日: 2023年2月16日

2023年2月16日-3 花粉情報

未明から晴れ、快晴で日差しは強いのですが、北寄りの風が吹きく(1〜3m/s)、気温は低く(0.5〜2.0℃)ました。朝になってやっと気温が上がり出しました。日中も気温は低く(午後2時:8.0℃)、大気の乾燥が強いため、体感温度は大変低く感じました。

 


2023年2月16日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
2/16 1.2 0.0 0.3 ――
2月計 8.5 0.0 7.6 ――

本日の測定結果、スギ花粉1.2個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉0.3個/cm2でした。本日は晴れていても気温が低く、スギ花粉は1.2個/cm2、ヒノキ花粉は0.0個/cm2でした。その他の花粉も0.3個/cm2でした。


2023年2月16日-1 花粉情報

スギ花粉飛散開始まで早ければ1週間足らずになります。環境省花粉観測システム(はなこさん)、東京花粉ネットは、一昨年のシーズンで終了しましたので、リアルタイムの花粉情報は当院の情報のみになってしまいましたので、今シーズンも頑張って、観測ならびに情報提供を続けたいと思います。もし、必要がない場合は、ご連絡下さい。

全国24地点のスギ、ヒノキ花粉の測定値を、NPO法人花粉情報協会がHPに公表しています(2月から)。それによりますと、飛散開始した地点は、静岡市(2月8日)に加えて松山市(2月8日)、福岡市(2月9日)、さらに尾道市、八代市、宮崎氏が2月13日に飛散開始となりました。また、東京都保険福祉局から一昨日青梅、多摩、立川が飛散開始したと発表がありました。

元旦からの一日の最高気温の積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が飛散開始の目安です。当地(東京)は2月12日が飛散開始日となりました。12日までの積算温度は438.2でした。

飛散開始日の定義:1月以降に1.0個/cm2以上のスギ花粉を原則として2日以上連続して観測した場合の最初の日がその地点の飛散開始日となります(公益財団法人日本アレルギー協会 花粉情報標準化委員会の定義による)。つまり、症状が出る危険があるという意味ではありません。