2023年9月23日-1 花粉情報

9月には当地では、イネ科(イネ、ハルガヤ、オオアワガエリなど)、キク科(ブタクサ、オオブタクサ、ヨモギ、ニガヨモギ、ブタクサモドキ、フランスギク、タンポポ、アキノキリンソウ、オナモミなど)、アサ科(カナムグラ)などの花粉が飛散しますが、どれも背が低い草花で、花粉の飛散距離が短いため、狭い範囲しか飛散せず、多くの場合近燐のみで発症します。今年は猛暑の影響で飛散が遅くなり、未だ秋の花粉症シーズンに入っていません。これからの9月に症状が最も強い方は、念頭に入れておく必要があります。今後はハウスダスト、ダニのシーズンでもあり、これらは衣替えを契機に発症すること多く、気温が下がる傾向がある今後に注意が必要です。