ヒノキ花粉の飛散が増えてきました。ヒノキ花粉は、スギ花粉が多く飛散している季節とは若干症状が変わ理、眼、鼻の症状に加えて咽喉頭の症状が目立ちます。また、抗原はスギと同じと考えられていましたが、ヒノキ独特の抗原も持っています。そのため、スギ花粉による特異的免疫療法(減感作療法)では抑えきれない方もいます。現在は、ヒノキの免疫療法用剤がありません。ですから、ヒノキ花粉は吸入防止が大切です。ヒノキ花粉の飛散が終わるまでは油断しないで下さい。
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など1984年から試験的に提供しています。
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。 ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について