和8年1月2日(金)花粉情報
日本気象協会は、2026年春の花粉飛散予測(第2報)を発表しました。
2月上旬に九州などで飛散開始 東日本・北日本では例年より飛散量が多い
2026年のスギ花粉の飛散開始は、九州から東北で例年並みの2月上旬から3月中旬となるでしょう。
この先12月から2月の気温は、ほぼ平年並みに推移する見通しです。春先には寒さの和らぐ日が現れ、スギ花粉は例年並みの時期に飛び始める見込みです。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めますので、花粉対策は早めに始めるとよいでしょう。
2026年 春の花粉飛散量予測
<例年比>
2026年春の花粉飛散量は、九州から近畿では例年並みの所が多いでしょう。一方、東海から北海道では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。
<前シーズン比>
九州から近畿は、前シーズンと比べ広い範囲で減少するでしょう。一方、東海から北海道では前シーズンより多く、非常に多い所もある見込みです。
飛散量予測の根拠
関東甲信は、例年比140%、前シーズン比170%と予測。
根拠は、2025年の夏の気象(6〜8月)
気温:かなり高い 日照時間:かなり多い 降水量:かなり少ない
以上です。
2025年12月02日日本気象協会発表





