診療内容のご案内
風邪、咽頭痛、鼻みず、のどの違和感など。
口の中、鼻の中、必用に応じて内視検査等で診断後、適切な投薬治療を行います。
鼻の症状:鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻血がでる、においがわからないなど。
アレルギーで鼻の粘膜が腫れたり、副鼻腔炎で膿汁や鼻の中にポリープができたり、鼻と鼻の穴を鼻を隔てる壁が曲がっている事で起こります。(アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻中隔彎曲症、慢性副鼻腔炎、急性副鼻腔炎、血管運動性鼻炎、副鼻腔腫瘍など。) 鼻の中を鼻鏡や内視鏡で確認して、必要に応じてアレルギーの原因抗原を調べるための採血や皮膚テストを行います。
花粉症・アレルギー性鼻炎の根治治療:アレルゲン免疫療法。
花粉症やアレルギー性鼻炎の根治治療をしたい方、あるいは抗アレルギー薬で効果が不十分な方に対しては、アレルゲン免疫療法をおすすめしています。皮下免疫療法と舌下免疫療法のいずれの治療にも対応しています。
当院は、本邦で最初期に皮下注射によるアレルゲン免疫療法を導入しており、本邦での舌下免疫療法の実用化に向けた医師主導型の臨床研究(クリック)の実績など多数の経験があります。
耳の症状:聞こえづらさ、耳閉感つまった感じ、耳が痛い、かゆい、耳だれなど。
突発性難聴、低音障害型感音難聴、音響外傷、耳管狭窄症、耳垢、急性中耳炎、外耳道炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎など。
補聴器の必要性の有無。
聴力検査によって、補聴器の必要性を判断します。品川区にお住まいで満65歳以上で補聴器の装用の必要性があると診断された患者様は、当院にて品川区R8年度の補聴器購入のための助成金の申請が当院でできます。
めまい:ぐるぐる回転するめまいなど、内耳や耳石などが原因のめまい。
聴力検査や眼振の有無より診断、治療を行います。(めまい症、メニエール病、良性発作性頭位めまい症。
のどの症状:のどが痛み、のどの違和感、声がでにくい、声がかすれる、咳、味がしない、口内炎。
急性咽喉頭炎、急性扁桃炎、慢性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、喉頭浮腫、咳喘息、逆流性食道炎、声帯ポリープ、味覚障害、口内炎、咽頭・口頭の腫瘍など。
その他:首の周囲に腫れやしこりがある。
頚部リンパ節炎、耳下腺炎、顎下腺炎。
飲み込み後のむせ(嚥下機能評価)
年齢と共に飲み込む能力が低下します。誤嚥の原因になり、誤嚥は肺炎の原因にもなったりします。
現在の嚥下の能力を、内視鏡で検査をすることができます。必用に応じて、食事の仕方などの助言をさせていただきます。
花粉食物関連症候群(PFAS:pollen-food allergy syndrome)
花粉症があり、主に生の果物や野菜などの食べ物で口の中がぴりぴりとしたり腫れたりする食物アレルギーの一種として知られています。口の中の症状が特徴的なことから、口腔アレルギー症候群(Oral Allergy Syndrome, OAS)とよばれることもあります。花粉症に対して体の中にできた抗体が食物に対してもアレルギー反応(交差反応)を起こしてしまうことが原因であることから花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)と呼ばれています。このような症状がある方も、アレルギーの専門医に相談してください。
アナフィラキシー(食物アレルギー)
花粉関連食物アレルギーの中には、原因の食物の摂取でアナフィラキシーを起こす患者様もいます。
また、いわゆる食物アレルギーやアニサキスアレルギーの方はエピペンを処方されている患者様もいます。
当院では、必用な方へのエピペンの処方と指導を行なっております。
当Webサイトについて
当院では、東京都内(品川区 五反田)で顕微鏡下で計測した花粉飛散数、および花粉情報など試験的に提供しています。1984年から観測は開始しており、例年2月〜4月のスギ・ヒノキ花粉数を計測しています。
お知らせ(News)
2021年10月29日 予約制を導入しました。ご予約は、窓口または電話03-3491-2822(月〜金曜日の午後2 時から午後7 時)でお願いします。
ご予約を優先とさせていただき、より待ち時間の無い診療を心掛けて感染対策をして参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。病状に応じて、前後する場合があります。
2024年3月25日 日本経済新聞社に、花粉観測に関して情報提供をさせていただきました。
2026年3月15日 医療DX推進体制整備加算について
2024年6月1日 保険医療機関のおける掲示
2024年6月1日 個人情報保護方針の掲示
2018.1.18 東京都花粉症患者実態調査について
花粉情報 年月別
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