日: 2023年2月10日

2023年2月10日-3 花粉情報

本日は未明に一時晴れましたが、明け方まで曇り、朝には予報通り霙になりました。気温は0.54.0℃で、雪になるか微妙な気温でした。霙は朝から夕方まで、夕方から小雨に変わり以後雨が降り続きまし


2023年2月10日-2 花粉情報

観測結果(個/cm2/日:2023年)

観測期間 スギ ヒノキ その他 自動
2/10 0.0 0.0 1.2 ――
2月計 0.9 0.0 5.5 ――

本日の測定結果、スギ花粉0.0個/cm2、ヒノキ花粉0.0個/cm2、その他の花粉1.2個/cm2でした。本日、スギ花粉は0.0個/cm、ヒノキ花粉も観測されませんでした。その他の花粉が1.2個/cm2観測されました。その他は全てカバノキ科の花粉でハンノキ0.3個/cm2、シラカンバ0.6個/cm2、オオバヤシャブシ0.0個/cm2でした。また、種別不明の花粉が0.3個/cm2観測されました。  ちなみに昨年のカバノキ科花粉の初観測は、ハンノキ1月23日、シラカンバ2月11日、オオバヤシャブシ2月13日でした。


2023年2月10日-1 花粉情報

スギ花粉飛散開始まで早ければ1週間足らずになります。環境省花粉観測システム(はなこさん)、東京花粉ネットは、一昨年のシーズンで終了しましたので、リアルタイムの花粉情報は当院の情報のみになってしまいましたので、今シーズンも頑張って、観測ならびに情報提供を続けたいと思います。もし、必要がない場合は、ご連絡下さい。

元旦からの一日の最高気温の積算値が、スギ花粉飛散開始の目安に用いられます。ちなみに当地では、平均440〜480℃位が飛散開始の目安です。当地(東京)の2月8日までの積算温度は420.6です。このままの気温が続けば、今年の飛散開始は12〜16日となりそうです。ちなみに平成以後(1989年以後)、当地でスギ花粉の飛散開始が最も遅かったのは、平成6年(1994年)の2月28日、最も早かったのは、平成26年(2014年)の2月3日でした。