止まっているようですが、外出される方は十分注意してください。


2022年9月21日-2 花粉情報

未明から昼前まで朝に一時晴れが見られたもののほぼ曇り、北寄りの風が吹き(4〜5m/s)、明け方は17.5℃まで気温が下がりました。その後は昼前から晴れ、夕方から曇りでした。気温は上がらず23.0℃止まり(午後1〜3時)でした。今季一番の寒さでした。


2022年9月21日-1 花粉情報

当地は台風の影響は僅かでしたが、昨日は雨が降り続き、本日は昨日の蒸し暑さから一転10℃以上も気温が下がり、上着は必要なほどになりました。そこで、9月中旬の気候を比較してみました。

9月中旬の気象データ

観測期間 雨量

(mm)

平均気温

(℃)

最高気温

平均

最低気温

平均

日照時間

(h)

2022

92.5

25.7 29.9 22.2

44.2

2021

131.5

23.5 27.7 20.2

41.6

2020

18.5

24.7 28.4 22.2

16.5

気温は過去2年よりやや高く、日照時間もやや長かったものの、昨年と今年は台風の影響で雨量が非常に多い天気でした。この影響で衣替えが早くなると、室内塵アレルギーの季節が早く訪れそうです。ご注意ください。


2022年9月20日-2 花粉情報

未明から明け方まで雨、明け方のうちに雨が止み、突然晴れ、この晴れ間は昼前まで続き、明け方は26.0℃と昨日より暖かく、南寄りのやや強い風が吹き、午前10時には30.0℃を超えました。予報通り、昼前から雨が強くなり、夕方まで強く降り、夜まで降り続きました。